兼松(8020)・方針前進
政策保有株式の保有意義・経済合理性の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-25。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「なお、政策保有株式の縮減については、現中期経営計画の期間に、連結資本合計に対する政策保有株式の保有比率を10%以下とする方針を掲げ、2025年3月期において、目標を前倒しで達成しさらに縮減を進めております。」
政策保有株式比率10%以下の目標を前倒しで達成した後も、さらに縮減を進める方針を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における政策保有株式の保有比率は8.2%であります。今後も経済合理性や保有意義などについて検証を行ったうえで、政策保有株式の保有について総合的に判断して参ります。」
政策保有株式比率は前年度の8.9%から8.2%へ低下し、2027年3月末までに10%以下とする方針を下回る状態を維持している。 - 2026-06-01前進株主総会
「2024年度および2025年度の2年間累計で約130億円の政策保有株式を売却し、2026年3月末時点における政策保有株式の保有比率は8.2%となりました。」
政策保有株式比率が前回記載の8.9%から8.2%へ低下し、2027年3月末10%以下の方針に対する縮減状況を記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「当事業年度においては、政策保有株式の売却により100億円を超すキャッシュ・インを実現し、それに伴い政策保有株式の保有比率は8.9%と、目標の10%以下を前倒しで達成いたしました。」
2027年3月末までに政策保有株式比率を10%以下とする目標について、当期末に8.9%となり2年前倒しで達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このうち、関係会社を除く上場会社の株式については、社内規則に基づき、毎年、投資先ごとに保有目的などの定性面に加えて、関連する収益や受取配当金などのリターン等を定量的に評価し、当社の資本コストに見合った投資かどうか取締役会で検証しております。」
政策保有株式について、毎年の定量・定性評価と取締役会による資本コストとの比較検証を実施していることを具体的に開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外で上場株式を保有するにあたっては、投資先企業との取引関係の維持・拡大による中長期的な収益の拡大につながるかどうかなど、投資の必要性・目的・採算などからみた経済的合理性、他の出資者の評価・意図および出口戦略などについて検討を行ったうえで、投資の是非について総合的に判断しております。」
政策保有株式について、取引関係の維持・拡大、中長期的な収益、経済合理性、出口戦略等を踏まえて保有の是非を判断し、毎年、取締役会で定量面・定性面から検証する方針を初めて独立したテーマとして記載している。