スマートデバイス向けゲームを収益の柱へ育成
FY2016に初出。42回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026IP関連収入減少継続有価証券報告書
「IP関連収入等については、主に映画関連の売上が減少したことにより、売上高は735億円(前年同期比9.7%減)となりました。」
従来のモバイル・IP関連収入等からIP関連収入等へ区分を変更した後も、映画関連売上の減少により売上高は735億円、前年同期比9.7%減となった。 - FY2026-H1映画関連売上減少継続有価証券報告書
「IP関連収入等については、主に映画関連の売上が減少したことにより、売上高は333億円(前年同期比12.4%減)となりました。」
映画関連売上の減少により、IP関連収入等の売上高は333億円、前年同期比12.4%減となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、新製品の発売などに伴い当社グループ内の管理区分を見直したことにより、従来の「モバイル・IP関連収入等」「その他」の区分を「IP関連収入等」に変更しました。」
新製品の発売に伴う管理区分の見直しにより、従来のモバイル・IP関連収入等から、IP関連収入等という区分へ表示を改めている。 - FY2025映画関連売上減少継続有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等について、当期は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年4月公開)による映画関連の売上が減少したことにより、売上高は676億円(前年同期比27.0%減)となりました。」
前年に大きく寄与した映画関連売上の減少が通期でも続き、モバイル・IP関連収入等は676億円、前年同期比27.0%減となった。 - FY2025-H1映画関連売上減少有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、前年同期は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年4月公開)を多くのお客様にご鑑賞いただいた結果、売上高が大きく増加していました。当期は映画関連の売上が減少したことにより、売上高は312億円(前年同期比43.3%減)となりました。」
モバイル・IP関連収入等は、前年同期に大きく寄与した映画関連売上の減少により312億円、前年同期比43.3%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は927億円(前年同期比81.6%増)となりました。」
モバイル・IP関連収入等が映画関連売上の発生により927億円、前年同期比81.6%増となった。収益源がスマートデバイス向け課金収入だけでなく映像コンテンツにも広がっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は752億円(前年同期比93.4%増)となりました。」
モバイル・IP関連収入等は、映画関連売上の発生により752億円、前年同期比93.4%増となった。従来のスマートデバイス向け課金収入中心の記載から、映像コンテンツを含む収益源の拡大が数値で示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は550億円(前年同期比133.3%増)となりました。」
モバイル・IP関連収入等について、映画関連売上の発生により売上高が550億円、前年同期比133.3%増となった。収益の柱としての位置づけが、映像コンテンツを通じた収入増加へ展開している。 - FY2024-Q1映像コンテンツ・ロイヤリティ収入増加有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、ロイヤリティ収入が増加したことに加え、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を多くのお客様にご鑑賞いただいた結果、売上高は318億円(前年同期比190.1%増)となりました。」
スマートデバイス向け課金収入ではなく、ロイヤリティ収入の増加と映画の鑑賞拡大により、モバイル・IP関連収入等が318億円、前年同期比190.1%増となった。 - FY2023スマートデバイス向け課金収入減少継続有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、ロイヤリティ収入は増加しましたが、スマートデバイス向け課金収入が減少したことで、売上高は510億円(前年同期比4.3%減)となりました。」
ロイヤリティ収入は増加した一方、スマートデバイス向け課金収入の減少が続き、モバイル・IP関連収入等は510億円、前年同期比4.3%減となった。 - FY2023-Q3スマートデバイス向け課金収入減少継続有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、ロイヤリティ収入は安定的に推移しましたが、スマートデバイス向け課金収入が減少したことで、売上高は389億円(前年同期比2.3%減)となりました。」
ロイヤリティ収入は安定している一方、スマートデバイス向け課金収入の減少が続き、モバイル・IP関連収入等の売上高は389億円、前年同期比2.3%減となった。 - FY2023-Q2スマートデバイス向け課金収入減少継続有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、ロイヤリティ収入は安定的に推移しましたが、スマートデバイス向け課金収入が減少したことで、売上高は235億円(前年同期比7.5%減)となりました。」
ロイヤリティ収入は安定している一方、スマートデバイス向け課金収入の減少により、モバイル・IP関連収入等の売上高は235億円、前年同期比7.5%減となった。 - FY2023-Q1スマートデバイス向け課金収入減少有価証券報告書
「モバイル・IP関連収入等については、ロイヤリティ収入は安定的に推移しましたが、スマートデバイス向け課金収入が減少したことで、売上高は109億円(前年同期比16.8%減)となりました。」
ロイヤリティ収入は安定している一方、スマートデバイス向け課金収入の減少により、モバイル・IP関連収入等の売上高が109億円、前年同期比16.8%減となった。 - FY2022モバイル・IP関連収入減少有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、多くのお客様に継続してアプリを楽しんでいただいており、また、ロイヤリティ収入も安定的に推移した結果、モバイル・IP関連収入等の売上高は533億円(前年同期比6.5%減)となりました。」
既存アプリの継続利用とロイヤリティ収入の安定を記載する一方、モバイル・IP関連収入等は533億円、前年同期比6.5%減となった。 - FY2022-Q3モバイル・IP関連収入減少有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、また、ロイヤリティ収入も安定的に推移した結果、モバイル・IP関連収入等の売上高は398億円(前年同期比5.2%減)となりました。」
配信済みアプリの継続利用とロイヤリティ収入の安定を記載する一方、モバイル・IP関連収入等は398億円、前年同期比5.2%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、「ピクミン」を起用した新作モバイルアプリ『Pikmin Bloom(ピクミン ブルーム)』をNiantic社と共同開発し、同社を配信元として、10月末より順次配信を開始しました。これまでに配信したアプリと共に、より多くのお客様に継続して楽しんでいただけるよう運営に注力していきます。」
Niantic社との共同開発による『Pikmin Bloom』の順次配信を開始し、既存アプリと併せたモバイルビジネスの運営強化を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、これまでに配信したアプリの運営に注力するとともに、2021年後半にはNiantic社から「ピクミン」を起用したアプリの配信を予定しており、より多くのお客様に継続して楽しんでいただけるよう取り組んでいきます。」
既存アプリの運営強化に加え、2021年後半にNiantic社から「ピクミン」を起用した新アプリを配信する計画を示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、前期までに配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は131億円(前年同期比0.6%減)となりました。」
既配信アプリの継続運営を通じてモバイルビジネスを展開する方針を再確認した。売上高は131億円で、前年同期比では0.6%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、多くのお客様に継続してアプリを楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は570億円(前年同期比11.3%増)となりました。」
新作追加ではなく既存アプリの継続利用により、モバイル・IP関連収入等が570億円、前年同期比11.3%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、多くのお客様に継続してアプリを楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は420億円(前年同期比13.8%増)となりました。」
既配信アプリの継続利用により、モバイル・IP関連収入等の売上高が420億円、前年同期比13.8%増となった。モバイルビジネスを収益の柱の一つとして育成する取り組みの実績を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、前期までに配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は267億円(前年同期比33.9%増)となりました。」
新作アプリの追加ではなく、既配信アプリの継続利用により、モバイル・IP関連収入等が267億円、前年同期比33.9%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、前期までに配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は132億円(前年同期比32.7%増)となりました。」
既配信アプリの継続利用により、モバイル・IP関連収入等が132億円、前年同期比32.7%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、当期に配信を開始した『Mario Kart Tour』等に加え、これまでに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は512億円(前年同期比11.5%増)となりました。」
『Mario Kart Tour』等の新作配信と既存アプリの継続利用により、モバイル・IP関連収入等が512億円、前年同期比11.5%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、当期に配信を開始した『Mario Kart Tour』等に加え、これまでに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は369億円(前年同期比10.6%増)となりました。」
『Mario Kart Tour』等を配信し、既存アプリの運用も継続した。モバイル・IP関連収入等は369億円、前年同期比10.6%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、新作ゲームアプリである『Dr. Mario World』(7月)や『Mario Kart Tour』(9月)を配信しました。また前期までに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は199億円(前年同期比6.4%増)となりました。」
『Dr. Mario World』と『Mario Kart Tour』を配信し、既存アプリの運用も継続した。モバイル・IP関連収入等は199億円、前年同期比6.4%増となった。 - FY2020-Q1新作アプリ配信計画有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、今夏に配信を開始する新作アプリ『Dr. Mario World』と『Mario Kart Tour』に加えて、これまでに配信したアプリについても、より多くのお客様に継続して楽しんでいただけるよう運用に注力していきます。」
『Dr. Mario World』と『Mario Kart Tour』を今夏に配信開始する計画を示し、既存アプリの運用継続も明記している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、前期までに配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は100億円(前年同期比10.0%増)となりました。」
既存アプリの継続運用を通じてモバイルビジネスを収益の柱の一つとして育成する方針を再確認している。関連収入等は100億円、前年同期比10.0%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「モバイルビジネスでは、当期に配信を開始した『ドラガリアロスト』をはじめ、配信済みのアプリも国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は460億円(前年同期比17.0%増)となりました。」
『ドラガリアロスト』を新たに配信し、既存アプリの運営も継続した結果、モバイル・IP関連収入等が460億円、前年同期比17.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、当期に配信を開始した『ドラガリアロスト』をはじめ、配信済みのアプリも国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は333億円(前年同期比14.7%増)となりました。」
『ドラガリアロスト』の配信開始と既存アプリの継続運用により、スマートデバイス・IP関連収入等が333億円、前年同期比14.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、9月に、日本、米国、台湾、香港、マカオで配信を開始した『ドラガリアロスト』は、多くのお客様に楽しんでいただいており、順調な滑り出しとなりました。また前期までに配信した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はそれぞれ安定した人気を維持しており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は187億円(前年同期比4.7%増)となりました。」
新作『ドラガリアロスト』の配信を開始し、既存アプリの運用も継続した。スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は187億円となった。 - FY2019-Q1新作アプリ配信計画有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、今夏に新作オリジナルゲームアプリ『ドラガリアロスト』を、当期中に「マリオカート」のスマートデバイス向けアプリとなる『Mario Kart Tour』の配信を予定しています。これらの新しいゲームアプリを投入するとともに、これまでに配信したアプリも含め、より多くのお客様に継続して楽しんでいただけるよう運用に注力していきます。」
『ドラガリアロスト』と『Mario Kart Tour』という新作アプリの配信予定を具体的に示し、既存アプリを含む運用強化を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、現在配信中の『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は90億円(前年同期比0.4%増)となりました。」
既存アプリの継続運用と関連収入等の実績を記載しており、スマートデバイスビジネスを収益の柱の一つとして育成する方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオ ラン』『ファイアーエムブレム ヒーローズ』に加え、当期に『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信を開始しました。これらのアプリは国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は393億円(前期比62%増)となりました。」
スマートデバイス事業で新作アプリを追加配信し、関連収入等が393億円、前期比62%増となった。収益の大きな柱の一つとして育成する方針に対応する具体的な実績を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオ ラン』『ファイアーエムブレム ヒーローズ』に加え、10月から11月にかけて国内外で配信を開始した『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は291億円(前年同期比172%増)となりました。」
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を国内外で配信し、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高が291億円、前年同期比172%増となった。スマートデバイス事業を収益の柱の一つとして育成する取り組みの具体的な進展を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、新しいゲームアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を10月25日にオーストラリアで先行配信し、その他の地域についても、11月下旬に配信を開始する予定です。」
新しいゲームアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』について、オーストラリアでの先行配信を開始し、その他地域への配信予定も具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、前期に配信を開始した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』を、引き続き多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は179億円(前年同期比426%増)となりました。」
既配信アプリの継続運営により、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高が179億円、前年同期比426%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、前期に配信を開始した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』を多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上は90億円(前年同期比450%増)となりました。」
既配信アプリの継続運営により、スマートデバイス・IP関連収入等が90億円、前年同期比450%増となった具体的な進展を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネス」では、事業領域の拡大を図るべく、収益の大きな柱の1つとして育てていくことで、経営基盤の強化を図るとともに、ゲーム専用機ビジネスとの相乗効果を狙い、当社ビジネス全体の最大化を目指します。」
スーパーマリオ ランとファイアーエムブレム ヒーローズの配信を開始し、スマートデバイス・IP関連収入等は242億50百万円、前年同期比322.9%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、12月15日(太平洋標準時)に150の国と地域で配信開始したマリオの新しいアクションゲームアプリ『スーパーマリオ ラン』が配信開始より4日間で全世界4,000万ダウンロードを突破し、大きな反響をいただいています。」
スマートデバイス向けゲームについて、スーパーマリオ ランを150の国と地域で配信し、開始4日間で4,000万ダウンロードを突破した具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、スマートデバイスに最適化したマリオの新しいアクションゲーム『Super Mario Run(スーパーマリオラン)』のグローバル配信を12月に予定しています。『ファイアーエムブレム』や『どうぶつの森』のアプリは、『Super Mario Run』に続いて順次配信を行う予定です。」
収益の柱という表現は引き続き用いていないが、Super Mario Runの12月グローバル配信と後続アプリの順次配信という具体的な展開計画を示している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「スマートデバイスビジネスでは、今年3月に配信した当社初のスマートデバイス向けアプリ『Miitomo(ミートモ)』に続き、『ファイアーエムブレム』や『どうぶつの森』などの配信を予定しています。スマートデバイス向けアプリを継続的に投入することにより、任天堂IP(知的財産)に触れていただく人口の最大化を図り、新しい需要を作り出すとともに、ゲーム専用機ビジネスとの相乗効果を高めていきます。」
前 filing で示された「収益の柱」という表現は今回の記載では再掲されず、継続投入の目的がIP接触人口の最大化、新需要の創出、ゲーム専用機との相乗効果として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートデバイス向けのゲームビジネスを収益の柱となるよう育てていく」
スマートデバイス向けゲームをIP接触人口拡大の手段にとどめず、収益の柱に育成する目標を示している。