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兼松(8020)・リスク悪化

世界経済・国内景気の下振れリスク

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q1悪化FY2022-Q2 – FY20232016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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国内外の景気・需要環境の不透明感289社が書いているテーマ・逆風296社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの296件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「米国では、関税政策の拡大による物価上昇圧力が継続する中、個人消費は底堅く推移した一方、各種政策の不透明感や金利水準の高止まりなどを背景に、企業の設備投資や在庫投資に慎重な動きが見られ、景気は緩やかな減速基調で推移しました。」

    緩やかな回復基調を維持しつつも、米国の関税政策・高金利、中国の不動産市場調整、欧州の政治情勢、日本の円安・エネルギー価格高騰などによる下押し要因を具体化した。
  2. FY2026-H1回復基調と不透明感の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年4月1日~9月30日)の世界経済は、緩やかな回復基調を維持したものの、貿易摩擦や地政学的リスクの高まり、金融政策の転換を巡る不確実性などから、引き続き先行き不透明な状況が続きました。」

    世界経済は緩やかな回復基調を維持したとする一方、貿易摩擦、地政学的リスク、金融政策の転換を巡る不確実性を併記している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「米国では、個人消費が堅調に推移したものの、関税引き上げをはじめとした第2次トランプ政権の政策の不確実性に対する警戒感の高まりにより、景気を下押しするリスクが高まっている状況です。中国では、長期化する不動産不況や個人消費の減速などにより低調な景気が続いていることに加え、米中間の関税引き上げによる内外需の悪化が懸念されます。」

    米国の関税政策、中国の不動産不況・個人消費減速・米中関税引上げ、中東情勢悪化を明示し、マクロ経済の下振れ要因が継続・拡大している。
  4. FY2025-H1米欧回復期待と中国停滞・地政学リスクの併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年4月1日~9月30日)の世界経済は、米欧で金融引締め政策が緩和へ転じた一方、中国の景気停滞長期化や中東情勢悪化による地政学リスクの高止まり、米国大統領選の影響など、不透明な状況が続いています。」

    米欧では金融環境の緩和や回復期待が示される一方、中国の景気停滞長期化、中東情勢、米国大統領選などを不透明要因として併記している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~12月31日)の世界経済は、米欧で高インフレの減速に伴い金融引締めが転換点を迎えた一方、中国の景気停滞、中東情勢悪化による影響など、不透明な状況が続いています。」

    高インフレと金融引締めには転換点が示された一方、中国の景気停滞、中東情勢悪化、欧州の物流網への影響、米国大統領選、中国の長期化する不動産不況など、新たな不透明要因・下押し要因を明示している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~9月30日)の世界経済は、米欧の高金利・高インフレ継続や、中国の景気減速、中東情勢の緊迫化など、不透明な状況が続いています。」

    米欧の高金利・高インフレ、中国の景気減速、中東情勢の緊迫化を新たな下押し・不透明要因として明示し、世界経済のリスク認識を強めている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~6月30日)の世界経済は、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や、各国での根強いインフレ、金融引締め継続による景気減速のリスクなど、不透明な状況が続いています。」

    ロシア・ウクライナ戦争、インフレ、金融引締め継続による景気減速リスクと世界経済の不透明感が引き続き記載されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や、供給網の一部混乱など不安要素が長引く一方で、各国でのインフレと金融引締めが転換点を迎え景気の軟着陸に向けた兆しも見えつつありましたが、米国発の金融システムへの不安から下押し圧力が強まり、再び不透明感が強まる状況になっています。」

    従来の戦争長期化、供給網混乱、インフレ、金融引締めに加え、米国発の金融システム不安を新たな下押し要因として明示し、世界経済の不透明感が再び強まったと記載している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~12月31日)の世界経済は、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や、中国での「ゼロコロナ」政策と解除後の感染拡大、供給網の一部混乱など不安要素が長引く一方で、各国でのインフレとそれに対応した金融引き締めは転換点を迎えつつあり、軟着陸できるかどうかが焦点になりつつあります。」

    ロシア・ウクライナ戦争の長期化、中国の政策・感染拡大、供給網混乱、インフレ、金融引き締めなど、世界経済の下振れ・不透明要因が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~9月30日)の世界経済は、先進国がインフレ抑制を最優先する姿勢を鮮明にする中、ロシア・ウクライナ情勢を受けた資源高・商品高や、中国ゼロコロナ政策の影響なども加わり、景気への下振れ圧力が強まりつつあります。」

    インフレ抑制に向けた金融引き締め、ロシア・ウクライナ情勢に伴う資源高・商品高、中国のゼロコロナ政策などにより、世界経済の下振れ圧力がさらに明示された。欧州ではスタグフレーション、日本では円安を含む先行き不透明感も記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~6月30日)の世界経済は、先進国がインフレ抑制を最優先する姿勢を鮮明にする中、ウクライナ危機による資源高・商品高や、中国「ゼロコロナ政策」の影響が加わり、景気への下振れ圧力が強まりつつあります。」

    ウクライナ危機による資源高・商品高、中国のゼロコロナ政策、先進国の金融引き締めなどを背景に、世界経済の下振れ圧力が前年度末時点から強まったと記載している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、前半は、ワクチン接種の進展に伴う経済正常化を受けて急回復を遂げてきましたが、その後の変異ウイルスの出現や世界的なサプライチェーン(供給網)の混乱、各国におけるインフレの高進に加え、2月に発生したロシアによるウクライナ侵攻とそれに対する各国制裁の影響が、世界景気の下振れ要因として懸念されます。」

    従来の感染症・供給網リスクに加え、インフレ高進、ロシアによるウクライナ侵攻、各国制裁を新たな世界景気の下振れ要因として明示した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~12月31日)の世界経済は、ワクチン接種の進展に伴う経済正常化を受けて急回復を遂げてきましたが、変異ウイルスの出現に加えて、サプライチェーン(供給網)の混乱やインフレの高進などにより、先行きの不透明感も生じてきています。中国においては、電力供給の制限や不動産市場への規制に加え、「ゼロコロナ政策」による行動規制や都市封鎖が経済活動の足かせとなり、景気回復にブレーキがかかりつつあります。日本経済は、度重なる緊急事態宣言とそれに伴う行動制限に加え、部品部材不足や原材料高も影響し、主要国経済の中では最も鈍い回復に留まっています。」

    経済正常化による回復の一方、変異ウイルス、供給網の混乱、インフレ高進、地政学的緊張、エネルギー価格高騰、中国の政策・規制、日本の部品不足・原材料高などによる減速・不透明感が明示されている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~9月30日)の世界経済は、米国主導で急回復を遂げてきましたが、変異型ウイルスの拡大に加えて、サプライチェーン(供給網)の混乱や国際商品価格の上昇などにより、楽観論が後退する局面となりました。中国においては、変異株拡大に加えて、電力供給の制限や不動産市場への規制、成長から分配への政策転換などが下押し圧力となり、減速傾向が鮮明となりつつあります。」

    世界経済は回復を続ける一方、変異型ウイルス、供給網の混乱、国際商品価格上昇、中国の電力制限・不動産規制などによる下押し圧力が明示され、前四半期の回復基調から不透明感・減速懸念が強まっている。
  15. FY2022-Q1ワクチン接種進捗によるK字回復と地域差有価証券報告書

    「好調な主要先進国に対し新興国では、ワクチン接種の遅れから厳しい経済環境が続く中で、世界的な商品価格上昇を受けてのインフレ圧力や、感染拡大によるサプライチェーンへのダメージも広がり、世界経済はワクチン接種の進捗度によるK字回復の傾向が強まっています。先進国の中で大きくワクチン接種が遅れている我が国は、度重なる緊急事態宣言の発出と、それに伴う消費活動の縮小により、主要国経済の中では鈍い回復に留まっております。」

    前年の歴史的な落ち込みから先進国を中心に回復する一方、ワクチン接種の進捗差によるK字回復、新興国の厳しい経済環境、インフレ圧力、サプライチェーンへのダメージ、日本の回復の遅れを示している。
  16. FY2021-Q3感染再拡大により回復の地域差と二番底懸念が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~12月31日)の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による過去最大の落ち込みに直面したのち、政策の総動員と感染抑制策の進展により回復を見つつありましたが、感染再拡大により再び停滞感が強まる状況となりました。」

    世界経済は回復を見つつある一方、感染再拡大により停滞感が強まり、欧州の二番底懸念や日本の感染拡大第三波による二番底懸念が示されている。中国は感染抑制により経済水準を回復したと記載しており、地域差も続いている。
  17. FY2021-Q2世界経済が回復軌道へ移行する一方、地域差が拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~9月30日)の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大が続く中で、各国共に過去最大の落ち込みに直面しましたが、その後の感染抑制策の進展により、まだら模様ながら、回復軌道を辿る状況となりました。」

    前四半期に続く歴史的な落ち込みを記載する一方、感染抑制策の進展により世界経済はまだら模様ながら回復軌道に入ったとの見方を示している。地域別には、米国・欧州の回復懸念と中国の先行回復が併記されている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~6月30日)の世界経済は、全世界的に拡大した新型コロナウイルス感染症とそれに伴う都市封鎖(ロックダウン)、需要および雇用の消失により、歴史的な落ち込みに直面しました。わが国経済も、約2ヵ月に及んだ緊急事態宣言とそれに伴う外出自粛などにより、経済活動が大幅に抑制された結果、業界ごとの濃淡は一定程度あるものの、リーマンショック後を上回る落ち込みとなりました。」

    従来の景気下振れリスクに加え、新型コロナウイルス感染症、ロックダウン、需要・雇用の消失による世界経済および国内経済の歴史的な落ち込みを明示している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~12月31日)の世界経済は、米中貿易摩擦の影響や地政学的な不透明感により、減速傾向となりました。米国においては、過去最長の景気拡大局面は続くものの、貿易摩擦の影響を受ける製造業を中心に企業心理は悪化傾向にあります。欧州においても、輸出の鈍化による製造業の低迷や、英国のEU離脱問題の影響もあり、景況感は悪化しつつあります。また、アジア新興国においては、中国経済の減速や貿易摩擦の影響により輸出が伸び悩み減速傾向にあり、中国においては、貿易摩擦激化の影響を受けた成長の鈍化傾向が続いております。わが国経済は、世界的な不透明感の中で消費増税や国内災害の影響なども受け、減速傾向にあります。」

    米中貿易摩擦、地政学的な不透明感、欧州の製造業低迷、中国経済の減速などにより、世界経済の減速傾向が継続・明確化している。国内経済も消費増税や国内災害の影響を受け減速傾向と記載している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~9月30日)の世界経済は、貿易摩擦や地政学的情勢による不透明感により、減速傾向となりました。米国においては、製造業などにおいて景況感が悪化しつつあり、金融政策の転換による下支えがあるものの、成長は緩やかになっております。欧州においては、輸出の鈍化による製造業の低迷や、英国のEU離脱問題の影響もあり、景況感は悪化しつつあります。また、アジア新興国については中国経済の減速や貿易摩擦などの影響により輸出が伸び悩み減速傾向、中国においては貿易摩擦激化の影響を受け、低成長が続きました。」

    貿易摩擦、地政学的情勢、米中欧の景況感悪化、中国経済の減速などにより、世界経済の減速傾向が前四半期から継続・明確化している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~6月30日)の世界経済は、貿易摩擦の深刻化やそれに伴う設備投資の見直しなどの影響により、減速傾向となりました。米国においては、個人消費や設備投資は底堅さが見られるものの輸出は伸び悩み減速に転じつつあります。また、欧州においては、雇用・所得環境は緩やかに回復したものの英国のEU離脱問題の影響もあり、不透明感が続いています。アジア新興国については内需を中心に相対的に堅調な成長を維持しましたが、中国においては金融・財政政策の下支えがあったものの、貿易摩擦激化の影響を受け、成長が鈍化しました。」

    世界経済は貿易摩擦や設備投資見直しの影響で減速傾向となり、中国の成長鈍化、米国輸出の伸び悩み、欧州の不透明感が明示されている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、金融市場の変調や貿易摩擦の深刻化などが懸念されながらも、引き続き緩やかな成長が続きました。一方、欧州においては、英国のEU離脱問題やドイツ経済の失速、イタリアにおける財政不安の影響が懸念され、アジア新興国についても利上げなどの影響により緩やかな減速に転じ、中国においては貿易摩擦の激化により、経済成長は鈍化しました。」

    緩やかな成長が続く一方、金融市場の変調、貿易摩擦の深刻化、欧州の政治・経済不安、アジア新興国の減速、中国の成長鈍化を明示している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~12月31日)の世界経済は、金融市場の変調や貿易戦争の深刻化などが懸念されながらも、緩やかな成長が続きました。 米国においては、FRBの金融政策に端を発する金融市場の変調に見舞われつつも、雇用・所得環境の改善や税制改革による減税効果などから戦後最長をうかがう持続的な景気拡大局面にあります。欧州においても、英国のEU離脱や各国政治状況の影響が懸念されながらも比較的良好な状態を保っております。アジア新興国についても総じて良好な状況が続いておりますが、中国においては貿易摩擦の激化により、経済成長は鈍化しました。」

    緩やかな成長が続く一方、金融市場の変調と貿易戦争の深刻化が懸念され、中国では貿易摩擦を背景に経済成長の鈍化が明示された。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~9月30日)の世界経済は、地政学的リスクや貿易戦争の深刻化などが懸念されながらも、緩やかな成長が続きました。米国においては、雇用・所得環境の改善や税制改革による減税効果などから景気拡大を続けております。欧州においても、英国のEU離脱や各国政治状況の影響が懸念されながらも良好な状態を保っております。中国やアジア新興国についても、米国金融政策などの影響が今後懸念されるも、現状総じて安定的な成長が続いております。」

    地政学的リスクや貿易戦争の深刻化、米国金融政策の影響への懸念を残しつつ、世界経済は緩やかな成長、各地域は概ね良好または安定的な成長が続いたとの見方を示している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~6月30日)の世界経済は、地政学的リスクや米国の保護主義に端を発する貿易摩擦の深刻化などが懸念されながらも、緩やかな成長が続きました。米国においては、雇用や個人消費の拡大が続くなど堅調を維持しております。欧州においても、英国のEU離脱や各国政治状況の影響が懸念されながらも良好な状態を保っております。中国やアジア新興国についても、米国金融政策の影響を受けながらも総じて安定的な成長が続いております。 わが国経済は、底堅い内外景気を受け、設備投資や雇用の拡大、高水準な企業収益などにより、景気拡大が続きました。」

    米国の保護主義に起因する貿易摩擦の深刻化を懸念事項として明示した。一方、世界経済は緩やかな成長、国内経済は景気拡大が続いたとしている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、地政学的リスクなどの不透明感を抱えながらも、緩やかな成長が続きました。」

    世界経済・国内経済の回復基調を示しつつ、地政学的リスク、保護主義的通商政策、金融市場の変調リスク等による不透明感を併記している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2017年4月1日~12月31日)の世界経済は、地政学的リスクなどの不透明感を抱えながらも、緩やかな成長が続きました。米国においては、個人消費が底堅く推移したほか設備投資や輸出が堅調に拡大し力強さが増しており、欧州においては、英国のEU離脱問題の影響等が懸念されながらも堅調な拡大が続いております。中国やアジア新興国についても、総じて良好な状況が続いております。 わが国経済は、世界経済の回復を受けて輸出の持ち直しや設備投資の拡大などにより、緩やかな回復基調が続きました。」

    地政学的リスクなどの不透明感を残しつつ、世界経済・国内経済の緩やかな成長または回復基調が続いているとの見方を示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2017年4月1日~9月30日)の世界経済は、地政学的リスクなどの不透明感を抱えながらも、緩やかな成長が続きました。米国においては、個人消費拡大ペースが回復したほか設備投資や輸出が堅調に拡大し力強さが増しており、欧州においては、英国のEU離脱問題の影響等が懸念されながらも堅調な拡大が続いております。中国やアジア新興国についても、総じて良好な状況が続いております。 わが国経済は、世界経済の回復を受けて輸出の持ち直しや設備投資の拡大などにより、緩やかな回復基調が続きました。」

    地政学的リスクなどの不透明感を残しつつ、世界経済・国内経済の緩やかな成長または回復基調が続いているとの見方を示している。
  29. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「中国やアジア新興国の景気拡大は踊り場傾向にありますが、原油価格の持ち直しもあり、世界経済は緩やかな回復基調にあります。わが国経済は、政府による各種政策を背景とした雇用・所得環境の改善もあり、個人消費は足踏み状態が続いていますが、輸出および生産が持ち直したことから企業業績は順調に拡大し、緩やかな回復基調が続きました。」

    中国・アジア新興国には踊り場傾向が残る一方、世界経済と国内経済については緩やかな回復基調、企業業績の拡大を記載しており、景気下振れの強調は前回より弱まっている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、個人消費の低迷が続く中、政府の経済政策や日銀の金融政策の効果が下支えし、景気は緩やかながら回復基調で推移しましたが、欧州の政治リスクや米国の政策動向など海外情勢の懸念材料もあり、先行き不透明な状況が継続しました。」

    国内景気の緩やかな回復と海外情勢をめぐる先行き不透明感を併記する見方を継続している。
  31. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「わが国経済は、個人消費の低迷が続く中、政府の経済政策や日銀の金融政策の効果が下支えし、緩やかな回復基調で推移しましたが、英国の欧州連合(EU)離脱問題や米国の新政権による経済への影響等、依然として先行き不透明な状況が継続しています。」

    前四半期の景気停滞・下振れリスクの強調から、国内経済は緩やかな回復基調、中国・アジア新興国も成長維持とする記述に変化した一方、先行き不透明感は残している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「世界経済を牽引してきた中国の景気停滞やアジア・新興国経済の失速、英国の欧州連合(EU)離脱問題などによる欧州政情不安を背景に、世界的に景気下振れリスクが高まるなど、不透明な状況が継続しました。 わが国経済は、円高・株安進行に伴う企業収益の圧迫や個人消費の伸び悩みにより、全般的に停滞基調となりました。」

    業績説明において、中国・アジア新興国・欧州および国内経済の停滞や下振れ要因を外部環境上のリスクとして記載している。正式な事業等のリスク節では、新規発生や重要な変更はないとしている。
一緒に動いた変遷

「商品需給・価格変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181311654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品需給・価格変動リスク18回
  3. 2貸倒れ・回収遅延リスク13回
  4. 3為替変動リスク11回
  5. 4新型コロナウイルス感染症・ロックダウンによる事業および経済活動停滞6回
  6. 5金利変動と資金調達制約のリスク5回
  7. 6カントリーリスクと法令・規制変更リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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