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コクヨ(7984)・施策前進

空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証

FY2018に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY2026-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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サービス領域拡大と高付加価値案件の獲得22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国本土や香港のリソースや日本での強みである空間デザイン力を活用し、海外事業の成長を推進することで、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。」

    中国本土・香港のリソースと日本の空間デザイン力を活用する海外ファニチャー戦略を継続し、ファニチャー事業は売上高1,011億円、営業利益183億円となった。インドでは大型案件の獲得が進み、計画以上の業績進捗となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本では、新築オフィス移転需要とオフィスリニューアル需要が旺盛な状況が続いており、顧客の戦略課題に対応したワークスタイル提案の強化及び業務プロセスの効率化等に取り組むことで、業績拡大や収益改善が進捗しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比6.0%増の918億円となりました。営業利益は、前年同期比16.5%増の166億円となりました。」

    新築移転・リニューアル需要に対するワークスタイル提案と業務プロセス効率化を進め、ファニチャー事業は増収増益となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ファニチャー事業は、働き方の変化に伴う旺盛なオフィス需要を獲得するとともに、Kokuyo Hong Kong Limitedのリソースや日本での強みである空間デザイン力を活用することで海外事業の成長を推進し、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。」

    Kokuyo Hong Kong Limitedのリソースと国内の空間デザイン力を活用する海外成長方針を継続し、ファニチャー事業は売上高1,618億円、営業利益229億円となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「日本では、新築オフィス移転需要とオフィスリニューアル需要が旺盛な状況が続いており、顧客の戦略課題に対応したワークスタイル提案の強化および業務プロセスの効率化等に取り組むことで、業績拡大や収益改善が進捗しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比3.4%増の863億円となりました。営業利益は、前年同期比1.2%増の140億円となりました。」

    新築移転・リニューアル需要へのワークスタイル提案と業務プロセス効率化を進め、ファニチャー事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、新築オフィス移転需要とオフィスリニューアル需要が旺盛な状況が続いており、顧客の戦略課題に対応したワークスタイル提案の強化および業務プロセスの効率化等に取り組むことで、業績拡大や収益改善が進捗しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比2.9%増の493億円となりました。営業利益は、前年同期比7.9%増の103億円となりました。」

    新築移転・リニューアル需要へのワークスタイル提案と業務プロセス効率化を進め、ファニチャー事業は増収増益となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「日本では、首都圏での大規模オフィス供給量の増加により新築移転需要と旺盛なオフィスリニューアル需要の獲得に向け、顧客の戦略課題に根差した働き方に向けたオフィスづくりの提案に注力しており、業績拡大や収益改善が進捗しております。」

    国内の新築移転・リニューアル需要への提案と、海外でのクロスセル・生産統合を進め、空間価値に相当するファニチャー事業は増収増益となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ファニチャー事業は、働き方の変化に伴う旺盛なオフィス需要の獲得と、Kokuyo Hong Kong Limitedを活用した海外事業の成長により、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。日本では、首都圏での大規模オフィス供給量の増加により新築移転需要と旺盛なオフィスリニューアル需要の獲得に向け、顧客の戦略課題に根差した働き方に向けたオフィスづくりの提案に注力しており、業績拡大や収益改善が進捗しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比17.0%増の1,174億円となりました。営業利益は、前年同期比39.7%増の178億円となりました。」

    旺盛なオフィス需要の獲得、顧客課題に根差した提案、Kokuyo Hong Kong Limitedの活用を進め、ファニチャー事業は増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、首都圏での大規模オフィス供給量の増加により新築移転需要と旺盛なオフィスリニューアル需要の獲得に向け、顧客の戦略課題に根差した働き方に向けたオフィスづくりの提案に注力しており、業績拡大や収益改善が進捗しております。」

    新築移転・リニューアル需要への提案と、Kokuyo Hong Kong Limitedを中心としたクロスセル・生産統合を進め、ファニチャー事業は売上高前年同期比15.3%増、営業利益同26.9%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ファニチャー事業は、働き方の変化に伴う旺盛なオフィス需要の獲得と、Kokuyo Hong Kong Limitedを活用した海外事業の成長により、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。日本では、首都圏での大規模オフィス供給量の増加により回復傾向にある新築移転需要と旺盛なオフィスリニューアル需要の獲得に向け、顧客の戦略課題に根差した働き方に向けたオフィスづくりの提案に注力しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比11.1%増の479億円となりました。営業利益は、前年同期比14.3%増の95億円となりました。」

    オフィス需要の獲得、顧客課題に根差した提案、Kokuyo Hong Kong Limitedの活用を進め、ファニチャー事業は増収増益となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、売上高は、前年同期比5.1%減の1,003億円となりました。営業利益は、前年同期比17.6%減の127億円となりました。」

    ファニチャー事業は、案件実現の未達や上海ロックダウン影響を受け、前年同期比で減収減益となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、売上高は、前年同期比2.6%減の723億円となりました。営業利益は、前年同期比8.3%減の109億円となりました。」

    オフィスリニューアル需要の案件実現が想定を下回り、ファニチャー事業は前年同期比で減収減益となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ファニチャー事業は、働き方の変化に伴うオフィスリニューアル需要の獲得と、デジタルや内装など事業領域の拡張をベースに増収増益に向けてコクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。日本では、ニューノーマルな働き方による市場の変化を捉え、オフィスの新築及びリニューアル市場攻略のため、顧客へ新たな働き方に向けたオフィスづくりの提案へ注力し、リニューアル需要の取り込みや差別化されたソリューション提案に取り組んでおります。このような状況のもと、売上高は、前年同期比1.7%増の432億円となりました。営業利益は、前年同期比2.7%増の83億円となりました。」

    オフィスリニューアル需要、デジタル・内装領域の拡張、新しいオフィスづくりの提案を進め、ファニチャー事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「ファニチャー事業は、働き方の変化に伴うオフィスリニューアル需要の獲得と、デジタルや内装など事業領域の拡張をベースに増収増益に向けてコクヨ全社の業績を牽引することを目指します。」

    空間価値事業の成長手段を、オフィスリニューアル需要の獲得に加え、デジタル・内装領域の拡張へ具体化した。2021年12月期の売上高は1,570億円、営業利益は186億円となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業は、顧客に対してニューノーマルな働き方に向けた新しいオフィスづくりの提案へ注力し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策への相談対応やオフィスのリニューアル需要の取り込みが期初想定以上に進捗し、過去最高水準で推移しております。」

    空間価値ドメインで、ニューノーマルな働き方に向けた新しいオフィスづくりの提案、感染拡大防止対策への相談対応、リニューアル需要の取り込みが期初想定以上に進捗した。ドメイン売上高は前年同期比10.6%増の1,211億円、営業利益は同42.9%増の162億円となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業は、顧客に対してニューノーマルな働き方に向けた新しいオフィスづくりの提案へ注力し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策への相談対応やオフィスのリニューアル需要の取り込みを期初想定以上に進捗させることができました。」

    空間価値ドメインで新しいオフィスづくりの提案、感染拡大防止対策への相談対応、リニューアル需要の取り込みを進め、ドメイン売上高848億円、営業利益123億円となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策への相談対応やオフィスのリニューアル需要の取込みに注力し、想定以上に進捗させることができました。」

    空間価値ドメインで、感染拡大防止対策への相談対応とオフィスリニューアル需要の取り込みが想定以上に進捗し、売上高473億円、営業利益83億円となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内事業は、新型コロナウイルス感染拡大影響を受けたものの、顧客の多様化するニーズに合わせて、新型コロナウイルス感染拡大防止対策への相談対応やニューノーマルな働き方に合わせた提案活動等に注力しました。経済正常化の動きにより、需要回復の兆しも見え始めております。」

    空間価値ドメインでは、感染拡大防止対策やニューノーマルな働き方への提案を進め、需要回復の兆しを継続して記載している。通期売上高は前年同期比4.8%減、営業利益は9.8%減となった。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「国内事業は、緊急事態宣言解除後、延期されていた案件の納入が再開し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策への相談対応や新しい生活様式に合わせた提案活動等に注力しました。経済正常化の動きにより、需要回復の兆しも見え始めております。」

    空間価値ドメインでは、延期案件の納入再開や新しい生活様式への提案を進め、需要回復の兆しが見え始めた。一方、ドメイン売上高は前年同期比6.2%減、営業利益は同13.8%減である。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内事業は、緊急事態宣言発令時に特定警戒都道府県として指定された地域で、家具・建材等の納品・施工及び新規受注を原則停止致しました。延期されていた案件の納入が再開し、新しい生活様式に合わせた提案に注力する等、需要に対応して提案活動に努めましたが、需要回復には一定の時間が必要な状況です。」

    新しい生活様式に合わせた提案活動を進めているが、納品・施工・新規受注の停止により空間価値事業の需要回復が遅れている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「空間価値ドメインでは、働き方・空間ニーズの多様化を取り込んだ新たな価値を創りつつ、盤石な収益性の構築に取組んでおります。国内事業は、「働き方改革」を事業機会と捉え、主に首都圏における民間オフィスや官公庁の需要に対し、積極的な提案営業を行いました。このような状況のもと、売上高は、オフィス家具販売が好調に推移し、前年同期比4.6%増の470億円となりました。営業利益は、国内事業の増収や商品構成の改善に伴う売上総利益の増加により、前年同期比17.4%増の80億円となりました。」

    働き方・空間ニーズの多様化への対応、官公庁を含む提案営業を進め、空間価値ドメインの売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が同17.4%増となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、売上高は、オフィス家具販売が好調に推移し、前年同期比2.2%増の1,520億円となりました。営業利益は、国内事業の増収や商品構成の改善に伴う売上総利益の増加により、前年同期比2.0%増の153億円となりました。」

    空間・働き方ニーズの多様化への対応、新規顧客開拓・提案活動を背景に、空間価値ドメインの通期売上高と営業利益が増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「空間価値ドメインでは、働き方・空間ニーズの多様化を取り込んだ新たな価値を創りつつ、盤石な収益性の構築に取り組んでおります。国内事業は、「働き方改革」を事業機会と捉え、主に首都圏における民間オフィスの需要に対し、新規顧客の開拓並びに積極的な先行営業や提案活動を行いました。このような状況のもと、売上高は、オフィス家具販売が好調に推移し、前年同期比4.0%増の1,168億円となりました。営業利益は、国内事業の増収や商品構成の改善に伴う売上総利益の増加により、前年同期比8.2%増の131億円となりました。」

    働き方・空間ニーズの多様化への対応と新規顧客開拓・先行営業・提案活動を継続し、空間価値ドメインの売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外のファニチャー事業に加えアクタスを含む空間価値ドメインにおいては、働く人の目的及び働き方に合わせて空間及びスタイルを選択できる「ABW(Activity Based Working)」のニーズが全世界で広がっていることに対し、国内ファニチャー事業の持続的成長を確実なものとしながら、中長期での成長領域(グローバル、暮らす等)の検証を進めます。」

    ABWニーズへの対応、国内ファニチャー事業の持続的成長、グローバル・暮らし等の中長期成長領域の検証を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外のファニチャー事業に加えアクタスを含む空間価値ドメインにおいては、働く人の目的及び働き方に合わせて空間及びスタイルを選択できる「ABW(Activity Based Working)」のニーズが全世界で広がっていることに対し、国内ファニチャー事業の持続的成長を確実なものとしながら、中長期での成長領域(グローバル、暮らす等)の検証を進めます。」

    ABWニーズへの対応、国内ファニチャー事業の持続的成長、グローバル・暮らし等の中長期成長領域の検証を継続している。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「国内ファニチャー事業におけるシェア向上と収益基盤の盤石化を実現し、売上高と営業利益の拡大を目指します。」

    国内外のファニチャー事業とアクタスを含む空間価値ドメインで、ABWニーズに対応し、国内ファニチャーのシェア・収益基盤を強化しながら、グローバルや暮らし等の成長領域を中長期で検証する。
一緒に動いた変遷

「「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案15回
  3. 2長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得13回
  4. 3グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長13回
  5. 4株主への安定的な配当実施12回
  6. 5関係会社等に対する債務保証残高12回
  7. 6卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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