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コクヨ(7984)・施策悪化直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

販管費の効率的な使用による収益体質の改善

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2020-Q2 – FY2021悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために戦略的な経費支出や体制強化等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比4.5%増の580億円、売上高販管費率は、前年同期比0.3ポイント上昇の31.3%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略的経費支出・体制強化により、販管費と売上高販管費率が前年同期比で増加・上昇した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために戦略的な経費支出や体制強化を行った結果、販売費及び一般管理費は、前期比7.1%増の1,108億円、売上高販管費率は、前期比1.3ポイント上昇の32.8%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略的経費支出・体制強化により、販管費と売上高販管費率が前期比で増加・上昇した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比6.3%増の555億円、売上高販管費率は、前年同期比1.0ポイント上昇の31.1%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費支出により、販売費及び一般管理費と売上高販管費率が前年同期比で増加・上昇した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比5.4%増の277億円、売上高販管費率は、前年同期比0.5ポイント上昇の28.9%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費支出により、販管費と売上高販管費率が前年同期比で増加・上昇した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比6.2%増の1,035億円、売上高販管費率は、前年同期比0.9ポイント低下の31.5%となりました。」

    事業領域拡大のための戦略経費を支出しながら、売上高販管費率は前年同期比0.9ポイント低下した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比6.6%増の770億円、売上高販管費率は、前年同期比1.2ポイント低下の31.0%となりました。」

    事業領域拡大のための戦略経費を支出しながら、売上高販管費率は前年同期比1.2ポイント低下した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比7.7%増の522億円、売上高販管費率は、前年同期比0.9ポイント低下の30.1%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費を支出しながら、売上高販管費率は前年同期比0.9ポイント低下して30.1%となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比5.6%増の263億円、売上高販管費率は、前年同期比0.4ポイント低下の28.4%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費支出を行いながら、売上高販管費率は前年同期比0.4ポイント低下した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比3.9%増の722億円、売上高販管費率は、前年同期比1.0ポイント上昇の32.1%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費支出により、販管費と売上高販管費率が前年同期比で増加・上昇した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比2.6%増の484億円、売上高販管費率は、前年同期比0.6ポイント上昇の31.0%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費支出の積極化により、販管費と売上高販管費率が前年同期比で上昇した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比3.7%増の249億円、売上高販管費率は、前年同期比0.1ポイント上昇の28.8%となりました。」

    事業領域拡大に向けた戦略経費を積極化した結果、販管費と売上高販管費率が前年同期比で上昇した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「グループ経営を推進し、販管費支出の効率化や人員等のリソース配分の見直しによる筋肉質化を推し進めた結果、売上高販管費率は29.9%となり前年同期比での改善が継続しております。」

    グループ経営、販管費支出の効率化、人員等のリソース配分見直しを進め、売上高販管費率の前年同期比改善を継続した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「グループ経営を推進し、販管費支出の効率化や人員等のリソース配分の見直しによる筋肉質化を推し進めた結果、売上高販管費率は29.4%となり前年同期比での改善が継続しております。」

    グループ経営、販管費支出の効率化、人員等のリソース配分見直しを進め、売上高販管費率の前年同期比改善を継続している。販売費及び一般管理費は前年同期比2.9%増の711億円となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「グループ経営を推進し、販管費支出の効率化や人員等のリソース配分の見直しによる筋肉質化を推し進めた結果、売上高販管費率は28.8%となりました。」

    販管費支出の効率化と人員等のリソース配分見直しを進め、売上高販管費率を28.8%とした。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、投資の優先順位付けによる人員配分とプロセスの見直しを推し進めたことにより、前年同期比5.3%減の245億円、売上高販管費率は27.2%となりました。」

    投資の優先順位付け、人員配分、プロセス見直しを進め、販売費及び一般管理費を前年同期比5.3%減の245億円とした。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、不要不急の経費の削減により、前年同期比4.7%減の925億円、売上高販管費率は30.8%となりました。」

    不要不急の経費削減により、販売費及び一般管理費を前年同期比4.7%減の925億円とした。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、不要不急の経費の削減により、前年同期比5.3%減の691億円、売上高販管費率は30.9%となりました。」

    不要不急の経費削減を実施し、販売費及び一般管理費を前年同期比5.3%減の691億円とした。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、不要不急の経費の削減により、前年同期比4.4%減の475億円、売上高販管費率は30.5%となりました。」

    不要不急の経費削減を実施し、販売費及び一般管理費を前年同期比4.4%減の475億円とした。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、前年同期比3.2%増の259億円、売上高販管費率は28.7%となりました。」

    販管費が前年同期比3.2%増加し、売上高販管費率は28.7%となった。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、物流費の増加等により前年同期比3.0%増の971億円、売上高販管費率は30.4%となりました。」

    物流費の増加等により販管費が971億円、売上高販管費率が30.4%となり、コスト効率に対する下押しが通期でも現れている。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、物流費の増加等により前年同期比4.0%増の730億円、売上高販管費率は30.0%となりました。」

    物流費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期比4.0%増の730億円となり、売上高販管費率も前四半期の29.7%から30.0%へ上昇している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、物流費の増加等により前年同期比4.3%増の497億円、売上高販管費率は29.7%となりました。」

    物流費の増加等により販管費が前年同期比4.3%増加し、売上高販管費率は29.7%となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、物流費の増加等により前年同期比4.4%増の251億円、売上高販管費率は28.1%となりました。」

    物流費の増加等により販管費が前年同期比4.4%増加し、売上高販管費率は28.1%となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、前年同期比1.9%増の943億円、売上高販管費率は29.9%となりました。以上により、営業利益は、前年同期比4.0%増の182億円、営業利益率は5.8%となりました。」

    販管費率は29.9%となった一方、営業利益182億円、営業利益率5.8%となり、従来計画の営業利益率5.5%以上および修正後目標5.7%を上回った。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この3ヵ年で、経営効率の改善により、営業利益率5.5%以上を達成することにこだわります。事業部門と管理部門の業務の重複をなくし、管理部門が事業運営における効率化を推進することで、全社の管理・間接業務の大幅な生産性の向上を目指します。」

    営業利益率5.5%以上の目標と、事業部門・管理部門の業務重複解消による効率化を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この3ヵ年で、経営効率の改善により、営業利益率5.5%以上を達成することにこだわります。事業部門と管理部門の業務の重複をなくし、管理部門が事業運営における効率化を推進することで、全社の管理・間接業務の大幅な生産性の向上を目指します。」

    3ヵ年で営業利益率5.5%以上を目指し、部門間の業務重複解消と管理・間接業務の効率化を進める方針を再掲している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費は、効率的な使用に努めたことから、前年同期比2.8%増の925億円となり、売上高販管費率は、前年並みの29.3%となりました。」

    販管費の効率的な使用を継続し、売上高販管費率を前年並みの29.3%に維持している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この3ヵ年で、経営効率の改善により、営業利益率5.5%以上を達成することにこだわります。事業部門と管理部門の業務の重複をなくし、管理部門が事業運営における効率化を推進することで、全社の管理・間接業務の大幅な生産性の向上を目指します。」

    営業利益率5.5%以上の目標と、部門間の業務重複解消による効率化を継続している。なお、当第3四半期累計期間の販管費は人件費等の固定費増加により689億円となった。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この3ヵ年で、経営効率の改善により、営業利益率5.5%以上を達成することにこだわります。事業部門と管理部門の業務の重複をなくし、管理部門が事業運営における効率化を推進することで、全社の管理・間接業務の大幅な生産性の向上を目指します。」

    営業利益率5.5%以上の達成と、事業部門・管理部門の重複解消による効率化という方針を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「事業部門と管理部門の業務の重複をなくし、管理部門が事業運営における効率化を推進することで、全社の管理・間接業務の大幅な生産性の向上を目指します。」

    管理・間接業務の重複解消と管理部門による効率化という手段を、収益体質づくりの一環として再掲している。一方、当第1四半期の販売費及び一般管理費は人件費や販促費の増加等により237億円となった。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、販管費は、効率的な使用並びに固定費の抑制に努めた結果、671億円となり、売上高販管費率は28.8%と前年同期比0.7ポイント低下しました。」

    販管費の効率使用に加えて固定費抑制を明示し、売上高販管費率が前年同期比0.7ポイント低下した。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、販管費は、効率的な使用に努め457億円となり、売上高販管費率は27.6%と前年同期比0.9ポイント低下しました。」

    販管費の効率使用を通じて売上高販管費率を低下させている。
一緒に動いた変遷

「『シェアと粗利率』にこだわる収益改善」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『シェアと粗利率』にこだわる収益改善15回
  3. 2投資有価証券の時価変動による業績・財務への影響12回
  4. 3「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案11回
  5. 4空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証11回
  6. 5原材料・仕入商品の価格変動と為替変動10回
  7. 6グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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