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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策前進

金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 020202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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業種別ITソリューションによる大手企業向け事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、Windows10の延長サポート終了に伴うビジネスPCの入替需要の反動減があったものの、製造業向けのSI案件が順調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    Windows 10対応需要の反動減がある中、製造業向けSI案件が順調に推移し、エンタープライズのITソリューション売上が増加しました。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、文教や金融業向けPCの大型案件があったことに加え、株式会社プリマジェストの連結子会社化の影響等により、売上は大幅に増加しました。」

    文教・金融業向けPC大型案件に加え、プリマジェストの連結子会社化が大手企業向け業種別ソリューションの売上拡大要因となりました。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、金融業向け及び製造業向けのSI案件が好調に推移したことや文教向けPCの大型案件があったことに加え、前年10月のTCS株式会社の連結子会社化等の影響により、売上は大幅に増加しました。」

    金融・製造業向けSI、文教向けPC大型案件、TCS株式会社の連結子会社化により、エンタープライズの売上高は前期比8.8%増となりました。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、金融業向け及び製造業向けのSI案件が好調に推移したことや文教向けPCの大型案件があったことに加え、前年10月のTCS株式会社の連結子会社化等の影響により、売上は増加しました。」

    金融・製造業向けSI、文教向けPC大型案件、TCS株式会社の連結子会社化により、業種別・顧客別ソリューションの展開が進みました。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、金融業向け及び流通業向けのSI案件が順調に推移したことやTCS株式会社の連結子会社化等により、売上は増加しました。」

    金融業・流通業向けのSI案件が順調に推移し、TCS株式会社の連結子会社化も加わって業種別ソリューションの売上が増加しました。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    流通・金融向けSI、IT基盤、BPO、データセンター2号棟を組み合わせた業種別・用途別ソリューションの展開が継続しています。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    従来の金融・製造等に加え、流通業向けSIと複数のIT基盤案件の獲得が記載され、業種別・用途別ソリューションの展開が進みました。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや流通業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    従来の金融・製造・流通等の業種別展開に加え、流通業向けSIと複数のIT基盤案件の獲得が記載され、BPO・データセンター2号棟とともに増収に寄与しています。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業・金融業向けSI、セキュリティ、データセンター2号棟を組み合わせた業種別・用途別ソリューションの展開が継続しています。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    製造業・金融業向けSIに加え、セキュリティとデータセンター2号棟にも展開が広がり、業種別・用途別ソリューションの売上が大幅に増加しました。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けのSI案件や組込みシステム開発案件の売上が増加していることに加え、金融業向けのSI案件やデータセンター2号棟の売上が順調に推移しました。」

    製造業・金融業向けのSI、組込みシステム、データセンター2号棟という業種別・用途別ソリューションの進展が記載されています。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションにつきましては、金融業向けのSI案件や文教向けのオンライン化ニーズに対応した案件、データセンター2号棟やセキュリティ案件が順調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    金融、文教、データセンター、セキュリティーという業種・用途別ソリューションの展開と増収が継続しています。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションにつきましては、金融業向けのSI案件や文教向けのオンライン化ニーズに対応した案件、データセンター2号棟やセキュリティ案件が順調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    金融・文教・データセンター・セキュリティーという複数の業種・用途別ソリューションが順調に推移し、売上増加に至っています。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューションにつきましては、金融業向けのSI案件や文教向けのオンライン化ニーズに対応した案件、データセンター2号棟が堅調に推移したものの、前年同期にITプロダクトの大型案件があったことの反動減等により、売上は減少しました。」

    金融業向けSI、文教向けオンライン化、データセンター2号棟など具体的な業種・用途への展開が進みましたが、前年同期の大型ITプロダクト案件の反動で売上は減少しました。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「製造業向けでは、飲料メーカー向け需要予測システム案件や食品メーカー向けの業務用データ収集端末の大型案件等が順調に推移し、売上が増加しました。流通業向けでは、小売業向けでPOP制作システム案件や、情報通信業向けオフィスMFPの大型案件、警備会社向けネットワークカメラの大型案件を受注したこと等により、売上が増加しました。」

    製造業向けの需要予測・データ収集端末、流通業向けのPOP制作・MFP・ネットワークカメラ案件など、業種別ソリューションの案件獲得と売上増加が進みました。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「金融業向けでは、証券向けSI案件や信金向けの投資商品販売支援システム案件の受注等があったものの、前年同期に生保や損保向けにソリューションの大型案件やメガバンク向けのSI案件があった反動等により、売上が減少しました。製造業向けでは、飲料メーカー及び食品メーカー向け需要予測システム案件や建材メーカー向けマイグレーション案件等が順調に推移し、売上が増加しました。流通業向けでは、小売業向けでPOP制作システム案件や旅行業向けITインフラ構築案件、情報通信業向けでオフィスMFPの大型案件を受注したこと等により、売上が増加しました。」

    金融、製造、流通の各業種で証券・信金、需要予測・マイグレーション、POP制作・旅行業向けITインフラ等の案件受注・進展が具体的に記載されています。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「製造業向けでは、飲料メーカー向け需要予測システム案件や建材メーカー向けマイグレーション案件等が順調に推移し、売上が増加しました。流通業向けでは、小売業向けでPOP制作システム案件や、情報通信業向けでオフィスMFPの大型案件を受注したこと等により、売上が増加しました。」

    製造業向けの需要予測・マイグレーション、流通業向けのPOP制作・オフィスMFP案件など、業種別ソリューションの具体的な案件が進展し、売上が増加しています。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「製造業向けでは、電機メーカー向け生産管理システム案件や化学メーカー向け大型オフィス構築案件等が牽引するとともに、システム更新のためのマイグレーション案件等も好調に推移し、売上が増加しました。」

    製造業、流通業、金融業、文教向けに、生産管理、オフィス構築、マイグレーション、文書管理、学内情報基盤等の業種別案件が具体化しています。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「大学を主要顧客とする文教では、学内の情報発信や学習管理等をIT基盤システムとして提供している「in Campus」で複数の案件を獲得したこと等により、売上が増加しました。」

    文教向け「in Campus」で複数案件を獲得するなど、業種別ソリューションの展開が具体的に進んでいます。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製造業向けでは、自動車メーカー向け営業支援システムや、建材メーカー向けシステム移行サービス等が好調に推移し、売上が増加しました。流通業向けでは、鉄道会社における営業支援システムや、総合商社向けの貿易関連特定業務ソリューション等が牽引するとともに、オフィスMFPの大型案件の受注等もあり売上が増加しました。」

    製造業・流通業向けに営業支援、システム移行、貿易関連などの業種別ソリューションを展開し、売上増加に至っています。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「製造業向けでは、自動車メーカー向け営業支援システムや、食品メーカー向け需要予測ソリューション等も好調に推移し、売上が増加しました。流通業向けでは、鉄道会社における営業支援システムや、総合商社向けの貿易関連特定業務ソリューション等が牽引し、売上が増加しました。」

    製造業・流通業向けに営業支援、需要予測、貿易関連など業種別ソリューションを展開し、売上増加に至っています。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当期は、金融業や文教向け案件が順調に推移し、売上は増加しました。」

    金融業・文教向けSI案件が順調に推移し、売上増加に至ったことが記載されています。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「強い顧客基盤とIT技術力を活かした、金融・製造・流通等の業種ごとのソリューション提供による大手企業向けビジネスの拡大」

    顧客基盤とIT技術力を活用し、業種別ソリューションで大手企業向けビジネスを拡大する施策が示された。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた23回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191212101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大19回
  3. 2高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上12回
  4. 3中間配当の継続実施12回
  5. 4新製品の拡販と製品ラインアップ強化10回
  6. 5オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ10回
  7. 6中堅・小規模企業向けIT保守・クラウド・CAD・セキュリティー提供10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori