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任天堂(7974)・施策前進

ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化

FY2016に初出。50回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。

50記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q12016: 120162017: 420172018: 620182019: 620192020: 420202021: 620212022: 620222023: 620232024: 420242025: 320252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進決算

    「Nintendo Switch 2 では引き続きハードウェアとソフトウェアをともに幅広いお客様にお届けすることを目指します。」

    Nintendo Switch 2について、ハード・ソフト一体型ビジネスを継続し、幅広い顧客への普及を目指す方針を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「Nintendo SwitchソフトにNintendo Switch 2 ならではの遊びや新たな要素を追加した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition』、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition』、『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』、『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』を発売しました。」

    Nintendo Switch 2専用タイトルの投入に加え、既存のNintendo Switchソフトに新たな遊びや要素を加えたNintendo Switch 2 Editionを発売し、世代間のソフト展開を具体化した。
  3. FY2026-H1新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switch 2 では、10月に発売した『Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition』や本タイトルをNintendo Switch 2 に同梱したセットに続き、11月には『カービィのエアライダー』、12月には『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』を発売する予定です。ソフトメーカー様からも多数のタイトルが発売される予定であり、発売済みタイトルの話題性を維持するとともに、これらの新規タイトルを継続的に投入することにより、プラットフォームの普及拡大を目指します。」

    Nintendo Switch 2について、10月から12月にかけた自社タイトルおよびソフトメーカータイトルの継続投入計画を示し、新規タイトルによるプラットフォーム普及拡大を目指している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、Nintendo Switch 2 ハードウェアの販売台数は1,036万台、Nintendo Switch 2 ソフトウェアの販売本数は2,062万本となりました。また、Nintendo Switchハードウェアの販売台数は189万台、Nintendo Switchソフトウェアの販売本数は6,156万本となりました。」

    Nintendo Switch 2についてハードウェア1,036万台、ソフトウェア2,062万本を販売し、従来のNintendo Switchも含めたハード・ソフト一体型事業の実績を示している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は新たなゲーム専用機であるNintendo Switch 2 を2025年6月5日に発売しました。世界中の多くのお客様に受け入れていただいたNintendo Switchの後継機種として、その普及基盤を引き継ぎ、さらに多くのお客様に楽しんでいただけるよう注力していきます。」

    Nintendo Switchの後継機種Nintendo Switch 2の発売と、既存プラットフォームの普及基盤を引き継ぐ展開を記載している。
  6. FY2025-H1新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』(10月)、『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』(11月)の発売に続き、『ドンキーコング リターンズ HD』(2025年1月)などの発売を予定しています。また、ソフトメーカー様からもバラエティに富んだタイトルの発売が予定されており、発売済みのタイトルに加えて新規タイトルなどを継続的に投入することで、プラットフォームの活性化に努めます。」

    10月、11月、2025年1月に自社タイトルを発売し、ソフトメーカータイトルも含めて新規タイトルを継続投入する計画を示している。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて9タイトル、ハードウェアの販売台数は472万台、ソフトウェアの販売本数は7,028万本となりました。」

    Nintendo Switchビジネスでハードウェア472万台、ソフトウェア7,028万本、ミリオンセラー9タイトルを記録し、ソフトウェアを軸とするハード・ソフト一体型事業の当中間連結会計期間の実績を示している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当期のハードウェアの販売台数は1,570万台(前年同期比12.6%減)、ソフトウェアの販売本数は1億9,967万本(前年同期比6.7%減)となり、ともに販売数量は前年同期比で減少しましたが、発売から8年目に入ったプラットフォームとしては堅調な販売状況となりました。」

    Nintendo Switch発売8年目においても、ハードウェア1,570万台、ソフトウェア1億9,967万本を販売し、ソフトウェアを軸としたハード・ソフト一体型事業の規模を維持した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて24タイトルとなりました。Nintendo Switchは発売から7年目になりますが、安定した販売状況を維持しており、当期のハードウェアの販売台数は1,374万台(前年同期比7.8%減)、ソフトウェアの販売本数は1億6,395万本(前年同期比4.7%減)となりました。」

    Nintendo Switch発売7年目においても、24タイトルのミリオンセラー、ハードウェア1,374万台、ソフトウェア1億6,395万本を記録し、ソフトウェアを軸としたハード・ソフト一体型事業の規模を維持している。
  10. FY2024-Q2新作・追加コンテンツ投入計画有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、横スクロールアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズとして、約11年ぶりの完全新作タイトル『Super Mario Bros. Wonder』を10月に発売しました。同じく10月に発売した『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』に加えて、年末商戦にかけては『超おどる メイド イン ワリオ』、『スーパーマリオRPG』(ともに11月)等の発売を予定しています。また、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』の後編・「藍の円盤」を12月に配信する予定です。ソフトメーカー様からもバラエティに富んだタイトルの発売が予定されており、発売済みのタイトルに加えて新規タイトルや追加コンテンツを継続的に投入することで、プラットフォームの活性化に努めます。」

    10月から12月にかけた新作タイトルおよび追加コンテンツの投入計画を具体化し、新規タイトルと追加コンテンツの継続投入によるプラットフォーム活性化を掲げている。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、5月に発売した『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,950万本、7月に発売した『Pikmin 4』が261万本の販売となるなど、当期に発売した新作タイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は前年同期比2.4%増の684万台、ソフトウェアの販売本数は前年同期比1.8%増の9,708万本となりました。」

    新作タイトルの販売を軸とするNintendo Switchビジネスについて、ハードウェア684万台、ソフトウェア9,708万本の販売実績を記載している。ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の進展を示している。
  12. FY2024-Q1新作・追加コンテンツ投入計画有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、7月に発売した『Pikmin 4』に加えて、『Super Mario Bros. Wonder』(10月)、『スーパーマリオRPG』(11月)等の発売を予定しています。また、ソフトメーカー様からもバラエティに富んだタイトルの発売が予定されており、発売済みのタイトルに加えて新規タイトルや追加コンテンツを継続的に投入することで、プラットフォームの活性化に努めます。」

    7月から11月にかけた複数の自社タイトルに加え、ソフトメーカータイトル、新規タイトル、追加コンテンツを継続投入する計画を示している。
  13. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、ハードウェアの販売台数は前年同期比13.9%増の391万台、ソフトウェアの販売本数は前年同期比26.1%増の5,221万本となりました。」

    Nintendo Switchのハードウェア391万台、ソフトウェア5,221万本を販売し、前年同期を上回った。ソフトウェアを軸とするハード・ソフト一体型事業の販売実績が拡大している。
  14. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて35タイトルとなりました。」

    Nintendo Switch向け自社・ソフトメーカータイトルの販売を通じ、ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業について、ミリオンセラー35タイトルという通期実績を記録した。
  15. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が好調なスタートを切り、販売本数は2,061万本となりました。その他の当期に発売した新作タイトルも、『スプラトゥーン3』が1,013万本、『Nintendo Switch Sports』が861万本と、それぞれ順調に販売を伸ばしました。また、前期以前に発売したタイトルのうち『マリオカート8 デラックス』が666万本(累計販売本数5,200万本)、『星のカービィ ディスカバリー』が347万本(累計販売本数612万本)の販売を記録しました。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて27タイトルとなりました。ハードウェアに関しては、半導体部品等の供給不足によって夏の終わりごろまで生産に支障をきたしたことなどから、販売台数は前年同期比21.3%減の1,491万台となりました。ソフトウェアの販売本数は、ハードウェアの販売減の影響を一部受け、前年同期比4.0%減の1億7,211万本となりました。」

    新作・既発売ソフトの投入と販売拡大により、ソフトウェア1億7,211万本、ミリオンセラー27タイトルを記録した。一方、半導体部品等の供給不足によりハードウェア販売は減少したが、ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の実績を示している。
  16. FY2023-Q2新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switchでは、『ベヨネッタ3』(10月)の発売に続き、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(11月)、『ファイアーエムブレム エンゲージ』(2023年1月)、『星のカービィ Wii デラックス』(2月)等の発売を予定しています。また、ソフトメーカー様からもバラエティに富んだ魅力あるタイトルの発売が予定されており、発売済みの人気タイトルに加えて新作タイトルを継続的に投入することで、プラットフォームの活性化に努めます。」

    10月から2023年2月にかけて複数の主要タイトルを発売する計画を示し、新作タイトルの継続投入によるプラットフォーム活性化を掲げている。
  17. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて15タイトルとなりました。これらの結果、ソフトウェアの販売本数は前年同期比1.6%増の9,541万本となりました。一方、ハードウェアの販売台数は半導体部品等の供給不足の影響もあり、前年同期比19.2%減の668万台となりました。」

    Nintendo Switchのソフトウェア販売本数が9,541万本、ミリオンセラータイトルが15タイトルとなった。ソフトウェア販売は前年同期比で増加した一方、ハードウェア販売は供給不足の影響により減少した。
  18. FY2023-Q1新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switchでは、ハードウェアでは引き続き3つのモデルの魅力をお伝えすることで、販売の勢いを維持するとともに、さらなる普及の拡大に努めていきます。ソフトウェアでは、7月に発売した『ゼノブレイド3』に加えて、『スプラトゥーン3』(9月)、『ベヨネッタ3』(10月)、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(11月)等の発売を予定しています。また、ソフトメーカー様からもバラエティに富んだ魅力あるタイトルの発売が予定されており、発売済みの人気タイトルに加えて新規タイトルを継続的に投入することで、プラットフォームの活性化に努めます。」

    Nintendo Switchの3モデルの訴求継続と、7月から11月にかけた複数の主要タイトルおよびソフトメーカータイトルの投入計画を具体化している。
  19. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、ハードウェアの販売台数は343万台、ソフトウェアの販売本数は4,141万本となりましたが、半導体部品等の供給不足による影響もあり、前年同期比ではハードウェアは22.9%減、ソフトウェアは8.6%減となりました。」

    Nintendo Switchのハード・ソフト一体型事業について、ハードウェア343万台、ソフトウェア4,141万本の販売実績を記載している。前年同期比では供給不足の影響もあり減少した。
  20. FY2022前進有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」、「Nintendo Switch(有機ELモデル)」、「Nintendo Switch Lite」の3つのモデルがそれぞれバランスよく販売を伸ばし、ハードウェア全体の売上が安定して推移した結果、ハードウェアの販売台数は2,306万台となりました。」

    Nintendo Switchの3モデルを軸とするハード・ソフト一体型事業について、有機ELモデルを含む3モデルの販売実績を通期で示した。
  21. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、10月に発売した「Nintendo Switch(有機ELモデル)」が好調なスタートを切りました。「Nintendo Switch(有機ELモデル)」の発売後も、「Nintendo Switch」、「Nintendo Switch Lite」はそれぞれ勢いを落とすことなく、3つのモデルがバランスよく販売を伸ばしています。」

    Nintendo Switch(有機ELモデル)を10月に発売し、Nintendo Switch、Nintendo Switch Liteと合わせた3モデルがバランスよく販売を伸ばした。ハード・ソフト一体型事業のハードウェア展開と普及基盤が進展している。
  22. FY2022-Q2新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」、「Nintendo Switch Lite」、「Nintendo Switch(有機ELモデル)」、これら3つのハードの魅力をお伝えし、さらなる販売拡大を目指します。ソフトウェアでは、『メトロイド ドレッド』(10月)、『マリオパーティ スーパースターズ』(10月)の発売に続き、『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(11月)、『やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ』(12月)、『Pokémon LEGENDS アルセウス』(1月)の発売を予定しています。」

    Nintendo Switchの3モデルを訴求しつつ、10月から翌年1月にかけた複数の主要タイトルの発売予定を具体化している。
  23. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、ハードウェアの販売台数は828万台(前年同期比34.0%減)、ソフトウェアの販売本数は9,389万本(前年同期比6.3%減)となりました。」

    Nintendo Switchのハード・ソフト一体型事業について、当四半期累計の販売規模を具体的に示している。前年同期比では販売数量が減少したが、新作・既発売タイトルの販売がプラットフォームを構成している。
  24. FY2022-Q1新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switchでは、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』(7月)、『おすそわける メイド イン ワリオ』(9月)、『メトロイド ドレッド』(10月)、『マリオパーティ スーパースターズ』(10月)、『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(11月)等の発売を予定しています。ソフトメーカー様からもバラエティに富んだ魅力あるタイトルの発売が数多く予定されており、新規タイトルに加え、発売済みの人気タイトルの販売を強化することで、プラットフォームの活性化に努めます。」

    7月から11月にかけた複数の主要タイトルの発売予定と、発売済み人気タイトルの販売強化を示している。
  25. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、ハードウェアの販売台数は445万台、ソフトウェアの販売本数は4,529万本となりましたが、前第1四半期は『あつまれ どうぶつの森』(2020年3月発売)がハードウェア、ソフトウェアの販売を大きく牽引していたため、前年同期比ではハードウェアは21.7%減、ソフトウェアは10.2%減となりました。」

    Nintendo Switchのハード・ソフト一体型事業について、ハードウェア445万台、ソフトウェア4,529万本の販売実績を示した。前年同期比では減少したが、複数の新作と既発売タイトルが販売に貢献している。
  26. FY2021前進有価証券報告書

    「この独自の娯楽体験を実現するために、ハード・ソフト一体型のゲーム専用機ビジネスを経営の中核に置き、どのような娯楽でも「いつかは必ず飽きられてしまう」という考えのもと、世界中のすべての人々に向けて独創的な商品やサービスの提案を続けていきます。」

    ハード・ソフト一体型のゲーム専用機を中核とする方針を再確認し、当期はハードウェア2,883万台、ソフトウェア2億3,088万本の販売実績を記録した。
  27. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が305万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が832万本と引き続き販売を伸ばしたほか、10月に発売した『マリオカート ライブ ホームサーキット』が108万本、『ピクミン3 デラックス』が194万本と好調な販売を記録しました。また、『あつまれ どうぶつの森』(当期販売本数1,941万本/累計販売本数3,118万本)、『マリオカート8 デラックス』(当期販売本数864万本/累計販売本数3,341万本)、『リングフィット アドベンチャー』(当期販売本数595万本/累計販売本数868万本)など、前期までに発売したタイトルも勢いを落とすことなく順調に推移し、ハードウェアの牽引にも大きく貢献しました。加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて29タイトルとなりました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は2,410万台(前年同期比35.8%増)、ソフトウェアの販売本数は1億7,610万本(前年同期比43.0%増)となりました。」

    Nintendo Switchの新作・既発売ソフトがハードウェア販売を牽引し、ハードウェア2,410万台、ソフトウェア1億7,610万本を販売した。ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の販売規模がさらに拡大している。
  28. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて20タイトルとなりました。これらの結果、ハードウェア、ソフトウェアともに前年同期を上回り、ハードウェアの販売台数は1,253万台(前年同期比80.9%増)、ソフトウェアの販売本数は1億25万本(前年同期比71.4%増)となりました。」

    Nintendo Switchのハードウェア1,253万台、ソフトウェア1億25万本、ミリオンセラー20タイトルを記録し、ソフトウェアがハードウェアを牽引する一体型事業の販売規模が拡大した。
  29. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、ハードウェア、ソフトウェアともに前年同期を上回り、ハードウェアの販売台数は568万台(前年同期比166.6%増)、ソフトウェアの販売本数は5,043万本(前年同期比123.0%増)となりました。」

    Nintendo Switchのハードウェア568万台、ソフトウェア5,043万本を販売し、前年同期を大きく上回った。ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の販売実績がさらに拡大している。
  30. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、ハードウェア、ソフトウェアともに販売が好調だった前年を上回り、当期のハードウェアの販売台数は2,103万台(前年同期比24.0%増)、ソフトウェアの販売本数は1億6,872万本(前年同期比42.3%増)となりました。」

    Nintendo Switchファミリーのハードウェア2,103万台、ソフトウェア1億6,872万本を販売し、ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業がさらに進展した。
  31. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Nintendo Switchでは、小さく、軽く、持ち運びやすくなった携帯専用の「Nintendo Switch Lite」を9月に発売したことに加えて、「Nintendo Switch」も勢いを落とすことなく好調に推移したことにより、Nintendo Switchファミリー本体の販売台数は大きく伸び、前年同期を上回る結果となりました。ソフトウェアでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』が1,606万本の販売を記録する大ヒットとなったほか、『ルイージマンション3』や『スーパーマリオメーカー 2』も500万本以上の販売となりました。さらに、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて21タイトルとなりました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は1,774万台(前年同期比22.5%増)、ソフトウェアの販売本数は1億2,313万本(前年同期比30.1%増)となりました。」

    Nintendo Switchファミリーの本体販売が伸び、ハードウェア1,774万台、ソフトウェア1億2,313万本、ミリオンセラー21タイトルを記録した。『ポケットモンスター ソード・シールド』などのソフトウェア販売がハード・ソフト一体型事業の進展を示している。
  32. FY2020-Q2新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switchについては、『リングフィット アドベンチャー』(10月)、『ルイージマンション3』(10月)、『ポケットモンスター ソード・シールド』(11月)、『あつまれ どうぶつの森』(2020年3月)などを発売するほか、ソフトメーカー様からもバラエティに富んだ魅力あるタイトルの発売が数多く予定されています。このように継続的に新規タイトルを投入するとともに、発売済みの人気タイトルの販売を強化することで、プラットフォームの活性化を目指します。」

    10月から2020年3月にかけて複数の主要タイトルを発売する計画を示し、新規タイトルの継続投入と既発売タイトルの販売強化によるプラットフォーム活性化を掲げている。
  33. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、バッテリーの持続時間が長くなった新モデルを8月に販売開始し、続いて、小さく、軽く、持ち運びやすくなった携帯専用の「Nintendo Switch Lite」を9月に発売しました。ソフトウェアについては、6月に発売した『スーパーマリオメーカー 2』が393万本、7月に発売した『ファイアーエムブレム 風花雪月』が229万本、9月に発売した『ゼルダの伝説 夢をみる島』が313万本の販売を記録したほか、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて11タイトルとなりました。これらの結果により、ハードウェアの販売台数は693万台(前年同期比36.7%増)、ソフトウェアの販売本数は5,849万本(前年同期比38.8%増)となりました。」

    Nintendo Switchの新モデルとNintendo Switch Liteを発売し、複数の新作タイトルが販売を伸ばした。ハードウェア693万台、ソフトウェア5,849万本、ミリオンセラー11タイトルという実績により、ハード・ソフト一体型事業の進展を示している。
  34. FY2020-Q1新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switchについては、今夏以降も『ファイアーエムブレム 風花雪月』(7月)、『ASTRAL CHAIN』(8月)、『ゼルダの伝説 夢をみる島』(9月)、『ルイージマンション3』(10月)、『ポケットモンスター ソード・シールド』(11月)、『あつまれ どうぶつの森』(2020年3月)といったタイトルを発売します。加えて、ソフトメーカー様の有力タイトルの発売が数多く予定されており、バラエティに富んだ魅力あるタイトルを継続的に投入していきます。」

    7月から2020年3月にかけて、Nintendo Switch向けの複数の主要タイトルを発売する計画を具体化している。
  35. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、6月に発売した『スーパーマリオメーカー 2』が242万本の販売を記録し、好調な出足となりました。また、『マリオカート8 デラックス』が120万本(累計販売本数1,789万本)と引き続き堅調に推移するなど、前期以前に発売したタイトルやソフトメーカー様のタイトルも販売を伸ばしました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は213万台(前年同期比13.2%増)、ソフトウェアの販売本数は2,262万本(前年同期比25.9%増)となりました。」

    Nintendo Switch向け新作・既存タイトルの販売が進み、ハードウェア213万台、ソフトウェア2,262万本を販売した。ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の具体的な販売進展を示している。
  36. FY2019前進有価証券報告書

    「「ゲーム専用機ビジネス」は、これからも経営の中核として、ソフトウェア主導でハード・ソフト一体型のユニークなプラットフォームビジネスに積極的に資源投入を行っていきます。」

    ゲーム専用機を経営の中核とする方針を再確認するとともに、当期はNintendo Switchのハードウェア1,695万台、ソフトウェア1億1,855万本を販売し、ソフトウェア販売がハードウェア販売拡大に貢献した。
  37. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、10月に発売した『スーパー マリオパーティ』が530万本、11月に発売した『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』が1,000万本、12月に発売した『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が1,208万本の販売を記録する大ヒットとなり、プラットフォームの活性化に貢献しました。加えて、これら以外のタイトルやソフトメーカー様のタイトルも順調に販売数を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて20タイトルとなりました。年末商戦ではソフトウェアによるハードウェア販売の大きな牽引も見られ、その結果ハードウェアの販売台数は1,449万台(前年同期比19.5%増)、ソフトウェアの販売本数は9,464万本(前年同期比100.9%増)となりました。」

    Nintendo Switch向け主要タイトルの大ヒットにより、ミリオンセラーが20タイトル、ハードウェア販売が1,449万台、ソフトウェア販売が9,464万本となった。ソフトウェアが年末商戦のハードウェア販売を牽引したと記載している。
  38. FY2019-Q2新作タイトル投入計画有価証券報告書

    「Nintendo Switchでは、『スーパー マリオパーティ』を10月に発売し、11月には『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』と、本作の遊びの幅を広げるアクセサリー「モンスターボール Plus」を同時に発売します。12月には『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』と、今回新たにファイターとして参戦したキャラクターのamiiboを同時に発売します。発売済みの人気タイトルに加え、魅力あるタイトルを継続的に投入することで、Nintendo Switchの勢いをさらに加速させていきます。」

    10月、11月、12月にNintendo Switch向け新作を投入する計画を示し、『モンスターボール Plus』やamiiboとの同時発売も予定している。
  39. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、ハードウェアは順調に普及が進み、販売台数は507万台(前年同期比3.7%増)となりました。ソフトウェアでは、5月に発売した『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が167万本、6月に発売した『マリオテニス エース』が216万本の販売を記録したほか、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて9タイトルとなりました。それらの結果、ソフトウェアの販売本数は4,213万本(前年同期比91.3%増)となりました。」

    Nintendo Switchのハードウェア販売507万台、ソフトウェア販売4,213万本、ミリオンセラー9タイトルを記録した。『ドンキーコング トロピカルフリーズ』167万本、『マリオテニス エース』216万本など、ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の具体的な販売進展を示している。
  40. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、5月に発売した『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が人気を博し、全世界での販売が140万本を記録したほか、6月に発売した『マリオテニス エース』も138万本と好調な滑り出しとなりました。また、新しいあそびの提案として4月に発売した「Nintendo Labo」が国内外で話題を集め、購入いただいた方の評価は大変高く、シリーズ全体で139万本の販売となりました。」

    Nintendo Switch向け複数タイトルとNintendo Laboの販売実績を示し、ハード・ソフト一体型事業におけるソフトウェア展開が具体的に進展している。
  41. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の状況は、Nintendo Switchでは、全世界でハードウェアの販売が好調に推移し、当期の販売台数は1,505万台となりました。ソフトウェアでは、『スーパーマリオ オデッセイ』が世界中で人気を博し1,041万本の大ヒットを記録しました。加えて、『マリオカート8 デラックス』が922万本、『Splatoon 2』が602万本を販売するなど、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて12タイトルとなりました。これらの結果、当期のソフトウェアの販売本数は6,351万本となりました。」

    Nintendo Switchの当期販売台数が1,505万台、ソフトウェア販売本数が6,351万本となり、複数の大ヒットタイトルを伴ってソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業が大きく進展した。
  42. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間にNintendo Switchプラットフォーム関連の生産が本格化し、主にこの影響により、生産実績額は8,481億98百万円(前年同期比235.5%増)となりました。」

    Nintendo Switchプラットフォーム関連の生産が本格化し、生産実績額が8,481億98百万円、前年同期比235.5%増となった。
  43. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「Nintendo Switchではハードウェアが発売以来好調な売れ行きとなり、年末商戦期にさらに販売台数が大きく増加しました。ソフトウェアでは10月に発売した『スーパーマリオ オデッセイ』が大ヒットとなり、全世界で907万本の販売を記録しました。また、それぞれ4月、7月に発売した『マリオカート8 デラックス』や『Splatoon 2』は、各733万本、491万本を販売し、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカーのタイトルを含めて8タイトルとなりました。これらの結果により、当期のハードウェアの販売台数は1,213万台、ソフトウェアの販売本数は4,710万本となりました。」

    Nintendo Switchの年末商戦で販売が増加し、『スーパーマリオ オデッセイ』907万本、『マリオカート8 デラックス』733万本、『Splatoon 2』491万本を販売した。ハードウェア1,213万台、ソフトウェア4,710万本という販売実績により、ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業の進展を示している。
  44. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間にNintendo Switchプラットフォーム関連の生産が本格化し、主にこの影響により、生産実績額は4,623億29百万円(前年同期比246.4%増)となりました。」

    Nintendo Switchプラットフォーム関連の生産が本格化し、生産実績額が4,623億29百万円、前年同期比246.4%増となった。
  45. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期(平成29年4月~9月)の状況は、Nintendo Switchでは7月に発売した『Splatoon 2』が国内外で人気となり、全世界で361万本の販売を記録したほか、それぞれ4月、6月に発売した『マリオカート8 デラックス』や『ARMS』の販売が順調に推移し、ハードウェアの販売台数は489万台、ソフトウェアの販売本数は2,202万本となりました。」

    Nintendo Switchで複数のソフトウェアタイトルが販売を伸ばし、ハードウェア489万台、ソフトウェア2,202万本という具体的な販売実績を記録した。
  46. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは4月に発売した『マリオカート8 デラックス』が好調に推移し、全世界で354万本の販売を記録したほか、6月に発売した『ARMS』も全世界で118万本の販売と順調な滑り出しを見せています。また、前期に発売した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も全世界で116万本(累計販売本数392万本)と引き続き堅調に推移しており、ハードウェアの販売台数は197万台、ソフトウェアの販売本数は814万本となりました。」

    Nintendo Switch向けの複数タイトルが具体的な販売実績を示し、当四半期のハードウェア197万台、ソフトウェア814万本の販売につながっている。
  47. FY2017前進有価証券報告書

    「「ゲーム専用機ビジネス」では、これまで通りソフトウェア主導でハード・ソフト一体型のユニークなビジネスを経営の中核とし、任天堂独自のプラットフォームビジネスに今後も積極的に資源投入を行っていきます。」

    従来方針を再確認するとともに、Nintendo Switchを発売し、ハード・ソフト一体型プラットフォームへの資源投入を実行段階に進めている。
  48. FY2016初出有価証券報告書

    「これまでどおり、ソフトウェア主導でハード・ソフト一体型のユニークなビジネスを経営の中核にしていきます。」

    ゲーム専用機を経営の中核に置き、ソフトウェアを軸にハードウェアと組み合わせる従来型の事業モデルを継続する。
一緒に動いた変遷

「ヒット商品の有無による業績変動」は、この変遷が動いた37回のうち34回、同じ書類で同じ向きに動きました。

343127212019★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヒット商品の有無による業績変動34回
  3. 2任天堂IPに触れる人口の拡大31回
  4. 3ダウンロード・ネットワークサービスの拡大27回
  5. 4My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果21回
  6. 5スマートデバイス向けゲームを収益の柱へ育成20回
  7. 6海外売上と外貨建資産に伴う為替変動リスク19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化|任天堂(7974)の変遷 | Komori