Aker Mainstream Renewablesへの出資による再生可能エネルギー事業拡大
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-05-01。
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- 2026-05-01顕在化決算
「当該損失は、連結損益計算書上、Mainstreamによる洋上風力発電事業開発取組停止に伴う持分法適用会社の固定資産減損等の損失を「持分法による投資損益」に6,955百万円、陸上太陽光・風力事業を含めた開発計画全体の更なる絞り込みに伴う持分法適用会社に対する投資にかかる減損損失として「有価証券損益」に15,515百万円、及び、持分法適用会社に対する融資にかかる評価損として「雑損益」に5,580百万円を計上しています。」
Mainstream事業の開発計画の更なる絞り込みに伴い、投資減損および融資評価損の合計280億5,000万円を通期で認識した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、機械・インフラセグメントの再生可能エネルギーMainstream事業につき、当社子会社Shamrock Investment Internationalは持分法適用会社に対する投資減損損失及び融資公正価値評価損、合計28,050百万円の損失を認識しました。」
Mainstreamの開発計画全体の更なる絞り込みに伴い、投資減損・融資評価損を合計280億5,000万円認識した。洋上風力発電事業の開発取組停止に伴う固定資産減損も含まれている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、再生可能エネルギーMainstream事業につき、当社子会社Shamrock Investment Internationalは持分法適用会社に対する投資の帳簿価額と回収可能価額の差額として21,400百万円の減損損失を認識しました。」
Mainstream事業について、前期に続きチリ事業の操業実績・事業環境の不透明性や開発遅延等を背景とする減損を認識した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「・Mainstream Renewable Power+65(前年同期固定資産減損損失反動+90、当期固定資産減損損失△55他)」
Mainstream Renewable Powerでは前年同期の減損損失の反動があった一方、当期にも固定資産減損損失55億円を計上し、再生可能エネルギー投資に係る評価上の課題が継続した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、機械・インフラセグメントの再生可能エネルギーMainstream事業につき、当社子会社Shamrock Investment Internationalは持分法適用会社に対する投資の帳簿価額と回収可能価額の差額として27,941百万円の減損損失を認識しました。」
Mainstream事業で合計279億4,100万円の減損損失を認識した。チリのスポット電力価格差に伴う損失、金利・開発コスト上昇による開発遅延、ポートフォリオ組替えが減損要因として示された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「・IPP事業△64 (Mainstream固定資産減損△90、Mainstreamチリ事業不調)」
Mainstreamチリ事業について、回収可能価額の見直しに伴う90億円の持分法損失を計上し、再生可能エネルギー投資の一部で収益・資産評価上の悪化を開示した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるShamrock Investment Internationalは、再生可能エネルギー事業者Mainstream Renewable Power Limitedに出資参画することを決定し、同社の持株会社であるAker Mainstream Renewablesが実施する575百万ユーロ(77,568百万円)の第三者割当増資の引受を2022年4月7日付の払い込みをもって完了しました。これに伴い、Aker Mainstream Renewables株式の27.5%を取得し、同社は当社の持分法適用会社となる予定です。」
2022年4月7日に第三者割当増資の引受けを完了し、Aker Mainstream Renewables株式27.5%を取得する再生可能エネルギー投資を実行した。