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コクヨ(7984)・施策前進

グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長

FY2018に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2024-H12019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国では、景気減速による厳しい市場環境が継続しているものの、これまでに確立してきたブランドポジションを背景に需要を確実に獲得いたしました。女子中高生をターゲットとした戦略が奏功し、新製品の継続上市や店舗開拓、ECの拡大により好調に推移し、事業成長を牽引いたしました。」

    Campusブランドによるまなびかた提案、中国での女子中高生向け戦略、新製品投入・店舗開拓・EC拡大が進展し、ステーショナリー事業は売上高前年同期比8.7%増、営業利益同10.0%増となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、提供価値の中心を「まなびかた」に据えたCampusブランドにより、グローバルで、前向きなまなびのチャレンジをする機運を盛り上げる事業への転換を目指しております。」

    Campusブランドを軸に提供価値を「まなびかた」へ転換し、グローバル展開を目指す方針を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、提供価値の中心を「まなびかた」に据えたCampusブランドにより、グローバルで、前向きなまなびのチャレンジをする機運を盛り上げる事業への転換を目指しております。」

    従来の国内外シェア拡大・デジタルマーケティング強化という整理から、Campusブランドを軸に「まなびかた」への提供価値転換とグローバル展開を目指す整理へ変化している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「中国では、女子中高生をターゲットとした女子文具需要は引き続き旺盛に推移する中、店舗開拓の推進を進めておりますが、中国経済の悪化による影響を受けております。インドでは、営業生産性の向上や主力商品の供給力拡大、付加価値商品の投入に取り組んでおりますが、インド経済におけるインフレ進行や競争激化による影響を受けております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比2.2%増の448億円となりました。営業利益は、前年同期比6.5%増の41億円となりました。」

    中国での店舗開拓、インドでの営業生産性向上・供給力拡大・付加価値商品の投入を進め、ステーショナリー事業は増収増益となった。一方、中国経済悪化、インドのインフレ進行・競争激化の影響も記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、SNSなどを通じた自己表現ニーズの高まりにより付加価値文具市場が拡大する中で、本格的なグローバル展開を見据えた体制変革を実施し、グローバル成長による増収増益を目指してまいります。このような状況のもと、売上高は、前年同期比4.5%増の228億円となりました。営業利益は、前年同期比5.9%増の23億円となりました。」

    本格的なグローバル展開に向けた体制変革を継続し、ステーショナリー事業は増収増益となった。中国での店舗開拓、インドでの営業生産性向上・供給力拡大・付加価値商品の投入も記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、SNSなどを通じた自己表現ニーズの高まりにより付加価値文具市場が拡大する中で、本格的なグローバル展開を見据えた体制変革を実施し、グローバル成長による増収増益を目指してまいります。」

    本格的なグローバル展開に向けた体制変革を継続し、ステーショナリー事業は売上高838億円、営業利益68億円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、SNSなどを通じた自己表現ニーズの高まりにより付加価値文具市場が拡大する中で、本格的なグローバル展開を見据えた体制変革を実施し、グローバル成長による増収増益を目指してまいります。このような状況のもと、売上高は、前年同期比9.7%増の639億円となりました。営業利益は、前年同期比1.7%増の53億円となりました。」

    本格的なグローバル展開に向けた体制変革を継続し、ステーショナリー事業は増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、SNSなどを通じた自己表現ニーズの高まりにより付加価値文具市場が拡大する中で、本格的なグローバル展開を見据えた体制変革を実施し、グローバル成長による増収増益を目指してまいります。」

    本格的なグローバル展開に向けた体制変革を継続し、インドでは営業活動の変革・商品力強化により営業生産性が向上した。事業は増収増益となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、SNSなどを通じた自己表現ニーズの高まりにより付加価値文具市場が拡大する中で、本格的なグローバル展開を見据えた体制変革を実施し、グローバル成長による増収増益を目指してまいります。」

    グローバルステーショナリーの成長方針を、本格的なグローバル展開を見据えた体制変革として具体化している。インドでは営業活動の変革・商品力強化により営業生産性が向上したと記載している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「中国では、上海におけるロックダウン影響により、一時サプライチェーンに大きな影響を受けておりましたが、足元では経済正常化に伴い、女子中高生をターゲットとした女子文具需要が好調に推移しております。」

    上海ロックダウンによる一時的なサプライチェーン影響があった一方、経済正常化に伴い女子文具需要は好調に推移している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「中国では、上海におけるロックダウン影響により、サプライチェーンに大きな影響を受けましたが、女子中高生をターゲットとした女子文具需要は引き続き旺盛な状況です。」

    中国の上海ロックダウンによりサプライチェーンへの大きな影響が発生した。一方、女子中高生向け文具需要は旺盛と記載している。ステーショナリー事業は増収となったが営業利益は前年同期比9.3%減となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリー事業は、SNSなどを通じた自己表現ニーズの高まりにより付加価値文具市場が拡大する中で、国内の既存事業のブラッシュアップに加えて、国内外でデジタルマーケティングの強化に取り組み、増収増益を目指しております。このような状況のもと、売上高は、前年同期比3.4%増の205億円となりました。営業利益は、前年同期比5.1%増の23億円となりました。」

    既存事業の改善と国内外のデジタルマーケティング強化を進め、ステーショナリー事業は増収増益となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「国内事業は、新型コロナウイルス感染拡大影響によってBtoB市場とBtoC市場がそれぞれ影響を受けておりますが、BtoC市場におけるシェアの拡大、顧客ニーズに合わせたノートや文具を中心とした付加価値の高い学び商材の販売強化へ取り組みました。」

    国内ではBtoC市場のシェア拡大と付加価値の高い学び商材の販売強化を進め、グローバルステーショナリードメインは売上733億円、営業利益62億円となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業は、インド等において新型コロナウイルス感染拡大影響による需要回復の遅れが見られるものの、経済環境がいち早く回復しつつある中国においては、女子中高生をターゲットとした文具売上が好調に推移しました。」

    中国で女子中高生をターゲットとした文具販売が好調に推移し、海外成長の具体的な進展を記載している。一方、インド等では需要回復の遅れが続いている。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「グローバルステーショナリードメインでは、国内市場における事業環境の大きな変化に向けて、体制整備を含む柔軟な対応を行うことによって収益の維持を目指すとともに、今後も成長が見込める海外市場の成長に取組んでおります。」

    従来の国内シェア拡大・収益維持という整理に、国内市場の大きな環境変化への体制整備・柔軟な対応を加えている。海外では中国の女子中高生向け文具売上が好調と記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「海外事業は、中国では新型コロナウイルス感染拡大影響からの回復が進み、シェアの拡大と独自ポジションの確立という戦略が奏功し、文具売上が好調に推移し収益を伸ばしました。」

    中国でシェア拡大・独自ポジション確立の戦略が奏功し、文具売上が好調に推移して収益を伸ばした。一方、インドでは学校再開の遅れ等により需要回復に時間を要するとしている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業は、ノートや周辺用品の学び商材を中心とした販売活動へ取組みました。付加価値と収益性に拘り、特にBtoC市場におけるシェアの拡大を図りました。」

    国内市場で学び商材を中心とした販売活動を行い、付加価値・収益性を重視しながら、特にBtoC市場でのシェア拡大を図っている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバルステーショナリードメインでは、国内市場のシェア拡大・収益維持を実現するとともに、海外市場の成長に取組んでおります。」

    国内市場のシェア拡大・収益維持と海外市場の成長を目指す方針を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業は、主にインド、中国において「学ぶ」市場をターゲットとして、シェアの拡大と独自ポジションの確立に取組みました。」

    インド・中国の「学ぶ」市場を対象としたシェア拡大と独自ポジション確立の方針を継続している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その後、当社は検討を進める中で、確固たる強みを有されるぺんてるとアライアンスを構築することで、当社とぺんてるの両社がさらなる企業価値向上を実現し、グローバルステーショナリードメインにおけるトッププレイヤーへと飛躍できると判断し、当出資を決定しました。」

    グローバルステーショナリー市場での成長方針が、ぺんてるとのアライアンス構築と、同社への間接出資の決定という具体的な進展に至った。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバルステーショナリードメインでは、国内シェア拡大・収益維持を実現するとともに、海外市場の成長に取り組んでおります。」

    国内外の選択と集中、国内シェア維持・粗利率向上、海外売上成長を通じてグローバル文具市場での成長を目指す方針を継続している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「これにより、国内外における選択と集中を行い、海外における売上成長及び国内でのシェア維持と売上総利益率の向上を進めることによって、グローバル文具市場でのシェアの成長を目指します。」

    国内文具のシェアトップメーカーとしての強みを活かし、国内外の選択と集中、新たな成長領域の検証、海外売上成長、国内シェア維持・粗利率向上を通じてグローバル文具市場でのシェア成長を目指す。
一緒に動いた変遷

「空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証13回
  3. 2卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革13回
  4. 3「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案11回
  5. 4長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得10回
  6. 5株主への安定的な配当実施9回
  7. 6関係会社等に対する債務保証残高9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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