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コクヨ(7984)・施策前進

HNI Hong Kong Limitedの子会社化による中国市場での海外ファニチャー事業拡大

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024-H1前進FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「グローバル・ケイパビリティ・センター(注)の拡大等によりインドのオフィス需要の拡大が進む中、大型案件の獲得が進み、計画以上の業績進捗となっております。」

    インドではKokuyo Workplace India Limitedの新規連結影響、グローバル・ケイパビリティ・センターの拡大、大型案件獲得が増収増益に寄与し、ファニチャー事業は計画以上に進捗した。
  2. 2026-04-28悪化決算

    「中国では、景気の減速による市場低迷が続いております。 ASEANでは、ミドルハイセグメント顧客を中心に提案の強化に取り組んでいるものの、業績進捗に遅れが生じております。」

    中国市場の低迷が続く中、ASEANでは提案強化を継続しているものの、業績進捗の遅れが明示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国では、経済の悪化による市場低迷は続いているものの、コクヨ香港を中心に案件獲得が進捗しております。アセアンでは、ミドルハイセグメント顧客を中心に提案の強化に取り組んでおります。」

    コクヨ香港を中心とした中国での案件獲得と、アセアンのミドルハイ顧客への提案強化を進めている。中国市場低迷の影響も併記されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「Kokuyo Hong Kong Limitedは、中国・香港市況の悪化に伴い、事業環境の不透明感が高まっており、今後の事業計画を見直した結果、株式取得時の計画を下回る見込みとなったため、減損の兆候が認められている。」

    Kokuyo Hong Kong Limitedを活用した中国・アセアン事業拡大方針について、中国・香港市況の悪化と取得時計画を下回る見込みが明示された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「中国・アセアンでは、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心とした生産改善や販売活動の強化に取り組んでおりますが、中国経済の悪化による影響を受けております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比3.4%増の863億円となりました。営業利益は、前年同期比1.2%増の140億円となりました。」

    Kokuyo Hong Kong Limitedを中心に生産改善・販売活動強化を進め、中国経済悪化の影響を受けながらもファニチャー事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中国・アセアンでは、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心とした生産改善や販売活動の強化に取り組んでおりますが、中国経済の悪化による影響を受けております。」

    Kokuyo Hong Kong Limitedを中心とした取り組みが、従来のクロスセル・生産統合から生産改善・販売活動強化へ具体化している。一方、中国経済悪化の影響を受けている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「中国・アセアンでは、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心としたクロスセルや生産統合への取り組みが進捗しておりますが、中国経済は先行き不透明な状況で推移しております。」

    子会社化後のKokuyo Hong Kong Limitedを中心にクロスセル・生産統合を進め、中国・アセアンの海外ファニチャー事業拡大を実行している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中国・アセアンでは、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心としたクロスセルや生産統合への取り組みが進捗しておりますが、中国経済は先行き不透明な状況で推移しております。」

    Kokuyo Hong Kong Limitedを中心としたクロスセルと生産統合を継続し、中国・アセアンでの事業拡大を進めている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中国・アセアンでは、中国経済悪化の影響を受けましたが、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心としたクロスセルや生産統合に取り組み、事業拡大を目指しております。」

    HNI Hong Kong Limitedの子会社化後のKokuyo Hong Kong Limitedを中心に、クロスセルと生産統合を実行し、中国・アセアンでの事業拡大を進めている。ファニチャー事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中国・アセアンでは、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心としたクロスセルや生産統合に取り組み、事業拡大を目指しておりますが、中国におけるゼロコロナ政策解除に伴う新型コロナウイルスの感染急拡大の影響を受けました。」

    HNI Hong Kong Limitedの子会社化後のKokuyo Hong Kong Limitedを中心に、クロスセルと生産統合という活用策を実行し、中国・アセアンでの事業拡大を進めている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月20日開催の取締役会において、以下のとおり、HNI Hong Kong Limited (以下、HNI HK)の株式を取得し、子会社化することについて決議した。これに基づき、2022年7月21日付で株式取得手続きを完了した。」

    HNI Hong Kong Limitedの株式取得・子会社化が完了し、Kokuyo Hong Kong Limitedとして連結範囲に含める段階へ進んだ。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年7月20日開催の取締役会において、HNI Hong Kong Limited(以下、HNI HK)の株式を取得し、子会社化することについて決議した。これに基づき、2022年7月21日に株式譲渡契約を締結し、同日に取得対価の払い込みを行い株式を取得した。HNI HKの子会社化によって、顧客に対する販売力や生産及び調達能力を一層強化し、中国市場における一層の事業拡大を目指す。取得の対価 現金 9,420百万円。取得した議決権比率 100%。」

    2022年7月21日にHNI Hong Kong Limitedの株式を取得し、100%子会社化した。取得対価は94億20百万円で、中国市場における販売力、生産・調達能力、商品ラインアップ、価格競争力の強化を通じた海外ファニチャー事業の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革9回
  3. 2グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長8回
  4. 3株主への安定的な配当実施7回
  5. 4空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証7回
  6. 5長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得6回
  7. 6投資有価証券の時価変動による業績・財務への影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「悪化」でした。
報道
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