Komori
キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策前進

SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-12。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-04-222016: 220162017: 420172018: 520182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ソリューション事業規模の拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-12前進prtimes.jp

    「キヤノンMJは、映像技術とAI、クラウドを活用し、インフラ点検や高度監視、現場セキュリティ、資材管理などを支援する最新ソリューションを展示します。」

    ITソリューションの展開が、建設・インフラ業界向けのAI画像解析、クラウドカメラ、IoT資材管理、新セキュリティサービスという具体的な提供領域として進展したと報じられています。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューションのうちSI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが順調に推移したこと等により、当社グループの売上高は3,397億90百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    SI・ソリューション、サービス・アウトソーシングが順調に推移し、連結売上高は前年同期比1.8%増となりました。エンタープライズでも製造業向けSI案件の増加が記載されています。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、文教や金融業向けPCの大型案件があったことに加え、株式会社プリマジェストの連結子会社化の影響等により、売上は大幅に増加しました。」

    文教・金融業向けPC大型案件に加え、プリマジェスト連結子会社化の影響がITソリューションの大幅増収要因として明示されました。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、ITソリューションのうち保守・運用サービス/アウトソーシングやITプロダクト・システム販売が好調に推移したこと等により、当社グループの売上高は6,539億19百万円(前期比7.3%増)となりました。」

    保守・運用サービス、アウトソーシング、ITプロダクト・システム販売が好調となり、グループ売上高の増加に寄与しました。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、金融業向け及び製造業向けのSI案件が好調に推移したことや文教向けPCの大型案件があったことに加え、前年10月のTCS株式会社の連結子会社化等の影響により、売上は増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,195億71百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    金融・製造業向けSI、文教向けPC大型案件、TCS株式会社の連結子会社化がITソリューションの増収に寄与し、エンタープライズ売上高は前年同期比11.2%増となりました。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、金融業向け及び流通業向けのSI案件が順調に推移したことやTCS株式会社の連結子会社化等により、売上は増加しました。」

    金融業・流通業向けSI案件の順調な推移に加え、TCS株式会社の連結子会社化がITソリューションの増収要因として記載されています。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    流通・金融向けSI、複数のIT基盤案件、BPO、データセンター2号棟によるITソリューション拡大が前四半期から継続しています。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    流通・金融向けSI、複数のIT基盤案件、BPO、データセンター2号棟がITソリューションの大幅増収に寄与しました。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや流通業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業・流通業向けSI、複数のIT基盤案件、BPO、データセンター2号棟の複数領域が売上大幅増加に寄与したと記載されています。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業・金融業向けSI、セキュリティ、データセンター2号棟によるITソリューション拡大が年度でも継続しています。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業・金融業向けSI、セキュリティ、データセンター2号棟によるITソリューション拡大が前四半期から継続しています。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業・金融業向けSI、セキュリティ、データセンター2号棟の複数領域で売上拡大が進み、エンタープライズのITソリューションが大幅増収となりました。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けのSI案件や組込みシステム開発案件の売上が増加していることに加え、金融業向けのSI案件やデータセンター2号棟の売上が順調に推移しました。また、BPOやビジネスPC案件が複数あったこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業向けSI・組込み、金融業向けSI、データセンター2号棟、BPO、ビジネスPC案件の進展により、ITソリューション売上が大幅に増加しています。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションにつきましては、金融業向けのSI案件や文教向けのオンライン化ニーズに対応した案件、データセンター2号棟やセキュリティ案件が順調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    金融業向けSI、文教向けオンライン化、データセンター2号棟、セキュリティ案件を通じたITソリューション拡大が継続しています。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションにつきましては、金融業向けのSI案件や文教向けのオンライン化ニーズに対応した案件、データセンター2号棟やセキュリティ案件が順調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    金融業向けSI、文教向けオンライン化、データセンター2号棟、セキュリティ案件が具体的に順調に推移し、ITソリューション売上の増加に至っています。
  16. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革」

    ITソリューションは従来の拡大施策から、成長の中核として事業変革を担う位置付けへ明確化されています。
  17. FY2020第4四半期に向けた受注状況の改善と通期減収有価証券報告書

    「大手企業向けITソリューションにつきましては、第4四半期に向けて受注状況は改善してきたものの、前期にWindows7サポート終了に伴うビジネスPCの入れ替え需要や、SIサービス及び基盤システムにおいて大型案件があった反動減に加え、営業活動の縮小等による案件の減少や後ろ倒しの発生等により、売上は減少しました。」

    受注状況には第4四半期に向けた改善が見られましたが、前年の大型案件・PC更新需要の反動と営業活動縮小の影響により、大手企業向けITソリューションは通期で減収となりました。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「大手企業向けITソリューションにつきましては、前年にWindows7サポート終了に伴うビジネスPCの入れ替え需要や、SIサービス及び基盤システムにおいて大型案件があった反動減に加え、営業活動の縮小等による案件の減少や後ろ倒しの発生等により、売上は減少しました。」

    Windows 7対応需要や前年の大型SI・基盤システム案件の反動に加え、営業活動縮小による案件減少・後ろ倒しが続き、大手企業向けITソリューションは減収となっています。
  19. FY2020-Q2反動減・営業制限・案件後ろ倒しによる減収有価証券報告書

    「大手企業向けITソリューションにつきましては、前年同期の大型案件や、Windows7サポート終了に伴うビジネスPCの入れ替え需要の反動減に加え、輪番休業の実施による営業活動への影響や案件の後ろ倒しの発生等により、減収となりました。」

    前年同期の大型案件・Windows 7対応需要の反動減に加え、輪番休業による営業活動制限と案件後ろ倒しが減収要因として加わりました。
  20. FY2020-Q1大手向けITソリューションの反動減と案件堅調の併存有価証券報告書

    「大手企業向けITソリューションにつきましては、証券会社向けSI案件や車載向け組み込みシステム案件、金融業向けのクラウドサービスが堅調に推移したものの、前年同期の複数の大型SI案件や公共向け大型基盤システム構築案件、Windows7サポート終了に伴うビジネスPCの入れ替え需要の反動等により、ITソリューションは減収となりました。」

    証券・車載・金融クラウドの案件は堅調でしたが、前年同期の大型SI・基盤案件とPC更新需要の反動により、大手企業向けITソリューション全体は減収となりました。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、キヤノンITソリューションズ(株)におきましては、SIサービスやデータセンターサービスが順調に推移したことに加え、複数の大型基盤システム案件を獲得するとともに、組み込みシステム案件等の獲得も進め、売上が増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,495億89百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    SI・データセンターサービスの好調に加え、複数の大型基盤システム案件と組み込みシステム案件の獲得が進み、エンタープライズの売上増加に至っています。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、キヤノンITソリューションズ(株)におきましては、SIサービスやデータセンターサービスが引き続き順調に推移したことに加え、大型基盤システム案件や複数のインフラ案件を受注するとともに、組み込みシステム案件等の獲得も進め、売上は増加しました。」

    大型基盤システム案件に加えて複数のインフラ案件を受注し、組み込みシステム案件の獲得も進展したことが記載されています。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、キヤノンITソリューションズ(株)におきましては、高性能なファシリティ・高い運営品質でご好評いただいているデータセンターサービスが引き続き順調に推移しております。また、新たに大型基盤システム案件を受注するとともに、組み込みシステム案件等の獲得も進め、売上は増加しました。」

    データセンターサービスの好調に加え、大型基盤システム案件の新規受注や組み込みシステム案件の獲得が進み、ITソリューションの売上増加に至っています。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当期は、クレジットカードや証券向けで大型SIが牽引するとともに、生保向けの帳票設計関連ソリューションや、損保向けに調査業務の効率化を図るクラウドシステムが堅調に推移しました。また、銀行向けに信託業務負荷軽減のBPO案件を新たに受注するなどし、売上が増加しました。」

    金融業向け大型SIに加え、保険・銀行向けの具体的なソリューションやBPO案件の受注が進み、売上増加に至っています。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、BPOサービス事業強化のため、BPO統括センターを設立しました。」

    BPOサービス事業の強化に向け、BPO統括センターの設立という組織面の具体的な進展がありました.
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、金融業向けで大型SIが牽引するとともに、生保向けの帳票設計関連ソリューションや、損保向けに調査業務の効率化を図るクラウドシステムが堅調に推移しました。また、証券向け開発案件の拡大等も寄与し、売上が増加しました。」

    金融・生保・損保・証券向けの大型SI、帳票設計、調査業務効率化クラウド、開発案件の拡大が売上増加に寄与しています。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、引き続き金融業向けで大型SIが好調に推移するとともに、生保向けの帳票設計関連ソリューションや、損保向けに調査業務の効率化を図るクラウドシステムが堅調に推移しました。また、証券向け開発案件の拡大等も寄与し、売上が増加しました。」

    金融業向け大型SIに加え、生保・損保・証券向けの具体的なソリューションや開発案件の拡大が記載され、売上増加に至っています。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、金融業向けでは大型SIが引き続き好調に推移したことに加え、生保向けの帳票設計関連ソリューションや、損保向けに調査業務の効率化を図るクラウドシステムを受注したことなどにより、売上が増加しました。」

    金融業向け大型SIに加え、生保・損保向けの具体的なソリューション受注が記載され、ITソリューションの展開が進んでいます。データセンターサービスも堅調に推移しました。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は1,348億96百万円(前期比4.7%増)、セグメント利益は45億59百万円(前期比14.5%増)となりました。」

    SI、データセンター、セキュリティ関連製品等が順調に推移し、ITソリューション全体で売上高・セグメント利益の増加に至っています。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当累計期間は、金融業向け等を中心とした案件が順調に推移し、売上は増加しました。」

    ITソリューションでは、従来のITインフラ・サービスに加えて、金融業向け等のSI案件が順調に推移し、売上増加に至ったことが具体的に記載されています。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ITインフラ・サービス事業は、データセンターサービス、クラウドサービス、システム基盤構築サービス、システム運用サービスを提供しております。当累計期間は、データセンターサービスが順調に推移したものの、前年同期にあった基盤大型案件の反動により、売上は減少しました。」

    データセンター・クラウド等のITサービス提供は継続していますが、基盤大型案件の反動による減収も続いています。
  32. FY2017-Q1大型基盤案件の反動による一部減収有価証券報告書

    「当四半期は、データセンターサービスが順調に推移したものの、前年同期に大型基盤案件が集中したため、その反動により売上は減少しました。」

    データセンターサービスは順調でしたが、前年同期の大型基盤案件集中の反動によりITインフラ・サービス事業の売上が減少しました。一方、SIサービスでは金融業・製造業・文教向け案件が堅調でした。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「グループ内のリソースを最大限に活用した、ITセキュリティーやアウトソーシングビジネスの幅広い市場への展開」

    ITソリューション拡大について、既存のSI・ITインフラ・クラウド・データセンター展開に加え、ITセキュリティーとアウトソーシングの幅広い市場展開が重点戦略として示されている。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当累計期間の売上は、大型基盤案件の獲得やデータセンターサービス等の順調な推移により、増加しました。」

    ITインフラ・サービス領域について、従来のサービス提供方針に加えて大型基盤案件の獲得という具体的な進展と売上増加が記載されている。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「SIサービス事業は、お客さまの要望に合わせたスクラッチ(ゼロからの新規開発)による個別システムの開発とソリューションパッケージを用いたシステム開発を行っております。当累計期間は、金融機関や医療機関、製造業向け案件の拡大により、売上は増加しました。ITインフラ・サービス事業は、データセンターサービス、クラウドサービス、システム基盤構築サービス、システム運用サービス及びBPO(業務の外部委託)サービスを提供しております。」

    個別システム開発、ソリューションパッケージ、データセンター、クラウド、BPO等を含むITサービス領域を展開している。
一緒に動いた変遷

「金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大19回
  3. 2高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上13回
  4. 3中間配当の継続実施12回
  5. 4新製品の拡販と製品ラインアップ強化11回
  6. 5オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ11回
  7. 6中堅・小規模企業向けIT保守・クラウド・CAD・セキュリティー提供10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「前進」でした。
SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori