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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7%増、営業利益が2.7%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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規模
8.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高108,099百万円前年比 +8.7%進捗 27.7%
営業利益13,848百万円前年比 +2.7%進捗 51.3%
経常利益14,517百万円前年比 +11.4%進捗 54.2%
純利益(親会社株主帰属)10,091百万円前年比 +0.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23円46銭
期末の財政状態
総資産352,123百万円
うち純資産 261,053 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,955
投資-4,420
財務-5,448
純増減-19,823

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高90,983百万円
セグメント別売上高ファニチャー事業 57,257百万円(前年比 +6.4%)、ビジネスサプライ流通事業 29,912百万円(前年比 +12.7%)、ステーショナリー事業 23,727百万円(前年比 +8.8%)、インテリアリテール事業 5,533百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益ファニチャー事業 12,721百万円(前年比 +1.4%)、ビジネスサプライ流通事業 1,306百万円(前年比 -3.0%)、ステーショナリー事業 2,509百万円(前年比 +18.1%)、インテリアリテール事業 138百万円(前年比 -9.6%)
地域別売上高97,564百万円、10,523百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高390,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益27,000百万円(前年比 +2.9%)
経常利益26,800百万円(前年比 -1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,300百万円(前年比 -5.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想24.5円/株(株式分割考慮後) → 24.5円/株(株式分割考慮後)(0.0%)
業績の増減要因

ファニチャー事業の日本での案件獲得の進捗、ビジネスサプライ流通事業のべんりねっとの拡大、ステーショナリー事業の海外事業の成長等により増収。営業利益は増収効果があった一方、大規模セールによる一時的な収益性低下、戦略的な経費支出や体制強化の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21百万円、投資有価証券売却益 219百万円、貸倒引当金戻入額 8百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 23百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 66百万円、債務保証損失引当金繰入額 15百万円、創業120周年記念事業費 5百万円
減価償却費2,154百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数440,969,852株
期末自己株式数10,729,535株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高108,099百万円(前年比 +8.7%)
営業利益13,848百万円(前年比 +2.7%)
経常利益14,517百万円(前年比 +11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,091百万円(前年比 +0.8%)
1株当たり当期純利益23円46銭
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 70.9
総資産352,123百万円
純資産261,053百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,955百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,420百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,448百万円
現金及び現金同等物期末残高90,983百万円
通期業績予想売上高 390,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 26,800百万円(前年比 -1.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,300百万円(前年比 -5.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想24.5円/株(株式分割考慮後) → 24.5円/株(株式分割考慮後)(0.0%)
セグメント別売上高ファニチャー事業 57,257百万円(前年比 +6.4%)、ビジネスサプライ流通事業 29,912百万円(前年比 +12.7%)、ステーショナリー事業 23,727百万円(前年比 +8.8%)、インテリアリテール事業 5,533百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益ファニチャー事業 12,721百万円(前年比 +1.4%)、ビジネスサプライ流通事業 1,306百万円(前年比 -3.0%)、ステーショナリー事業 2,509百万円(前年比 +18.1%)、インテリアリテール事業 138百万円(前年比 -9.6%)
地域別売上高97,564百万円、10,523百万円
減価償却費2,154百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21百万円、投資有価証券売却益 219百万円、貸倒引当金戻入額 8百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 23百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 66百万円、債務保証損失引当金繰入額 15百万円、創業120周年記念事業費 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数440,969,852株
期末自己株式数10,729,535株
業績の増減要因ファニチャー事業の日本での案件獲得の進捗、ビジネスサプライ流通事業のべんりねっとの拡大、ステーショナリー事業の海外事業の成長等により増収。営業利益は増収効果があった一方、大規模セールによる一時的な収益性低下、戦略的な経費支出や体制強化の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ファニチャー事業の日本での案件獲得、ビジネスサプライ流通事業の「べんりねっと」の拡大、ステーショナリー事業の海外成長などで増加した。営業利益は増収効果があった一方、大規模セールによる一時的な収益性低下や戦略的な経費支出・体制強化の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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