Komori
決算説明資料8060キヤノンマーケティングジャパン商社・卸売

2026年12月期 第3四半期決算説明資料

2026年7〜9月は、売上高が前年同期比6%増、営業利益が33%増となり、営業利益・経常利益・純利益が第3四半期として過去最高を更新した。価格改定前の駆け込み需要による売上増加と販管費削減が利益を押し上げた。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
99
億円(第3四半期売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,679億円+6.0%
営業利益144億円+33.0%
経常利益145億円+26.0%
純利益100億円+19.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率31.8%
営業利益率8.6%
販管費389億円
当四半期3か月の実績
売上高1,679億円(前年同期比+6%)
売上総利益534億円(同+5%)
営業利益144億円(同+33%)
経常利益145億円(同+26%)
純利益100億円(同+19%)
通期業績予想
売上高
6,850億円
営業利益
630億円
経常利益
640億円
純利益
440億円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画以上に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加+32億円
  • 荒利率悪化△7億円
  • 販管費減少+11億円
新しい施策
  • SCS評価制度対応サービスの拡充
  • 新しいコーポレートコミュニケーション企画の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • レンズ交換式カメラ販売台数前年同期比+11%
  • インクジェットプリンター販売台数前年同期比△12%
  • インクジェットプリンターカートリッジ売上前年同期比△6%
  • 受注高前年同期比+12%3Q実績
  • 受注残高前年同期比+6%3Q実績
  • 自己資本比率73%
  • ROE10.8%2026年計画
  • ROA9.2%2026年計画
セグメント別実績
  • エンタープライズ
    売上高684億円(前年同期比+7%)
    営業利益53億円(同+22%)
  • エリア
    売上高588億円(同△0%)
    営業利益56億円(同+18%)
  • コンスーマ
    売上高333億円(同+5%)
    営業利益28億円(同+24%)
  • プロフェッショナル
    売上高116億円(同+31%)
    営業利益13億円(同+78%)
  • その他
    売上高△43億円
    営業利益△7億円
財務目標
ROE10.8%(2026年計画)
ROA9.2%(2026年計画)
自己資本比率73%
受注高・受注残高
受注高:前年同期比+12%、受注残高:前年同期比+6%(3Q実績、金額は非開示)
設備投資額
263億円2026年年間計画
年間配当
1株当たり年間配当額95.0円(2026年計画)
配当性向
45%(2026年計画、連結配当性向40%以上を目途)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期
売上高1,679億円(前年比 +6.0%)
営業利益144億円(前年比 +33.0%)
経常利益145億円(前年比 +26.0%)
純利益100億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +19.0%)
売上総利益率31.8%
営業利益率8.6%
販管費389億円
当四半期3か月の実績売上高 1,679億円(前年同期比+6%) / 売上総利益 534億円(同+5%) / 営業利益 144億円(同+33%) / 経常利益 145億円(同+26%) / 純利益 100億円(同+19%)
通期業績予想売上高 6,850億円 / 営業利益 630億円 / 経常利益 640億円 / 純利益 440億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画以上に進捗
セグメント別実績セグメント エンタープライズ / 売上高 684億円(前年同期比+7%) / 営業利益 53億円(同+22%)、セグメント エリア / 売上高 588億円(同△0%) / 営業利益 56億円(同+18%)、セグメント コンスーマ / 売上高 333億円(同+5%) / 営業利益 28億円(同+24%)、セグメント プロフェッショナル / 売上高 116億円(同+31%) / 営業利益 13億円(同+78%)、セグメント その他 / 売上高 △43億円 / 営業利益 △7億円
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 +32億円、要因 荒利率悪化 / 金額 △7億円、要因 販管費減少 / 金額 +11億円
主要KPI指標名 レンズ交換式カメラ販売台数 / 値 前年同期比+11%、指標名 インクジェットプリンター販売台数 / 値 前年同期比△12%、指標名 インクジェットプリンターカートリッジ売上 / 値 前年同期比△6%、指標名 受注高 / 値 前年同期比+12%、指標名 受注残高 / 値 前年同期比+6%、指標名 自己資本比率 / 値 73%、指標名 ROE / 値 10.8%、指標名 ROA / 値 9.2%
財務目標ROE 10.8%(2026年計画) / ROA 9.2%(2026年計画) / 自己資本比率 73%
年間配当1株当たり年間配当額 95.0円(2026年計画) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向45%(2026年計画、連結配当性向40%以上を目途)
設備投資額263億円(2026年年間計画)
受注高・受注残高受注高:前年同期比+12%、受注残高:前年同期比+6%(3Q実績、金額は非開示)
新しい施策SCS評価制度対応サービスの拡充、新しいコーポレートコミュニケーション企画の開始
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定前の駆け込み需要などによる売上増加、販管費の減少。累計ではエンタープライズ、エリア、コンスーマの荒利率向上も営業利益増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第3四半期決算説明資料|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の適時開示 | Komori