三井物産(8031)・目標前進
2050年Net-zero emissionsと2030年GHGインパクト半減
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期のGHGインパクトは23.9百万トン、発電事業における再生可能エネルギー比率は34%となりました。」
2030年GHGインパクト17百万トン、再生可能エネルギー比率30%超の目標に対し、2026年3月期の実績を開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「単体+連結子会社(含むUn-inco JV)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):2030年のGHG排出量を2020年3月期44百万トンから30%削減する(目標値:31百万トン)。」
従来のGHGインパクト半減目標に加え、Scope1+2およびScope3カテゴリー15を対象とする2030年GHG排出量30%削減目標を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の発電事業における再生可能エネルギー比率は29%(2023年3月末比+6%)となりました。」
2030年までに30%超とする目標に向け、発電事業の再生可能エネルギー比率が29%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、中期経営計画2026において、上記目標達成に向けたマイルストーンとして、2026年3月期時点のGHGインパクトを27百万トンに削減すること、発電事業における再生可能エネルギー比率を27%に引き上げることをそれぞれ設定しています。」
2050年Net-zero emissions、2030年GHGインパクト17百万トン以下、再エネ比率30%超の目標に加え、2026年の中間マイルストーンを設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年3月期のGHGインパクト34百万トンを、2030年3月期には17百万トンまで半減させるべく、排出削減及び削減貢献への取り組みを加速していきます。」
GHGインパクトの基準値34百万トンと2030年の17百万トン目標を明示し、発電事業の再生可能エネルギー比率30%超目標やロードマップを開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「起点となる2020年のGHGインパクトを3,400万トンと定めました。」
2050年Net-zero emissions、2030年GHGインパクト半減の目標について、基準年となる2020年のGHGインパクトを3,400万トンと定め、社内カーボンプライシング制度の運用を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2050年の「あり姿」としてNet-zero emissionsを掲げます。また、2030年はその「あり姿」に向けた道筋として、2020年比GHG(温室効果ガス)インパクト半減を目指すこととします。」
2050年の排出ネットゼロと、2030年の2020年比GHGインパクト半減という長期・中期の気候変動目標を設定した。