オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「主要キヤノン製品については、オフィスにおけるペーパーレス化の影響で市場は縮小しているものの、オフィスMFPについては、複数の大型案件があり、台数は大幅に増加しました。レーザープリンターについては、大型案件があり、台数は増加しました。」
市場縮小とペーパーレス化が続く中、エンタープライズでは複数の大型案件によりオフィスMFP台数が大幅増加し、レーザープリンターも増加しました。 - FY2025-H1エンタープライズのMFP微増とエリアの台数増加の併存有価証券報告書
「市場は縮小しているものの、オフィスMFPについては、複数の大型案件があり、台数は微増となったことに加え、レーザープリンターカートリッジについては、大口の受注があり、売上は前年同期並みとなりました。」
エンタープライズでは大型案件によりオフィスMFP台数が微増となりました。エリアでも機器入替や業務効率向上提案によりMFP台数が増加しています。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「主要キヤノン製品については、複数の大型案件があったことにより、オフィスMFPの台数は増加しました。主要キヤノン製品については、ペーパーレス化の影響に加え、前年同期に製品供給の回復に伴い販売台数が大幅に増加した反動により、オフィスMFP、レーザープリンターの台数は減少しました。」
エンタープライズでは複数の大型案件によりオフィスMFP台数が増加する一方、エリアではペーパーレス化と前年同期の供給回復の反動によりMFP・レーザープリンター台数が減少する構図が続いています。 - FY2024-Q1エンタープライズ増加とエリア減少の併存有価証券報告書
「主要キヤノン製品については、複数の大型案件があったことにより、オフィスMFP、レーザープリンターの台数は大幅に増加しました。」「主要キヤノン製品については、ペーパーレス化の影響や前年同期の製品供給の回復により、販売台数が大幅に増加した反動で、オフィスMFP、レーザープリンターの台数は減少しました。」
エンタープライズでは複数の大型案件によりオフィスMFP・レーザープリンターの台数が大幅に増加した一方、エリアではペーパーレス化と前年同期の供給回復による反動で台数が減少しました。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主要ビジネス機器については、製品の供給が回復したことにより、オフィスMFPの台数は増加しました。」
製品供給の回復に伴うオフィスMFP台数増加が継続しています。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主要ビジネス機器については、製品の供給が回復したことにより、オフィスMFPの台数は増加しました。」
エンタープライズで製品供給回復によるオフィスMFP台数増加が続き、エリアでもオフィスMFP・レーザープリンターの台数が大幅に増加しました。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主要ビジネス機器については、製品の供給が回復したことにより、オフィスMFPの台数は増加しました。」
製品供給の回復により、オフィスMFPの台数が増加したことが記載されています。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主要ビジネス機器については、第2四半期まで製品の供給不足の影響を大きく受けたものの、第3四半期に供給が回復したことにより、オフィスMFP、レーザープリンターの売上は増加しました。」
第3四半期の供給回復により、オフィスMFPを含む主要ビジネス機器の売上が増加した状況が年度実績でも確認されています。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「主要ビジネス機器については、第2四半期まで製品の供給不足の影響を大きく受けたものの、当第3四半期に供給が回復したことにより、オフィスMFP、レーザープリンターの売上は大幅に増加しました。」
第2四半期まで大きかった製品供給不足の影響について、第3四半期に供給が回復し、オフィスMFP・レーザープリンターが増収に転じたと記載されています。 - FY2022-Q2供給不足によるMFP減収と大型案件によるレーザープリンター増収有価証券報告書
「主要ビジネス機器については、製品の供給不足の影響を受け、オフィスMFPの売上は減少しました。一方、レーザープリンターについては、大型案件があったことから、売上は増加しました。」
オフィスMFPは製品供給不足で減収となる一方、レーザープリンターは大型案件により増収となり、主要ビジネス機器の動きが分かれています。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主要ビジネス機器につきましては、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けていた反動により、オフィスMFP、レーザープリンターの売上は増加しました。」
前年同期の感染症影響による減少の反動により、オフィスMFPの売上が増加したことが記載されています。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「オフィスMFPやレーザープリンターは、前期から後ろ倒しになっていた案件の受注が進んだ結果、売上は増加しました。」
前期から後ろ倒しとなっていた案件の受注が進み、オフィスMFP・レーザープリンターの売上増加に至りました。 - FY2020後ろ倒し案件の第4四半期進展と通期減収有価証券報告書
「オフィスMFPやレーザープリンター等の主要ビジネス機器につきましては、第4四半期に、後ろ倒しになっていたオフィスMFPの案件が進んだものの、年初から市場が低調に推移していたことに加え、輪番休業の実施に伴い営業活動に制限を受けたこと等により、売上は減少しました。」
前四半期までの設置・案件後ろ倒しについて、第4四半期に一部案件が進展したことが追加されましたが、通期では市場低調と営業制限により減収となりました。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「オフィスMFPやレーザープリンター等の主要ビジネス機器につきましては、輪番休業の実施に加え、設置の後ろ倒し等により、売上は減少しました。」
主要ビジネス機器について、輪番休業と設置の後ろ倒しによる売上減少が継続しています。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ビジネス機器につきましては、1月に発売したオフィスMFPの新製品を中心に拡販を進めたことにより売上が増加しました。」
1月発売のオフィスMFP新製品を中心とした拡販が売上増加に結び付き、製品ラインアップ強化の進展が記載されています。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ビジネス機器につきましては、1月に発売したオフィスMFPの新製品を中心に拡販を進めたものの、市場が低調に推移し売上は減少しました。」
1月発売のオフィスMFP新製品を中心とする拡販が具体化していますが、市場低調によりエリアセグメントの売上は減少しています。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当セグメントにおけるオフィスMFPの状況につきましては、メガバンク向けや流通の大手企業向け等で売上が増加しました。」
メガバンクや流通の大手企業向けでオフィスMFPの売上増加が記載されています。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当セグメントにおけるオフィスMFPの状況につきましては、流通の大手顧客向け等で出荷が増加し売上が増加しました。」
オフィスMFPについて、流通の大手顧客向け等で出荷増加と売上増加が具体的に記載されています。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、当セグメントにおけるオフィスMFPの状況につきましては、金融・製造・公共・流通など幅広い業種への出荷が進み、売上が増加しました。」
オフィスMFPについて、金融・製造・公共・流通など幅広い業種への出荷拡大と売上増加が具体的に記載されています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中小企業向け主力カラー機として「imageRUNNER ADVANCE C3500」シリーズを発売し、新規顧客の獲得に努めました。また、大手企業向け大型案件を受注するなどし、売上は増加しました。」
C3500シリーズによる中小企業向け新規顧客開拓と、大手企業向け案件の獲得による売上増加が継続しています。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「imageRUNNER ADVANCE C3500」シリーズを3月に発売し、新規顧客の獲得に努めるとともに、既存顧客において新製品への入れ替えを促進したこと等により、売上は増加しました。」
C3500シリーズの発売、新規顧客獲得、既存顧客の入れ替え促進による売上増加が継続して記載されています。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「imageRUNNER ADVANCE C3500」シリーズを3月に発売し、新規顧客の獲得に努めるとともに、既存顧客に対し旧機種からの入れ替えを積極的に提案した結果、売上は増加しました。」
C3500シリーズについて、新規顧客獲得に加えて既存顧客の旧機種からの入れ替え提案を実施し、売上増加に至ったことが記載されています。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、前年同期の大型レンタル案件の反動により大手顧客向けで出荷台数が減少しましたが、「imageRUNNER ADVANCE C3300」シリーズで主に中小の新規顧客の獲得に努めるとともに、3月に新製品「imageRUNNER ADVANCE C3500」シリーズを発売し拡販を図ったこと等により、売上は増加しました。」
C3300シリーズによる中小の新規顧客獲得に加え、C3500シリーズを3月に発売し、売上増加に至ったことが具体的な進展として記載されています。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのカラー機において、中小企業向けにコンパクトなA3機の「C3300」シリーズを、また中堅企業向けに新製品「C5500」シリーズを拡販し新規顧客の獲得に努めましたが、出荷台数に占めるレンタル機の構成比が高まったことにより、売上は対前年で微減となりました。」
C3300・C5500の顧客層別拡販と新規顧客獲得の方針が継続している。レンタル機構成比の上昇により売上は微減となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのカラー機において、コンパクトなA3機の「C3300」シリーズを、中小企業を中心に拡販し新規顧客の開拓に取り組みました。また、6月には操作性・生産性・画質をさらに向上させた大手・中堅企業向けの中高速機「C5500」シリーズを発売しラインアップの増強を図るとともに、新規顧客の獲得に努めました。これらの結果、売上は増加しました。」
C3300・C5500の拡販、ラインアップ増強、新規顧客開拓は前回記載から継続しており、今回は売上増加の結果が追記されている。新製品発売自体は前回 filing でも記載済みのため、進捗は再確認とした。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのカラー機において、画質、操作性、生産性に優れた「C3300」シリーズ等の拡販により、新規顧客の開拓等に取り組みました。また、「imageRUNNER ADVANCE」シリーズの第三世代となる「C5500」シリーズを6月に発売する等、ラインアップを増強しました。」
カラーMFPの拡販、新規顧客開拓、第三世代製品の投入を組み合わせている。