三井物産(8031)・施策前進
男女間賃金格差の縮小と職種統合の検討
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男女間賃金格差の開示・是正115社が書いているテーマ・逆風12社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率は12.0%で、連結会社ベースの20.7%、現地法人及び海外事務所における海外採用社員の約4割と比較しても低い状況にあります。」
女性管理職比率が11.0%から12.0%へ上昇し、2024年7月の職種統合や女性リーダー育成施策とともに男女間賃金格差も64.9%へ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年7月1日より人事制度の改定に伴い職種(担当職及び業務職)を統合し、これらの女性活躍推進に向けた施策を積極的に推進することで女性の管理職登用を推進し、男女間賃金格差の縮小に取り組みます。」
職種統合を実施し、女性管理職比率11.0%、男女間賃金格差59.9%への改善と女性登用を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年7月1日より人事制度の改定に伴い職種(担当職及び業務職)を統合し、これらの女性活躍推進に向けた施策を積極的に推進することで女性の管理職登用を推進し、男女間賃金格差の縮小に取り組みます。」
担当職・業務職を総合職へ統合する人事制度改定を2024年7月から実施し、女性管理職登用と男女間賃金格差縮小に結びつける方針を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、女性管理職比率の2025年3月末10%目標の達成や、現在当社において労働組合にも提案を行い、検討を進めている上記職種の統合等の新たな施策を通じ、男女間賃金格差の縮小に引き続き取り組んでいきます。」
女性管理職比率10%目標、職種統合の検討、男女間賃金格差の縮小を関連づけた人材施策を初めて具体的に開示した。