コクヨが上海など4都市で3日間開催した文具イベント「KOKUYO HAKU」には、来場者が前年比5割増の3万5000人超となり、約500平方メートルの売り場には色とりどりの文具が並んだ。
中国で日本の文具の人気が根強いとの指摘のもと、コクヨが上海を含む4都市でイベントを開いた。来場者数は前年より50%増え、合計3万5000人超となったと報じられている。
イベント会場の売り場は約500平方メートルで構成され、新学期を控えた9月以降の購買動向を意識した商品が展示されたとされる。女性客を中心に来場者が多かった様子が伝えられている。
展示商品の特徴として、機能性とかわいさを訴求する文具が並べられ、日常使いに適したアイテムが多く取り揃えられていたと記事にはある。