Komori
コクヨ(7984)・施策前進

卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革

FY2018に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。

25記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2024-H12019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
卸販売と通販の一体運営によるビジネスサプライ事業改革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進www.lnews.jp

    「「東北IDC」は、購買管理・オフィス通販「カウネット」を中心とするビジネスサプライ流通事業における品揃え拡大とリードタイム短縮、安定供給体制を支える重要な物流基盤。」

    カウネットの物流基盤として東北IDCを開所し、品揃え拡大、リードタイム短縮、安定供給に向けた具体的な設備運用が始まった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「べんりねっと」の利用が順調に進捗しました。また、「カウネット」においても、利便性向上に伴うデジタル購買の定着によりECサイト経由の売上高が拡大するなど、「カウネット・べんりねっと」を合わせた流通総額は大きく成長いたしました。一方で、業界内における一時的な競争環境の変化への対応(大規模セールの実施等)や将来成長に向けた投資負担の増加などにより、利益面では一時的な影響を受けました。」

    べんりねっと利用、カウネットのEC売上、両サービスの流通総額が拡大した。一方、大規模セールと将来成長投資により営業利益は前年同期比12.0%減となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期は、富士通コワーコ株式会社の事業譲受等による顧客基盤の拡大に取り組み、大規模顧客向けソリューションシステム(べんりねっと・ウィズカウネット)の導入は進んでいるものの、計画の遅れを取り戻すには至っておりません。」

    顧客基盤拡大と大規模顧客向けソリューションシステムの導入は進んでいる一方、計画の遅れを回復するには至っていない。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、プラットフォーム型購買管理サービスであるべんりねっとを基盤として、テクノロジーの活用により顧客パーソナライズで最適化された購買体験の実現を目指しております。」

    従来の卸・通販機能統合やマイグレーションを中心とする整理から、「べんりねっと」を基盤としたテクノロジー活用・顧客別購買体験の最適化へ重点が整理されている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、カウネットと卸の機能統合による事業効率化を推進するほか、EC化をさらに加速することで顧客体験価値向上による事業拡大を目指してまいります。当中間期は、売価改定の浸透等により収益性が改善したほか、大規模顧客向けソリューションシステムが好調に推移しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比1.2%増の515億円となりました。営業利益は、前年同期比24.4%増の27億円となりました。」

    カウネットと卸の機能統合、EC化の加速、大規模顧客向けソリューションシステム等を進め、ビジネスサプライ流通事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、カウネットと卸の機能統合による事業効率化を推進するほか、EC化をさらに加速することで顧客体験価値向上による事業拡大を目指してまいります。当第1四半期は、売価改定の浸透や配送料の改定等により収益性が改善したほか、大規模顧客向けソリューションシステムが好調に推移しております。」

    従来のカウネット・卸の機能統合に加え、EC化の加速、大規模顧客向けソリューションシステム、売価・配送料改定へ取り組み、収益性改善を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、カウネットと卸の機能統合による事業効率化を推進するほか、UI/UXの改善等の顧客体験価値向上に向けたシステム投資を行い、事業拡大を目指してまいります。」

    カウネットと卸の機能統合、UI/UX改善のシステム投資を継続し、事業は売上高978億円、営業利益38億円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、カウネットと卸の機能統合による事業効率化を推進するほか、UI/UXの改善等の顧客体験価値向上に向けたシステム投資を行い、事業拡大を目指してまいります。当第3四半期は、顧客のオフィス出社率の回復に伴う顧客の購買単価の上昇や価格改定の浸透等により、大企業向け購買が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比2.2%増の734億円となりました。営業利益は、前年同期比25.3%増の29億円となりました。」

    カウネットと卸の機能統合、UI/UX改善のシステム投資を継続し、ビジネスサプライ流通事業は増収増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、カウネットと卸の機能統合による事業効率化を推進するほか、UI/UXの改善等の顧客体験価値向上に向けたシステム投資を行い、事業拡大を目指してまいります。」

    カウネットと卸の機能統合、UI/UX改善のシステム投資を継続し、事業は売上高前年同期比2.1%増、営業利益同15.0%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、カウネットと卸の機能統合による事業効率化を推進するほか、UI/UXの改善等の顧客体験価値向上に向けたシステム投資を行い、事業拡大を目指してまいります。」

    従来の流通基盤統合・マイグレーションに加え、カウネットと卸の機能統合およびUI/UX改善のシステム投資へ施策を具体化している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「代理店販売は、顧客の購買行動のEC等への切り替えが継続し、業績は弱含みに推移しておりますが、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進し、収益性の改善に寄与しております。」

    代理店販売が弱含む中、マイグレーション戦略が収益性改善に寄与し、ビジネスサプライ流通事業の営業利益は前年同期比19.0%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「代理店販売は、顧客の購買行動のEC等への切り替えが継続し、業績は弱含みに推移しておりますが、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進し、収益性の改善に寄与しております。」

    代理店販売の弱含みが続く中でも、流通基盤統合と最適な販売体制構築を図るマイグレーション戦略が収益性改善に寄与し、ビジネスサプライ流通事業の営業利益は前年同期比17.7%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライ流通事業は、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにEC購買が広がった通販市場の成長をベースに、ECマーケティングの強化により、顧客数の拡大による増収と収益性の改善に取り組んでまいります。カウネットは、伸長するEC市場における成長機会獲得に向け、新規顧客獲得施策の実行や非オフィス市場での売上高拡大等の取り組みを推進しております。代理店販売は、顧客の購買行動のEC等への切り替えが継続し、業績は弱含みに推移しておりますが、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進し収益性の改善に寄与しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比0.3%増の263億円となりました。営業利益は、前年同期比23.6%増の10億円となりました。」

    ECマーケティング、新規顧客獲得、非オフィス市場拡大、流通基盤統合を進め、営業利益は前年同期比23.6%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「カウネット事業は、繰り返される緊急事態宣言の発令によるオフィス出社率低下や在宅勤務拡大の影響を受けましたが、伸長するEC市場における成長機会を獲得するために、新規顧客数獲得施策の実行や非オフィス市場での売上拡大、ECサービスレベルの向上等の取り組みを推進しております。」

    ビジネスサプライ事業は、EC市場を前提に新規顧客獲得、非オフィス市場への売上拡大、ECサービス水準向上へ施策を具体化した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略が順調に進捗しており、収益改善が進んでおります。」

    流通基盤統合と最適な販売体制構築を目指すマイグレーション戦略が順調に進捗し、収益改善が進んでいる。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進しております。代理店販売事業は、マイグレーション戦略として販売面及び物流面の効率化を進めました。」

    流通基盤の統合、最適な販売体制の構築、販売面・物流面の効率化を図るマイグレーション戦略を継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進しております。代理店販売事業は、マイグレーション戦略として販売面及び物流面の効率化の検証を進めております。」

    流通基盤の統合と最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略、および販売面・物流面の効率化検証を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進しております。」

    流通基盤の統合、最適な販売体制の構築、マイグレーション戦略を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、流通基盤の統合とお客様にとって最適な販売体制の構築を図るマイグレーション戦略を推進しております。」

    流通基盤の統合、最適な販売体制の構築、マイグレーション戦略を継続している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、顧客数拡大のために顧客基盤強化と複数の流通チャネルをより効率的に運営するためのマイグレーション戦略を推進しており、特に販売面及び物流面の効率化の検証を行いました。」

    顧客基盤強化とマイグレーション戦略について、販売面・物流面の効率化を検証する段階まで具体化している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、顧客数拡大のために顧客基盤強化とマイグレーションによる効率化に取り組んでおります。」

    卸販売モデルと通販モデルを一体として捉え、顧客基盤強化とマイグレーションによる効率化を進める構造改革方針を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスサプライドメインでは、顧客数拡大のために顧客基盤強化とマイグレーションによる効率化に取り組んでおります。」

    卸販売モデルと通販モデルを一体として捉え、顧客基盤強化とマイグレーションによる効率化を進める構造改革方針を継続している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「卸販売モデルと通販モデルを一体として捉えて効率化に取り組むことによって、持続性を高めるための構造改革や顧客基盤の強化を進めます。」

    卸と通販を一体運営し、効率化、構造改革、顧客基盤強化を進める方針を初めて明示した。営業利益率を維持しつつ、運転資本の効率的活用による事業効率性向上も目指す。
一緒に動いた変遷

「グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長13回
  3. 2空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証12回
  4. 3長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得11回
  5. 4株主への安定的な配当実施10回
  6. 5カウネットの『仕事がはかどる通販』としての成長9回
  7. 6HNI Hong Kong Limitedの子会社化による中国市場での海外ファニチャー事業拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革|コクヨ(7984)の変遷 | Komori