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任天堂(7974)・施策前進

My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果

FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-05。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスにおいては、パッケージ併売ダウンロードソフトの売上が増加したことなどにより、デジタル売上高は4,076億円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    Nintendo Switch 2の発売を含むゲーム専用機ビジネスにおいて、ダウンロードソフト等を通じた継続的な顧客接点の収益が4,076億円、前年同期比25.0%増に回復した。
  2. FY2026-H1デジタル売上減少継続有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスにおいては、為替の影響やダウンロード専用ソフトの売上が減少したことなどにより、デジタル売上高は1,555億円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    為替の影響やダウンロード専用ソフトの売上減少により、デジタル売上高は1,555億円、前年同期比2.8%減となった。
  3. FY2025年間デジタル売上減少有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトの売上が減少したことにより、デジタル売上高は3,260億円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトの売上減少により、デジタル売上高が通期で3,260億円、前年同期比26.5%減となった。
  4. FY2025-H1デジタル売上減少有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスにおいても、主にNintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトの売上が減少したことにより、デジタル売上高は1,599億円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    パッケージ併売ダウンロードソフトの売上減少により、デジタル売上高は1,599億円、前年同期比26.5%減となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、ニンテンドーアカウントを通じて、「ハード・ソフト一体型の遊び」を中心としたさまざまな娯楽体験がプラットフォームの世代を超えてつながる仕組みを構築し、お客様一人ひとりと長く良好な関係を保ち続けることに取り組んでいます。」

    ニンテンドーアカウントを世代を超えた娯楽体験の接続基盤とし、顧客との長期的な関係を構築する方針を再確認している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトや追加コンテンツが好調に推移したことに加え、Nintendo Switch Onlineによる売上も増加しました。さらに、円安による為替の影響もありデジタル売上高は3,464億円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    ダウンロードソフト、追加コンテンツ、Nintendo Switch Onlineによるデジタル売上高が3,464億円、前年同期比11.7%増となった。継続的な顧客接点とオンラインサービスの収益化が進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトが好調に推移したことに加え、追加コンテンツやNintendo Switch Onlineによる売上も増加しました。さらに、円安による為替の影響もありデジタル売上高は2,175億円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    ダウンロードソフト、追加コンテンツ、Nintendo Switch Onlineを通じた継続的な顧客接点の収益化が進み、デジタル売上高は2,175億円、前年同期比15.8%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、円安による為替の影響に加え、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトが好調に推移したことやNintendo Switch Onlineによる売上が増加したことなどにより、デジタル売上高は1,196億円(前年同期比35.9%増)となりました。」

    パッケージ併売ダウンロードソフトとNintendo Switch Onlineの売上増加により、デジタル売上高が1,196億円、前年同期比35.9%増となった。継続的な顧客接点とオンラインサービスの収益化が進んでいる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、Nintendo Switch Onlineでは、新たに『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』の配信を開始したことに加え、『Nintendo Switch Online + 追加パック』では、『ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online』の配信を開始しました。」

    Nintendo Switch Onlineおよび追加パックでゲームボーイ、ゲームボーイアドバンスのサービスを開始し、ニンテンドーアカウントを基盤とする継続的な顧客接点を拡充した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトが好調に推移したほか、Nintendo Switch Onlineによる売上が増加したことなどにより、デジタル売上高は3,100億円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    パッケージ併売ダウンロードソフトとNintendo Switch Onlineの売上増加により、デジタル売上高が3,100億円、前年同期比21.5%増となった。ゲーム事業とオンラインサービスを通じた顧客接点の収益化が進んでいる。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトが好調に推移したほか、Nintendo Switch Onlineによる売上も増加しました。さらに、自社タイトルだけではなくソフトメーカー様のタイトルの追加コンテンツやダウンロード専用ソフトが販売を伸ばしたことなどにより、デジタル売上高は1,878億円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    Nintendo Switch Online、追加コンテンツ、ダウンロード専用ソフトなどの顧客接点・デジタルサービスを通じ、デジタル売上高が1,878億円、前年同期比30.2%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトが好調に推移したほか、Nintendo Switch Onlineによる売上も増加しました。さらに、自社タイトルだけではなくソフトメーカー様のタイトルの追加コンテンツが販売を伸ばしたことなどにより、デジタル売上高は880億円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    Nintendo Switch Online、ダウンロードソフト、追加コンテンツによるデジタル売上高が880億円、前年同期比16.0%増となり、継続的な顧客接点とゲーム事業間の収益化が進んでいる。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、Nintendo Switch Onlineにおいて、基本のサービスに加えて「NINTENDO 64」などのタイトルや『あつまれ どうぶつの森』などの有料追加コンテンツが遊べる『Nintendo Switch Online + 追加パック』のサービスを開始しました。」

    Nintendo Switch Onlineに追加料金プランと追加コンテンツを導入し、ニンテンドーアカウントを基盤とする継続的な顧客接点を拡充した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに『Nintendo Switch Online』では、新しい料金プラン『Nintendo Switch Online + 追加パック』を追加し、基本のサービスに加えて「NINTENDO 64」などのタイトルや『あつまれ どうぶつの森』の有料追加コンテンツ(※)が遊べるなど、サービスの充実を図ることでプラットフォームの活性化に努めます。」

    Nintendo Switch Onlineに新料金プランを追加し、NINTENDO 64タイトルや有料追加コンテンツを提供するサービス拡充を具体化している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ニンテンドーアカウントを通じて、「ハード・ソフト一体型の遊び」を中心としたさまざまな娯楽体験がプラットフォームの世代を超えてつながる仕組みを構築し、お客様一人ひとりと長期的な関係を築くことに取り組んでいきます。」

    ニンテンドーアカウントを世代を超えた娯楽体験の接続基盤として位置付け、さらに最新情報を確認できるスマートフォンアプリ「My Nintendo」の配信を開始した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトによる売上が好調に推移したほか、10月に第2弾「冠の雪原」の配信を開始した追加コンテンツ『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』も販売を伸ばしました。 加えて、ダウンロード専用ソフトやNintendo Switch Onlineによる売上も順調に推移し、デジタル売上高は2,560億円(前年同期比104.9%増)となりました。」

    追加コンテンツ第2弾「冠の雪原」の配信開始、ダウンロード専用ソフトおよびNintendo Switch Onlineの売上伸長により、デジタル売上高が2,560億円、前年同期比104.9%増となった。ゲーム事業とオンラインサービスの顧客接点による収益化が進んでいる。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトの売上が伸びたことに加え、ダウンロード専用ソフトや追加コンテンツ、Nintendo Switch Onlineによる売上も順調に推移し、デジタル売上高は1,715億円(前年同期比139.4%増)となりました。」

    パッケージ併売ダウンロードソフト、ダウンロード専用ソフト、追加コンテンツ、Nintendo Switch Onlineによるデジタル売上高が1,715億円、前年同期比139.4%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトによる売上が好調に推移したほか、6月17日に配信を開始したシリーズ初となる追加コンテンツ『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』の「鎧の孤島」が人気を博し、販売を伸ばしました。加えて、ダウンロード専用ソフトやNintendo Switch Onlineによる売上も順調に推移し、デジタル売上高は1,010億円(前年同期比229.9%増)となりました。」

    追加コンテンツ『鎧の孤島』の配信開始に加え、ダウンロード専用ソフトやNintendo Switch Onlineの売上が伸長し、デジタル売上高は1,010億円、前年同期比229.9%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトによる売上が好調だったことに加えて、ダウンロード専用ソフトや追加コンテンツによる売上が順調に伸び、Nintendo Switch Onlineによる売上も年間を通じて計上されたことにより、デジタル売上高は2,041億円(前年同期比71.8%増)となりました。」

    Nintendo Switch Onlineを含むデジタルサービスの年間売上計上と、ダウンロード・追加コンテンツの伸長により、顧客接点とゲーム事業間の相乗効果を売上実績で示している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトやダウンロード専用ソフト等による売上が順調に伸びたことに加えて、Nintendo Switch Onlineによる売上が年間を通じて計上されたこともあり、デジタル売上高は1,249億円(前年同期比48.3%増)となりました。」

    Nintendo Switchのデジタル販売に加え、Nintendo Switch Onlineの売上が年間を通じて計上され、デジタル売上高は1,249億円、前年同期比48.3%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトやダウンロード専用ソフト等による売上が順調に伸びたことに加えて、Nintendo Switch Onlineによる貢献もあり、デジタル売上高は716億円(前年同期比83.0%増)となりました。」

    Nintendo Switch Onlineがデジタル売上への貢献要因として明記され、デジタル売上高は716億円、前年同期比83.0%増となった。ゲーム事業間・サービス間の顧客接点による相乗効果を具体的な売上実績で示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、任天堂が提供する各種サービスを利用するときに必要となる「ニンテンドーアカウント」では、『Nintendo Switch Online』において、対応ソフトのセーブデータを自動的にインターネットを通じてお預かりする『セーブデータお預かりサービス』や、気軽に遊べるファミコンゲームを集めた『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』を提供開始しました。」

    ニンテンドーアカウントを基盤として、セーブデータ預かり、ファミコンゲーム、オンライン対戦サービスなどの具体的な顧客接点を提供開始した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、「ニンテンドーアカウント」では2段階認証の導入によるセキュリティの強化を行ったほか、ゲーム専用機とスマートデバイスをつなぐ架け橋と位置付ける総合的な会員サービス「My Nintendo(マイニンテンドー)」においてはゲームソフトの購入等でたまったポイントをNintendo Switchソフトのダウンロード購入にも利用できるようにするといったサービスの拡充を進めています。」

    ニンテンドーアカウントに2段階認証を導入し、My Nintendoでは蓄積ポイントをNintendo Switchソフトのダウンロード購入に利用可能とするなど、会員サービスとゲーム機・スマートデバイス間の接続機能を拡充した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、新しいアカウントシステムとして「ニンテンドーアカウント」システム及びゲーム専用機とスマートデバイスをつなぐ架け橋と位置付ける総合的な会員サービス「My Nintendo(マイニンテンドー)」の構築と運用を進めています。」

    My Nintendoの構想から、ニンテンドーアカウントを含む会員サービスの構築・運用段階へ進展している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、スマートデバイス向けアプリ『Pokémon GO』が配信されて以降、過去に発売した『ポケットモンスター』シリーズのソフトウェアも販売を伸ばし、特に海外ではハードウェアも牽引する動きが見られ、全世界におけるハードウェアの販売台数は645万台(前年同期比10%増)、ソフトウェアの販売本数は4,678万本(前年同期比20%増)となりました。」

    スマートデバイス向けアプリからゲーム専用機・ソフトウェアへの波及効果を、ハードウェア前年同期比10%増、ソフトウェア前年同期比20%増という数値で示している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、スマートデバイス向けアプリ『Pokémon GO』が配信されて以降、過去に発売された『ポケットモンスター』シリーズのソフトウェアも販売を伸ばしており、特に海外ではハードウェアも牽引する動きが見られ、ハードウェアの販売台数は271万台(前年同期比19%増)、ソフトウェアの販売数量は前年同期並みの1,923万本となりました。」

    スマートデバイス向けアプリからゲーム専用機・ソフトウェアへの波及が、海外のハードウェア販売増を含む具体的な相乗効果として記載されている。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートデバイス向けアプリを継続的に投入することにより、任天堂IP(知的財産)に触れていただく人口の最大化を図り、新しい需要を作り出すとともに、ゲーム専用機ビジネスとの相乗効果を高めていきます。」

    スマートデバイス向けアプリの継続投入を通じて、ゲーム専用機ビジネスとの相乗効果を高める方針を再確認している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「新しい会員サービス「My Nintendo(マイニンテンドー)」を充実させることにより、お客様とのつながりを継続的に強めていくことで、スマートデバイスビジネスとゲーム専用機ビジネスとの相乗効果を狙い」

    会員サービスを介して顧客との接点を継続し、スマートデバイス事業とゲーム専用機事業を連携させる構想。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化」は、この変遷が動いた30回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212120191514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化21回
  3. 2ヒット商品の有無による業績変動21回
  4. 3任天堂IPに触れる人口の拡大20回
  5. 4ダウンロード・ネットワークサービスの拡大19回
  6. 5スマートデバイス向けゲームを収益の柱へ育成15回
  7. 6海外売上と外貨建資産に伴う為替変動リスク14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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