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任天堂(7974)・目標再定義直近の決算(2026-11-05)では「前進」

任天堂IPに触れる人口の拡大

FY2016に初出。41回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。

41記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – 2026-06-022016: 320162017: 520172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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任天堂IPファン人口の拡大と長期的な顧客関係構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進決算

    「6月に発売の『Star Fox』が117万本、7月に発売の『スプラトゥーン レイダース』が242万本、9月に発売の『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が134万本の販売を記録したことに加え、前期に発売した『マリオカート ワールド』や『ぽこ あ ポケモン』(※)なども順調に販売を伸ばした」

    複数の新作および既発売タイトルの販売実績により、任天堂IPに触れる機会の拡大を具体化している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「こうしたすべての事業活動は、「任天堂IPのファン拡大」と「長期間にわたるお客様との関係づくり」という2つの指針に基づいたものです。そして、これらの取り組みを通じて生まれたお客様とのつながりを、ニンテンドーアカウントを通じて「任天堂ならではのユニークな娯楽」を直接お届けすることができる関係へと発展させ、世代を超えて末長く続く関係へと継続させていきます。」

    従来の「任天堂IPに触れる人口の拡大」という表現から、「任天堂IPのファン拡大」と「長期間にわたるお客様との関係づくり」を2つの指針として明示する表現へ展開している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のNintendo Switch 2 では、ハードウェアが6月5日の発売以来好調な売れ行きとなり、ソフトウェアについても、同時に発売した『マリオカート ワールド』が本体セットの販売分を含め957万本となったほか、7月に発売した『ドンキーコング バナンザ』が349万本の販売を記録し、それぞれ順調に販売を伸ばしました。」

    Nintendo Switch 2の発売後、複数の新作タイトルが販売を伸ばし、任天堂IPへの接触拡大を具体的な販売本数で示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のNintendo Switchビジネスは『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』が748万本、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が409万本、『ペーパーマリオRPG』が210万本の販売となるなど、新作タイトルが順調に販売を伸ばしました。」

    複数の新作タイトルが販売を伸ばし、任天堂IPに触れる機会の拡大を具体的な販売実績で示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のNintendo Switchビジネスは、5月に発売した『ペーパーマリオRPG』が194万本、6月に発売した『ルイージマンション2 HD』が157万本の販売となったほか、9月に発売した『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が258万本の販売を記録し、順調な滑り出しとなりました。また、『マリオカート8 デラックス』が231万本(累計販売本数6,427万本)の販売を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも安定した販売状況が続いています。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて9タイトル、ハードウェアの販売台数は472万台、ソフトウェアの販売本数は7,028万本となりました。」

    新作3タイトルの販売実績に加え、『マリオカート8 デラックス』の累計6,427万本、ミリオンセラー9タイトルを記載している。前年同期比では減少したものの、複数のタイトルを通じた任天堂IPへの接触拡大の実績を示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のNintendo Switchビジネスは、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が2,061万本、『Super Mario Bros. Wonder』が1,344万本、『Pikmin 4』が348万本とそれぞれ好調な販売を記録しました。また、『マリオカート8 デラックス』が818万本(累計販売本数6,197万本)の販売となるなど、2023年4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルも順調に推移しました。」

    複数の大型タイトルが大規模な販売実績を記録し、Nintendo Switchを通じた任天堂IPへの接触拡大を具体的な販売本数で示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、横スクロールアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズとして、約11年ぶりの完全新作タイトルである『Super Mario Bros. Wonder』が好調なスタートを切り、販売本数は1,196万本となりました。その他の当期に発売した新作タイトルも、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が2,028万本、『Pikmin 4』が333万本と、それぞれ販売を伸ばしました。また、『マリオカート8 デラックス』が679万本(累計販売本数6,058万本)の販売を記録するなど、4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルが順調に推移しました。」

    『Super Mario Bros. Wonder』1,196万本、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』2,028万本、『Pikmin 4』333万本など、新作・既発売タイトルの販売実績を通じて任天堂IPへの接触拡大が進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,950万本、7月に発売した『Pikmin 4』が261万本の販売となるなど、当期に発売した新作タイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。」

    新作タイトルの販売拡大を通じて、任天堂IPに触れる人口の拡大を具体化した。『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』1,950万本、『Pikmin 4』261万本の実績を記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、5月に発売した『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,851万本の販売を記録し、好調な滑り出しとなりました。また、『マリオカート8 デラックス』が167万本(累計販売本数5,546万本)の販売を記録するなど、4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルが好調に推移したことに加え、その他のタイトルも安定した販売状況となりました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は前年同期比13.9%増の391万台、ソフトウェアの販売本数は前年同期比26.1%増の5,221万本となりました。」

    『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』1,851万本、『マリオカート8 デラックス』累計5,546万本などの販売実績を示した。映画公開の効果による「マリオ」関連タイトルの好調も記載され、任天堂IPに触れる人口の拡大が販売規模の拡大として進展している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のNintendo Switchビジネスは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が2,210万本、『スプラトゥーン3』が1,067万本とそれぞれ好調な販売を記録しました。」

    複数の大型タイトルが大規模な販売実績を記録し、任天堂IPに触れる人口の拡大を具体的な販売本数で示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が好調なスタートを切り、販売本数は2,061万本となりました。その他の当期に発売した新作タイトルも、『スプラトゥーン3』が1,013万本、『Nintendo Switch Sports』が861万本と、それぞれ順調に販売を伸ばしました。また、前期以前に発売したタイトルのうち『マリオカート8 デラックス』が666万本(累計販売本数5,200万本)、『星のカービィ ディスカバリー』が347万本(累計販売本数612万本)の販売を記録しました。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて27タイトルとなりました。」

    Nintendo Switch向けの新作・既発売タイトルが販売を伸ばし、複数タイトルの販売本数とミリオンセラー27タイトルを記録した。任天堂IPに触れる人口の拡大に関する具体的な進展を示している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、『スプラトゥーン3』が790万本の販売となり好調な滑り出しとなったほか、『Nintendo Switch Sports』が615万本、『マリオストライカーズ バトルリーグ』が217万本、『ゼノブレイド3』が172万本と、当期に発売した新作タイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。また、『マリオカート8 デラックス』が307万本(累計販売本数4,841万本)、『星のカービィ ディスカバリー』が261万本(累計販売本数527万本)を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも安定した販売となりました。」

    新作および既発売タイトルの販売実績を通じて、任天堂IPに触れる人口の拡大に関する進展を示している。『スプラトゥーン3』790万本などの販売実績と、『マリオカート8 デラックス』累計4,841万本などの累計実績を記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、4月に発売した『Nintendo Switch Sports』が484万本の販売を記録したほか、6月に発売した『マリオストライカーズ バトルリーグ』が191万本の販売となり、順調な滑り出しとなりました。また、『星のカービィ ディスカバリー』が188万本(累計販売本数453万本)と好調に推移するとともに、『マリオカート8 デラックス』が148万本(累計販売本数4,682万本)を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも安定した販売状況が続いており、当期のミリオンセラータイトルは4タイトルとなりました。」

    Nintendo Switch向け新作・既発売タイトルの販売実績を通じ、任天堂IPに触れる人口の拡大に関する具体的な進展を示している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ソフトウェアの販売本数は2億3,507万本(前年同期比1.8%増)となり、年間ソフトウェア販売本数としては歴代のプラットフォームで過去最大の本数となりました。」

    Nintendo Switchソフトウェアの年間販売本数が過去最大となり、任天堂IPに触れる人口の拡大に関する販売実績を更新した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、『マリオカート8 デラックス』が796万本(累計販売本数4,335万本)、『あつまれ どうぶつの森』が499万本(累計販売本数3,762万本)の販売を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも好調な販売状況が続いています。ソフトメーカー様のタイトルも販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて29タイトルとなりました。ハードウェアの累計販売台数が1億台を突破し、その普及基盤を活かしてソフトウェア全体の販売が好調に推移した結果、ソフトウェアの販売本数は1億7,929万本(前年同期比1.8%増)となりました。」

    Nintendo Switchハードウェアの累計販売台数が1億台を突破し、ソフトウェア販売本数は1億7,929万本、ミリオンセラータイトルは29タイトルとなった。任天堂IPに触れる人口の拡大を、普及基盤とソフトウェア販売規模の新たな実績で示している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』が360万本の販売を記録したほか、『New ポケモンスナップ』(※)が219万本、『マリオゴルフ スーパーラッシュ』が194万本と、当期に発売したタイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。」

    Nintendo Switch向け新作タイトルの販売実績を示し、任天堂IPに触れる機会の拡大に関する具体的な進展を記載している。一方、ハードウェア・ソフトウェア全体の販売数量は前年同期比で減少した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、4月に発売した『New ポケモンスナップ』(※)が207万本、5月発売の『ミートピア』が104万本、6月発売の『マリオゴルフ スーパーラッシュ』が134万本の販売を記録し、それぞれ好調な滑り出しを見せています。また、『マリオカート8 デラックス』が169万本(累計販売本数3,708万本)、『あつまれ どうぶつの森』が126万本(累計販売本数3,389万本)の販売を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも好調な販売状況が続いており、ソフトウェア全体の販売に貢献しました。」

    新作3タイトルの販売実績と既発売タイトルの累計販売本数を示し、Nintendo Switchを通じた任天堂IPへの接触拡大を具体化している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当期の状況は、Nintendo Switchソフトウェアの販売が好調に推移し、ハードウェアの販売拡大に大きく貢献しました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は2,883万台(前年同期比37.1%増)、ソフトウェアの販売本数は2億3,088万本(前年同期比36.8%増)となりました。」

    Nintendo Switchのハード・ソフト販売が大きく拡大し、任天堂IPに触れる人口の拡大を販売台数・本数で示している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が305万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が832万本と引き続き販売を伸ばしたほか、10月に発売した『マリオカート ライブ ホームサーキット』が108万本、『ピクミン3 デラックス』が194万本と好調な販売を記録しました。また、『あつまれ どうぶつの森』(当期販売本数1,941万本/累計販売本数3,118万本)、『マリオカート8 デラックス』(当期販売本数864万本/累計販売本数3,341万本)、『リングフィット アドベンチャー』(当期販売本数595万本/累計販売本数868万本)など、前期までに発売したタイトルも勢いを落とすことなく順調に推移し、ハードウェアの牽引にも大きく貢献しました。加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて29タイトルとなりました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は2,410万台(前年同期比35.8%増)、ソフトウェアの販売本数は1億7,610万本(前年同期比43.0%増)となりました。」

    Nintendo Switch向け新作および既発売タイトルの販売が拡大し、ハードウェア2,410万台、ソフトウェア1億7,610万本、ミリオンセラー29タイトルを記録した。任天堂IPに触れる人口の拡大を、販売規模の数値で具体化している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が282万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が521万本の販売を記録し、好調な滑り出しを見せています。また、前期までに発売したタイトルも、勢いを落とすことなく良好な販売状況が続いており、なかでも『あつまれ どうぶつの森』は1,427万本(累計販売本数2,604万本)と販売を伸ばし、ソフトウェア全体の販売拡大に加え、ハードウェアの牽引にも大きく貢献しました。」

    『ペーパーマリオ オリガミキング』282万本、『スーパーマリオ 3Dコレクション』521万本、『あつまれ どうぶつの森』累計2,604万本などの販売実績を示し、任天堂IPに触れる人口の拡大を具体化している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当期に発売した『あつまれ どうぶつの森』を筆頭に、勢いを落とすことなく、好調な販売状況が続いており、ソフトウェア全体の販売拡大に大きく貢献しました。」

    『あつまれ どうぶつの森』が1,063万本、累計2,240万本を販売し、新作・既発売タイトルを含むソフトウェア販売の拡大を示している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』が1,737万本の販売を記録する大ヒットとなったほか、3月に発売した『あつまれ どうぶつの森』が1,177万本の販売となり、Nintendo Switch向けソフトウェアでは過去最大の滑り出しを見せています。」

    Nintendo Switch向け大型タイトルの販売拡大により、任天堂IPに触れる人口の拡大を具体的な販売実績で示している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルビジネスでは、当期に配信を開始した『Mario Kart Tour』等に加え、これまでに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は369億円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    『Mario Kart Tour』等の新作アプリを配信し、既存アプリの継続利用も進んだ。モバイル・IP関連収入等の売上高は369億円、前年同期比10.6%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「モバイルビジネスでは、新作ゲームアプリである『Dr. Mario World』(7月)や『Mario Kart Tour』(9月)を配信しました。また前期までに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は199億円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    新作アプリ2本を配信し、既存アプリの継続利用も進んだ。モバイル・IP関連収入等は199億円、前年同期比6.4%増となり、任天堂IPへの接触拡大に向けた具体的な進展を示している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「モバイルビジネスでは、前期までに配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は100億円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    既配信アプリの継続利用を通じて任天堂IPへの接触機会を広げる取り組みを再確認している。モバイル・IP関連収入等は100億円、前年同期比10.0%増となった。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「人々を笑顔にする娯楽をつくる会社」として、「任天堂IP(ゲームのキャラクターや世界観等)に触れる人口の拡大」を基本戦略とし、遊べば圧倒的に面白く、かつ一目で面白さが伝わる独創的な商品やサービスの企画開発に取り組みます。」

    任天堂IPに触れる人口の拡大を基本戦略として明示し、独創的な商品・サービスの企画開発を通じて取り組む方針を再確認している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、当期に配信を開始した『ドラガリアロスト』をはじめ、配信済みのアプリも国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は333億円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    『ドラガリアロスト』の配信開始に加え、既存アプリも継続利用され、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高が333億円、前年同期比14.7%増となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、9月に、日本、米国、台湾、香港、マカオで配信を開始した『ドラガリアロスト』は、多くのお客様に楽しんでいただいており、順調な滑り出しとなりました。また前期までに配信した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はそれぞれ安定した人気を維持しており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は187億円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    『ドラガリアロスト』を日本、米国、台湾、香港、マカオで配信開始し、既存アプリも安定した人気を維持した。スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は187億円、前年同期比4.7%増となった。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、現在配信中の『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は90億円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    既配信アプリの継続利用とスマートデバイス・IP関連収入等の売上高90億円を記載しており、任天堂IPへの接触機会を広げる方針を再確認している。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオ ラン』『ファイアーエムブレム ヒーローズ』に加え、当期に『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信を開始しました。これらのアプリは国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は393億円(前期比62%増)となりました。」

    『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を新たに配信し、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高が393億円、前期比62%増となった。任天堂IPへの接触人口拡大に向けた具体的な展開と実績を示している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオ ラン』『ファイアーエムブレム ヒーローズ』に加え、10月から11月にかけて国内外で配信を開始した『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は291億円(前年同期比172%増)となりました。」

    既存アプリに加えて『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を国内外で配信し、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高が291億円、前年同期比172%増となった。任天堂IPへの接触機会拡大に向けた具体的な進展を示している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、新しいゲームアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を10月25日にオーストラリアで先行配信し、その他の地域についても、11月下旬に配信を開始する予定です。」

    新しいスマートデバイス向けゲームアプリの先行配信と、その他地域への配信予定を示し、IP接触機会の拡大に向けた具体的な展開を追加している。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、前期に配信を開始した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』を、引き続き多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は179億円(前年同期比426%増)となりました。」

    既配信アプリの継続利用により、スマートデバイス・IP関連収入等が179億円、前年同期比426%増となった。任天堂IPへの接触拡大に関する実績を数値で示している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、前期に配信を開始した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』を多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上は90億円(前年同期比450%増)となりました。」

    前期配信アプリの継続利用とスマートデバイス・IP関連収入等の大幅増を、任天堂IPへの接触拡大に関する具体的な進展として記載している。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「年齢・性別・過去のゲーム経験を問わず、誰もが楽しめる商品を提案することで、「任天堂IP(知的財産)に触れる人口を拡大する」ことに注力していきます。」

    任天堂IPに触れる人口の拡大を引き続き基本戦略として掲げ、年齢・性別・ゲーム経験を問わない顧客層への訴求を明記している。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、スマートデバイス向けアプリ『Pokémon GO』が配信されて以降、過去に発売した『ポケットモンスター』シリーズのソフトウェアも販売を伸ばし、特に海外ではハードウェアも牽引する動きが見られ、全世界におけるハードウェアの販売台数は645万台(前年同期比10%増)、ソフトウェアの販売本数は4,678万本(前年同期比20%増)となりました。」

    Pokémon GOの配信を契機に、過去のポケットモンスター関連ソフトウェアの販売増と、海外を中心とするハードウェアへの波及を、全世界の販売台数・本数の数値で示している。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、スマートデバイス向けアプリ『Pokémon GO』が配信されて以降、過去に発売された『ポケットモンスター』シリーズのソフトウェアも販売を伸ばしており、特に海外ではハードウェアも牽引する動きが見られ、ハードウェアの販売台数は271万台(前年同期比19%増)、ソフトウェアの販売数量は前年同期並みの1,923万本となりました。」

    スマートデバイス向けアプリの配信を契機に、過去の任天堂IPのソフトウェア販売が伸び、海外ではハードウェアも牽引した具体的な効果を記載している。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「スマートデバイスビジネスでは、今年3月に配信した当社初のスマートデバイス向けアプリ『Miitomo(ミートモ)』に続き、『ファイアーエムブレム』や『どうぶつの森』などの配信を予定しています。スマートデバイス向けアプリを継続的に投入することにより、任天堂IP(知的財産)に触れていただく人口の最大化を図り、新しい需要を作り出すとともに、ゲーム専用機ビジネスとの相乗効果を高めていきます。」

    初のスマートデバイス向けアプリMiitomoを配信済みとし、続く具体的なタイトルも示した。IP接触人口の拡大に向けたアプリ投入が実行段階に進んでいる。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「これからは、さらに一歩前進して、「任天堂IP(知的財産)に触れる人口を拡大する」ことに注力していきます。」

    従来の「ゲーム人口を拡大する」から、ゲーム機の利用者に限らず任天堂IPへの接触者を増やす方針へ重点を移している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化」は、この変遷が動いた40回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

313023202018★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化31回
  3. 2ヒット商品の有無による業績変動30回
  4. 3ダウンロード・ネットワークサービスの拡大23回
  5. 4My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果20回
  6. 5スマートデバイス向けゲームを収益の柱へ育成20回
  7. 6海外売上と外貨建資産に伴う為替変動リスク18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
任天堂IPに触れる人口の拡大|任天堂(7974)の変遷 | Komori