社員の安全・健康と健康経営の推進
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の男性労働者の育児休業取得率はすべての国内グループ会社において前期比で上昇し、国内グループ会社全体の取得率は前年比18.4ポイント増の83.5%となりました。」
男性育児休業取得率は国内グループ全体で83.5%へ上昇し、2030年3月期85%目標に近づいた。 - FY2025前進有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率について、日本国政府が設定している2030年の85%を前倒しで達成するために、2026年3月期の目標として70%を設定。…国内グループ会社全体の取得率では前年比10.8ポイント増の65.1%となりました。」
男性育児休業取得率について2026年3月期70%目標を設定し、実績は65.1%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の男性労働者の育児休業取得率はすべての国内のグループ会社において前期比で上昇し、国内グループ会社全体の取得率では54.3%となりました。」
社員の安全・健康と働きやすい環境に関する取り組みについて、男性労働者の育児休業取得率が国内グループ全体で54.3%となり、前期比上昇を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「5年連続で、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2023」の上位500社に認定されました。そして、これは国内グループ会社6社においても、4年連続の認定取得となります。」
健康経営優良法人の認定実績が4年連続から5年連続へ進み、国内グループ会社6社でも4年連続となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社は、事業に関わるすべての人々の安全と健康を最優先することを経営理念で明示しておりますが、4年連続で、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2022」の上位500社に認定されました。そして、これは国内グループ会社6社(注)1においても、3年連続の認定取得となります。」
健康経営優良法人の認定実績が3年連続から4年連続へ進み、国内グループ会社6社でも3年連続の認定取得を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社グループは、事業に関わるすべての人々の安全と健康を最優先することを経営理念で明示しておりますが、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する健康経営優良法人「ホワイト500」に3年連続で選ばれております。社員がもてる力を最大限に発揮するために、社員の心身の健康保持・増進をサポートしています。」
社員の安全・健康を経営理念上の優先事項とし、健康経営優良法人「ホワイト500」に3年連続で選定された実績と、心身の健康保持・増進の支援を記載した。