キヤノンマーケティングジャパンは建設技術展2026関東に出展し、映像技術とAI・クラウドを活用したインフラ点検・監視・現場管理の省力化と安全性向上を紹介します。
キヤノンマーケティングジャパンは2026年10月20日と21日にサンシャインシティ展示ホールで開催される建設技術展2026関東へ出展します。生産年齢人口の減少を背景に、人手不足対策として映像技術の活用が重要課題とされる中、同社は映像技術とAI・クラウドを組み合わせたソリューションを展示で実機・デモを交えて紹介します。
出展ソリューションとして、橋梁やトンネルなどのインフラ点検業務をAI画像解析で省力化する「インスペクションEYE for インフラ」、暗所での監視を可能にする超高感度カメラ「MS-510」、クラウドカメラとAIで資材置き場の監視を行う「Security Alert」、IoT重量計で資材管理を自動化する「SmartMat Cloud」が挙げられます。これらは映像技術を活用して現場の安全性と効率性向上を目指すと説明されています。
出展ブースはD-48で、会期は10月20日10時から17時、21日10時から16時まで。会場はサンシャインシティ展⽰ホールB+C+Dで、主催は日刊建設工業新聞社。新サービスを含む各ソリューションの活用イメージが紹介され、建設・インフラ業界の課題解決に向けた取り組みが示されます。