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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策前進

新製品の拡販と製品ラインアップ強化

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-05。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020再掲FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-10-052016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 020242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「レンズ交換式カメラについては、2025年11月に発売した「EOS R6 MarkⅢ」及び2026年6月に発売した「EOS R6 V」が増加したものの、前年同期に「EOS R5 MarkⅡ」や「EOS R1」等の高単価なミラーレスカメラが増加したことに加え、2025年5月に「EOS R50 V」の発売があった反動等により、売上は減少しました。」

    EOS R6 MarkⅢとEOS R6 Vを2025年11月・2026年6月に投入し、EOS Rシリーズのラインアップ拡充が進みました。ただし、前年同期の高単価製品やEOS R50 Vの発売効果の反動により、レンズ交換式カメラの売上は減少しました。
  2. 2026-07-24前進業績予想の修正

    「レンズ交換式カメラについては、2025年11月に発売した「EOS R6 MarkⅢ」及び2026年6月に発売した「EOS R6 V」が増加したものの、前年同期に「EOS R5 MarkⅡ」や「EOS R1」等の高単価なミラーレスカメラが増加したことに加え、2025年5月に「EOS R50 V」の発売があった反動等により、売上は減少しました。」

    EOS R6 MarkⅢ及びEOS R6 Vが新たに投入され、EOS Rシリーズのラインアップ拡充が進んでいます。一方、前年同期の高単価製品増加等の反動により売上は減少しています。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、2024年8月に発売した「EOS R5 MarkⅡ」、11月に発売した「EOS R1」が好調な滑り出しとなったこと等により、売上は増加しました。」

    「EOS R5 MarkⅡ」「EOS R1」を2024年8月・11月に投入し、好調な滑り出しと売上増加に至ったことが記載されています。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの販売台数の増加により、売上は堅調に推移しました。」

    EOS R6 MarkⅡ、EOS R50、EOS R8、EOS R100等のEOS Rシリーズによる製品ラインアップ強化と販売の堅調さが継続しています。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの増加により、売上は好調に推移しました。」

    EOS R6 MarkⅡ、EOS R50に続き、2023年4月発売のEOS R8、6月発売のEOS R100が投入され、EOS Rシリーズのラインアップ拡充が進みました。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 Mark II」、2023年3月に発売した「EOS R50」等のEOS Rシリーズの増加により、売上は堅調に推移しました。」

    EOS R6 Mark IIに続きEOS R50を2023年3月に発売し、EOS Rシリーズのラインアップ拡充と売上の堅調な推移が記載されています。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、2021年末に発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」、7月に発売した「EOS R10」、12月に発売した「EOS R6 Mark II」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーの増加によりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。」

    EOS R6 Mark IIが12月に追加投入され、EOS Rシステム搭載製品とRFマウント交換レンズの拡販が進みました。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、昨年発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」、7月に発売した「EOS R10」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーが増加していることによりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。」

    EOS R3・EOS R7に加えて、7月発売のEOS R10が投入され、EOS Rシステム搭載カメラとRFマウント交換レンズの拡販が進展しています。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、昨年発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーが増加していることによりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。」

    EOS R3に続き、6月発売のEOS R7を投入し、EOS Rシステム搭載カメラとRFマウント交換レンズの拡販が進展しています。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、前年同期に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い需要が大きく落ち込んでいた反動に加え、前年同期に発売した高単価なミラーレスカメラや、RFマウントの交換レンズ等が好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    高単価ミラーレスカメラとRFマウント交換レンズを軸とする製品ラインアップ・拡販の効果が継続して記載されています。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、前期に発売した高単価なミラーレスカメラや交換レンズが好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    新製品の追加投入ではなく、前期発売の高単価ミラーレスカメラ・交換レンズの好調が確認されています。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、当期に発売したミラーレスカメラの「EOS R5」「EOS R6」「EOS Kiss M2」が好評をいただいたものの、レンズ交換式デジタルカメラ及びコンパクトデジタルカメラの売上は大幅に減少しました。」

    既出の「EOS R5」「EOS R6」に加え、「EOS Kiss M2」を当期発売製品として投入しました。新製品は好評でしたが、カメラ全体の売上は大幅減少となっています。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社では当第3四半期に発売したフルサイズミラーレスカメラの新製品「EOS R5」「EOS R6」は好調な滑り出しとなっているものの、レンズ交換式デジタルカメラ及びコンパクトデジタルカメラの売上は大幅に減少しました。」

    フルサイズミラーレスカメラの新製品「EOS R5」「EOS R6」を当第3四半期に発売し、好調な滑り出しとなったことが具体的に記載されています。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ミラーレスカメラは、今年9月に発売した新製品「EOS M6 Mark II」や、フルサイズモデル「EOS R」「EOS RP」を中心に売上が増加しました。」

    フルサイズモデルに加えて、9月発売の新製品「EOS M6 Mark II」が投入され、ミラーレスカメラの製品ラインアップと拡販が進みました。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、家庭用インクジェットプリンターが市場低迷に伴い台数は減少したものの、高単価製品の販売が伸長したことや、特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した新製品を発売したこと等により、売上は増加しました。」

    従来の新製品拡販・ラインアップ強化に加え、特大容量タンク「GIGA TANK」搭載新製品の発売が具体的に記載されています。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「3月に発売したフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」

    フルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」の3月発売と、ミラーレスカメラ売上の増加が具体的な製品ラインアップ強化の進展として記載されています。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当期は、Kissブランド初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得したことに加え、当社初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」

    新製品「EOS R」の発売が加わり、ミラーレスカメラの製品ラインアップ強化が具体化しています。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やITソリューションをはじめとするさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。」

    新製品の拡販とITソリューションを含むソリューション提案を積極的に行う方針が継続しています。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やITソリューションをはじめとするさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。」

    新製品の拡販とITソリューションを含むソリューション提案を積極的に行う方針が継続しています。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。」

    新製品の拡販とソリューション提案を積極的に進める方針が継続しています。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「中小企業向け主力カラー機として「imageRUNNER ADVANCE C3500」シリーズを発売し、新規顧客の獲得に努めました。また、大手企業向け大型案件を受注するなどし、売上は増加しました。」

    C3500シリーズの発売、新規顧客獲得、大手企業向け大型案件の受注と売上増加が年度実績として記載されています。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。」

    新製品の拡販とソリューション提案を積極的に進める方針が継続しています。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組み、第2四半期は微増収となりました。」

    新製品の拡販とソリューション提案を積極的に進める方針が継続しています。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、前年同期の大型レンタル案件の反動により大手顧客向けで出荷台数が減少しましたが、「imageRUNNER ADVANCE C3300」シリーズで主に中小の新規顧客の獲得に努めるとともに、3月に新製品「imageRUNNER ADVANCE C3500」シリーズを発売し拡販を図ったこと等により、売上は増加しました。」

    新製品拡販の取り組みが継続するなか、C3500シリーズの3月発売と拡販、新規顧客獲得、売上増加が具体的に記載されています。
  25. FY2016前進有価証券報告書

    「当社は、ハイアマチュアモデルの新製品「EOS 5D Mark Ⅳ」を発売するとともに、「EOS M5」の発売によりミラーレスカメラのラインアップの増強を図る等積極的な拡販に努め、シェアNo.1を維持することができました。」

    新製品「EOS 5D Mark Ⅳ」「EOS M5」の発売とミラーレスカメラのラインアップ増強が新たに具体化している。
  26. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「市場が低調に推移するなか、当社グループの売上は減少しましたが、モノクロ機の「Satera LBP8730i」等の拡販に取り組むとともに、「Satera」シリーズ最速となる「Satera LBP352i」等を4月以降順次発売し、高速・大量出力市場の開拓に努めた結果、シェアNo.1を維持しました。」

    新製品の拡販という従来方針が、「Satera LBP352i」等の4月以降の順次発売と高速・大量出力市場の開拓として具体化している。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。」

    複合機、プロダクションプリンティング、レーザープリンター、ネットワークカメラなどで新製品投入・ラインアップ拡充を進めている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上18回
  3. 2SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大11回
  4. 3金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大10回
  5. 4収益性の高いサービス・ソリューションへの注力9回
  6. 5中間配当の継続実施9回
  7. 6オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の業績予想の修正で、「前進」でした。
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