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東京エレクトロン(8035)・事実再掲

FPD製造装置事業の減収減益

FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

26記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
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東京エレクトロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「この変更は、半導体製造装置市場が着実な成長を遂げ、将来的にも高い伸びが見込まれているなか、FPD製造装置事業が当社グループ全体に与える影響が軽微になっていること、また、リソースの効率的な活用を目的として、2023年4月から半導体製造装置事業にFPD製造装置事業を統合する組織再編を行ったこと等を踏まえたものです。」

    FPD製造装置事業の単独開示終了と半導体製造装置事業への統合について、通期のセグメント注記でも理由を再確認している。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「半導体製造装置」と「FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置」に区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間から「半導体製造装置」の単一セグメントに変更しております。」

    FPD製造装置事業は2023年4月から半導体製造装置事業へ統合され、FPD単独のセグメント業績の開示を終了した。FPD事業自体の廃止ではなく、組織・開示区分の変更として記載されている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当セグメントの当連結会計年度の売上高は536億7千4百万円(前連結会計年度比10.3%減)、セグメント利益は10億6千1百万円(前連結会計年度比72.6%減)となりました。」

    FPD製造装置事業は液晶から有機ELへの移行の端境期における投資調整により、通期で減収減益となった。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は387億3千4百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は10億5千6百万円(前年同期比63.3%減)となりました。」

    FPD製造装置事業は、大型液晶向け投資の一巡による市場減速を背景に、累計売上高が12.6%減、セグメント利益が63.3%減となり、減収減益が続いている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は297億5千9百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は13億9千万円(前年同期比56.1%増)となりました。」

    FPD市場全体は減速傾向にあるものの、中小型有機EL向け投資の継続を背景に、FPD製造装置セグメントは前年同期比で増収増益となった。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。このような状況のもと、当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は96億1千4百万円(前年同期比31.8%減)、セグメント損失は6億1千5百万円(前年同期は16億6千6百万円のセグメント利益)となりました。」

    FPD製造装置事業は売上高が31.8%減少し、前年同期の利益から6億15百万円の損失へ転じた。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当セグメントの当連結会計年度の売上高は598億3千万円(前連結会計年度比28.6%減)、セグメント利益は38億7千4百万円(前連結会計年度比56.1%減)となりました。」

    FPD製造装置事業は、中小型有機ELへの移行期における投資調整を背景に、通期で減収減益となった。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は443億2千2百万円(前年同期比26.2%減)、セグメント利益は28億8千1百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、大型液晶向け投資の一巡による市場減速を背景に、累計売上高が26.2%減、セグメント利益が62.2%減となった。中小型有機EL向け投資は継続している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は266億8千2百万円(前年同期比18.2%減)、セグメント利益は8億9千万円(前年同期比67.2%減)となりました。」

    大型液晶向け投資の一巡により市場全体が減速し、FPD製造装置セグメントは累計売上高18.2%減、セグメント利益67.2%減となった。中小型有機EL向け投資は継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は140億9千万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益は16億6千6百万円(前年同期比219.0%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、前年同期の減収減益から転じ、売上高27.9%増、セグメント利益219.0%増となった。
  11. FY2021増収・減益を記載有価証券報告書

    「当セグメントの当連結会計年度の売上高は837億7千2百万円(前連結会計年度比26.8%増)、セグメント利益は88億2千3百万円(前連結会計年度比16.7%減)となりました。」

    FPD製造装置事業は市場投資の回復を背景に売上高が26.8%増加した一方、セグメント利益は16.7%減少し、増収減益となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資は継続し、モバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資も堅調に推移しました。市場が最も大きい中国における新型コロナウイルスの影響による装置立ち上げの遅延は解消され、第2四半期から売上高は増加しました。このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は600億2千5百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は76億1千6百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    中国での装置立ち上げ遅延が解消され、FPD製造装置セグメントは売上高が前年同期比16.1%増に転じた。一方、セグメント利益は2.6%減となった。
  13. FY2021-Q2FPD投資回復と累計減収減益を併記有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資は継続し、モバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資も回復基調にあります。市場が最も大きい中国においては、新型コロナウイルスの影響により一時中断していた装置立ち上げの再開など、状況が改善し、当第2四半期においては売上高は順調に増加しております。このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は326億3千6百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は27億1千9百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」

    FPD製造装置では大型液晶・中小型有機EL向け投資の回復や中国での装置立ち上げ再開を記載した一方、累計では売上高14.9%減、セグメント利益55.6%減となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資は継続しており、また、モバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資は今後に向け回復基調に転じるものと見込んでおります。このような状況のもと、当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は110億1千3百万円(前年同期比39.6%減)、セグメント利益は5億2千2百万円(前年同期比85.1%減)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、投資回復の見込みを示す一方、第1四半期の売上高が39.6%減、セグメント利益が85.1%減となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当セグメントの当連結会計年度の売上高は660億9千2百万円(前連結会計年度比40.6%減)、セグメント利益は105億8千9百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、中小型有機EL投資の一服と新型コロナウイルスの影響による計上遅延を背景に、通期で大幅な減収減益となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「モバイル用中小型パネル向けの設備投資については一時的な調整局面にありますが、今後回復基調に転じ、また、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資も引き続き見込まれております。このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は517億1千万円(前年同期比36.2%減)、セグメント利益は78億2千万円(前年同期比56.2%減)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、前年同期比の減収率が36.2%、減益率が56.2%となり、前四半期累計期間より減少幅が拡大した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「モバイル用中小型パネル向けに加え、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資についても調整局面にありますが、期後半からは回復基調に転じるものと見込んでおります。このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は383億3千万円(前年同期比26.9%減)、セグメント利益は61億2千8百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、投資調整局面のなか、第2四半期累計期間の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は182億2千9百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は35億円(前年同期比43.1%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、投資調整・減速が見られる市場環境の中でも、第1四半期は増収増益となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントの当連結会計年度の売上高は、1,112億6千1百万円(前連結会計年度比48.2%増)、セグメント利益は、242億4千1百万円(前連結会計年度比82.3%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは通期で大幅な増収増益となり、第10.5世代向け装置や有機EL製造用装置を市場投入した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国におけるテレビ用大型液晶パネル向けの設備投資に加え、スマートフォン用中小型有機ELパネル向けの設備投資も継続して行われ、FPD製造装置市場は好調に推移しました。このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は810億6千6百万円(前年同期比79.0%増)、セグメント利益は178億3千7百万円(前年同期比206.9%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、中国の大型液晶および中小型有機EL向け投資を背景に、第3四半期累計期間で増収増益となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は524億6千8百万円(前年同期比80.8%増)、セグメント利益は119億6千7百万円(前年同期比339.3%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、中国の大型液晶および中小型有機EL向け投資を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国においてテレビ用大型液晶パネル向けに大規模な設備投資が行われたほか、スマートフォン用中小型有機ELパネル向けの設備投資も継続しており、FPD製造装置市場は堅調に推移しました。このような状況のもと、当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は151億1千3百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は24億4千6百万円(前年同期比432.3%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、前年同期の減収減益から、当第1四半期は売上高151億13百万円、セグメント利益24億46百万円の増収増益となった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当セグメントの当連結会計年度の売上高は、750億6千8百万円(前連結会計年度比52.0%増)、セグメント利益は、132億9千9百万円(前連結会計年度比187.9%増)となりました。また、当セグメントにおきましては、当連結会計年度に高精細フラットパネルディスプレイ向けドライエッチング装置「Betelex 1800 PICP」を市場に投入いたしました。」

    FPD製造装置セグメントは通期で増収増益となり、高精細FPD向けドライエッチング装置を市場投入した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国をはじめとして、テレビ用大型液晶パネル向け製造装置の投資が拡大しております。一方、モバイル用の中小型パネル向け設備投資も続いており、FPD製造装置市場は好調に推移しました。このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は、452億8千9百万円(前年同期比39.9%増)、セグメント利益は58億1千2百万円(前年同期比161.8%増)となりました。」

    FPD製造装置セグメントは、第3四半期累計期間に売上高452億8千9百万円、セグメント利益58億1千2百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は290億2千4百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は27億2千4百万円(前年同期比57.1%増)となりました。」

    第1四半期の減収減益から、上半期累計ではFPD製造装置セグメントの売上高・利益が前年同期比で増加した。
  26. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は143億2千3百万円(前年同期比16.1%減)、セグメント利益は4億5千9百万円(前年同期比61.6%減)となりました。」

    FPD製造装置市場は堅調と説明する一方、当第1四半期の同セグメントは売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「第55期第1四半期の大幅な増収増益」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14149554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第55期第1四半期の大幅な増収増益14回
  3. 2半導体製造装置事業の大幅な増収増益14回
  4. 3その他セグメントの売上増加と損失計上9回
  5. 4業績・株主価値と連動する役員報酬制度5回
  6. 5納入済み装置を基盤とするフィールドソリューション事業5回
  7. 6自己株式の取得・消却による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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