高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-05前進prtimes.jp
「6名の人気コスプレイヤーを、2026年9月16日に発表したばかりのミラーレスカメラ新製品「EOS R8 Mark II」と交換レンズで撮影できます。」
EOS R8 Mark IIと交換レンズを使った撮影体験の提供が報じられ、高付加価値イメージング製品の販売促進が具体化しました。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「レンズ交換式カメラについては、2025年11月に発売した「EOS R6 MarkⅢ」及び2026年6月に発売した「EOS R6 V」が増加したものの、前年同期に「EOS R5 MarkⅡ」や「EOS R1」等の高単価なミラーレスカメラが増加したことに加え、2025年5月に「EOS R50 V」の発売があった反動等により、売上は減少しました。」
高単価ミラーレスカメラの新製品としてEOS R6 MarkⅢとEOS R6 Vを追加投入しました。新製品の増加はあったものの、前年の新製品効果の反動等により売上は減少しています。 - 2026-04-22実績引用決算説明資料
「レンズ交換式カメラ (台数) △15% △12% △25% +19% △7% +18% +3% +3%」
レンズ交換式カメラの販売台数は第1四半期に前年同期比18%増となり、年間計画は3%増とされています。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、前年に発売した「EOS R5 MarkⅡ」や「EOS R1」等の高単価なミラーレスカメラや交換レンズが堅調に推移し、売上は増加しました。」
EOS R5 MarkⅡ・EOS R1等の高単価ミラーレスカメラと交換レンズによる売上増加が継続しています。 - FY2024前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、2024年8月に発売した「EOS R5 MarkⅡ」、11月に発売した「EOS R1」が好調な滑り出しとなったこと等により、売上は増加しました。」
新たな高付加価値ミラーレス製品の投入と好調な滑り出しにより、製品ラインアップ強化が進みました。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの販売台数の増加により、売上は堅調に推移しました。」
EOS Rシリーズの高付加価値製品群の拡充と販売台数増加による売上堅調が継続しています。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの増加により、売上は好調に推移しました。」
EOS R8、EOS R100の追加投入により、高付加価値ミラーレスカメラのラインアップがさらに拡充しました。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 Mark II」、2023年3月に発売した「EOS R50」等のEOS Rシリーズの増加により、売上は堅調に推移しました。」
EOS R6 Mark IIとEOS R50の投入により、EOS Rシリーズの高付加価値製品ラインアップが拡充し、売上が堅調に推移しています。 - FY2022前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、2021年末に発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」、7月に発売した「EOS R10」、12月に発売した「EOS R6 Mark II」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーの増加によりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。」
EOS R6 Mark IIの12月発売が加わり、EOS RシステムとRFマウント交換レンズを軸とする高付加価値製品のラインアップが拡充しました。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、昨年発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」、7月に発売した「EOS R10」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーが増加していることによりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。」
EOS R10の7月発売が新たに加わり、EOS Rシステム搭載カメラとRFマウント交換レンズを軸とする高付加価値製品のラインアップ拡充が進んでいます。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、昨年発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーが増加していることによりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。」
EOS R3・EOS R7を含むEOS Rシステムの拡大とユーザー増加により、RFマウント交換レンズの販売拡大が進んでいます。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラについては、 EOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーが拡大していることによりRFマウントの交換レンズが好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」
EOS Rシステム搭載カメラの増加とユーザー拡大を背景に、RFマウント交換レンズが好調となり、レンズ交換式カメラの売上が大幅に増加しています。 - FY2021-Q3高単価ミラーレス増収とインクジェット製品供給不足による減収の併存有価証券報告書
「レンズ交換式デジタルカメラは、前年同期に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い需要が大きく落ち込んでいた反動に加え、前年同期に発売した高単価なミラーレスカメラや、RFマウントの交換レンズ等が好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」
高単価ミラーレスカメラ・交換レンズは増収に寄与する一方、家庭用インクジェットではGIGATANK搭載製品の供給不足により減収となり、高付加価値製品群でも分野別に動きが分かれています。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「家庭用インクジェットプリンターは、在宅需要の伸びに伴い前期末の市中在庫が低い水準となっていたことから、販売店向けの出荷が増加しました。また、引き続き在宅勤務の需要が高く、高付加価値製品を中心に好調に推移しました。特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した製品等も引き続き順調に推移し、インクジェットプリンターの売上は大幅に増加しました。」
在宅需要を背景に、高付加価値製品と「GIGA TANK」搭載製品が引き続き好調となり、インクジェットプリンター売上が大幅に増加しました。 - FY2020前進有価証券報告書
「家庭用インクジェットプリンターは、在宅勤務やオンライン学習が増加したことにより需要が大きく伸び、当期に発売した新製品等の高付加価値製品を中心に好調に推移しました。また、特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した製品も引き続き好調に推移し、インクジェットプリンターの売上は大幅に増加しました。」
当期発売の新製品と「GIGA TANK」搭載製品を高付加価値製品として拡販し、在宅勤務・オンライン学習需要を取り込んで本体売上が大幅に増加しました。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社では当第3四半期に発売したフルサイズミラーレスカメラの新製品「EOS R5」「EOS R6」は好調な滑り出しとなっているものの、レンズ交換式デジタルカメラ及びコンパクトデジタルカメラの売上は大幅に減少しました。」
「EOS R」「EOS RP」「EOS M6 Mark II」に続き、「EOS R5」「EOS R6」を当第3四半期に発売し、高付加価値ミラーレス製品のラインアップを拡充しています。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ミラーレスカメラは、今年9月に発売した新製品「EOS M6 Mark II」や、フルサイズモデル「EOS R」「EOS RP」を中心に売上が増加しました。」
「EOS R」「EOS RP」に続き、9月発売の「EOS M6 Mark II」が加わり、高付加価値ミラーレス製品のラインアップ拡充が進みました。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「インクジェットプリンターは、家庭用インクジェットプリンターが市場低迷に伴い台数は減少したものの、高単価製品の販売が伸長したことや、特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した新製品を発売したこと等により、売上は増加しました。」
高単価製品の販売伸長に加え、「GIGA TANK」搭載新製品を発売し、家庭用市場の低迷下でもプリンター本体の売上増加に至ったことが記載されています。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「3月に発売したフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
当社初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」に続き、「EOS RP」を3月に発売し、高付加価値イメージング製品のラインアップを拡充しています。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
当社初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発売という新たな高付加価値製品の投入が記載されています。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、EOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得するなど大幅に増加したことにより、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
EOS Kiss Mを中心とするミラーレスカメラの拡販と売上増加が、前四半期に続いて記載されています。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、3月に発売したEOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」が好調に推移しシェアNO.1を獲得したことなどにより、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
EOS Kiss Mの発売とミラーレスカメラの売上増加が、前四半期に続いて記載されています。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、3月に発売したEOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」に加え、昨年10月に発売した入門機「EOS M100」が好調に推移し、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
EOS Kiss Mの3月発売とEOS M100の好調、ミラーレスカメラ売上増加が具体的な進展として記載されています。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、10月にミラーレスカメラの入門機「EOS M100」を発売し、若年層へ積極的にプロモーションを行い、ミラーレスカメラの売上が大きく伸びました。」
EOS M100の10月発売、若年層向けプロモーション、ミラーレスカメラ売上の大幅伸長が具体的な進展として記載されています。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、4月に新製品「EOS M6」を発売するとともに、ユーザーキャンペーンの実施等の積極的な拡販を図ったことにより、ミラーレスカメラの売上を大きく伸ばすことができました。」
EOS M6の発売とユーザーキャンペーンによる高付加価値イメージング製品の拡販、ミラーレスカメラ売上の伸長が継続しています。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、4月に「EOS Kiss」シリーズの新製品「X9i」や、ミラーレスカメラの新製品「EOS M6」を発売するとともに、ユーザーキャンペーンの実施等の積極的な拡販を図りました。」
「X9i」「EOS M6」の新製品発売とユーザーキャンペーンによる拡販が具体化し、ミラーレスカメラの売上が大きく伸長しています。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、熊本地震で一部のメーカーが被災したことによる製品供給の遅れが昨年末まで続いた影響で、店頭在庫がひっ迫した状態になっておりましたが、当期には製品供給が急速に回復したことで出荷台数が大幅に増加しました。また、新製品「PowerShot G9 X Mark Ⅱ」などの高単価製品の増加等もあり、売上は大幅に増加しました。」
製品供給の回復に加え、PowerShot G9 X Mark Ⅱなど高単価製品の増加により、コンパクトデジタルカメラの出荷台数・売上が大幅に増加しました。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、第3四半期までは大幅な減収だったものの、最需要期である第4四半期に、新製品「PIXUS TS9030」「PIXUS TS8030」等の高単価製品の売上が順調に推移したことや、ビジネスインクジェットプリンター「MAXIFY」シリーズの売上が好調に推移したこと等により、売上は微減となりました。」
既出のTS9030に加えてTS8030とMAXIFYシリーズの好調が示され、最需要期に高単価製品・ビジネスインクジェット製品で具体的な進展が記載された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社も出荷台数の低迷にともない売上が減少しましたが、「PIXUS MG7730」や9月に発売した新製品「PIXUS TS9030」等の高付加価値モデルを中心にユーザーキャンペーン等を通じた拡販を行い、シェアNo.1を維持しました。」
高付加価値モデル中心の拡販方針に、9月発売の新製品「PIXUS TS9030」が加わっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は「PIXUS MG7730」等の高付加価値モデルを中心にユーザーキャンペーン等を通じた拡販を行い、平均単価アップを図るとともにシェアNo.1を維持しました。」
高付加価値モデル、ユーザーキャンペーン、平均単価アップを組み合わせた販売施策である。