ヒット商品の有無による業績変動
FY2016に初出。39回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、6月に発売したNintendo Switch 2 が順調な立ち上がりを見せ、その後も全世界で販売を伸ばしました。期末にかけては、3月に発売した『ぽこ あ ポケモン』(※)がハードウェアの販売に貢献したことも加わり、通期の販売台数は1,986万台となりました。ソフトウェアについても、本体と同時に発売した『マリオカート ワールド』が本体セットの販売分を含め1,470万本となったほか、7月に発売した『ドンキーコング バナンザ』が452万本の販売を記録しました。」
Nintendo Switch 2の発売初年度に、ハードウェア1,986万台、『マリオカート ワールド』1,470万本、『ドンキーコング バナンザ』452万本の販売実績を記録した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「本体と同時に発売した『マリオカート ワールド』が本体セットの販売分を含め1,470万本となったほか、7月に発売した『ドンキーコング バナンザ』が452万本の販売を記録しました。」
複数の新作タイトルの大規模な販売実績を示し、ヒット商品の規模がプラットフォーム販売を左右する構造を新たな通期実績で具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のNintendo Switch 2 では、ハードウェアが6月5日の発売以来好調な売れ行きとなり、ソフトウェアについても、同時に発売した『マリオカート ワールド』が本体セットの販売分を含め957万本となったほか、7月に発売した『ドンキーコング バナンザ』が349万本の販売を記録し、それぞれ順調に販売を伸ばしました。」
Nintendo Switch 2の新作タイトルが大規模な販売実績を記録し、ヒット商品の有無・規模がプラットフォーム販売を左右する構造を新たな実績で示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度のNintendo Switchビジネスは『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』が748万本、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が409万本、『ペーパーマリオRPG』が210万本の販売となるなど、新作タイトルが順調に販売を伸ばしました。また、『マリオカート8 デラックス』が623万本(累計販売本数6,820万本)の販売を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも安定した販売状況が続いています。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて24タイトルとなりました。」
複数の新作・既発売タイトルが販売を伸ばし、ミリオンセラー24タイトル、累計6,820万本のタイトルなど、ヒット商品の規模が業績を左右する構造を通期実績で示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「5月に発売した『ペーパーマリオRPG』が194万本、6月に発売した『ルイージマンション2 HD』が157万本の販売となったほか、9月に発売した『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が258万本の販売を記録し、順調な滑り出しとなりました。また、『マリオカート8 デラックス』が231万本(累計販売本数6,427万本)の販売を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも安定した販売状況が続いています。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて9タイトルとなりました。」
新作3タイトルと既発売タイトルの販売実績を示し、ミリオンセラータイトルは9タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模がプラットフォーム販売を左右する構造を新たな実績で具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のNintendo Switchビジネスは、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が2,061万本、『Super Mario Bros. Wonder』が1,344万本、『Pikmin 4』が348万本とそれぞれ好調な販売を記録しました。」
大型タイトルの販売本数と、ミリオンセラー31タイトルを通じて、ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を通期実績で具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、横スクロールアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズとして、約11年ぶりの完全新作タイトルである『Super Mario Bros. Wonder』が好調なスタートを切り、販売本数は1,196万本となりました。その他の当期に発売した新作タイトルも、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が2,028万本、『Pikmin 4』が333万本と、それぞれ販売を伸ばしました。また、『マリオカート8 デラックス』が679万本(累計販売本数6,058万本)の販売を記録するなど、4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルが順調に推移しました。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて24タイトルとなりました。」
複数の新作・既発売タイトルが販売を伸ばし、ミリオンセラータイトルは24タイトルとなった。映画公開の効果を含むヒット商品の販売実績により、ヒット商品の有無・規模が業績を左右する事業構造を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,950万本、7月に発売した『Pikmin 4』が261万本の販売となるなど、当期に発売した新作タイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。また、『マリオカート8 デラックス』が322万本(累計販売本数5,701万本)の販売を記録するなど、4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルが好調に推移しました。その他のタイトルも安定した販売状況となり、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて16タイトルとなりました。」
複数の新作・既発売タイトルが販売を伸ばし、ミリオンセラータイトルは16タイトルとなった。映画公開の効果を含むヒット商品の販売実績により、ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「5月に発売した『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,851万本の販売を記録し、好調な滑り出しとなりました。また、『マリオカート8 デラックス』が167万本(累計販売本数5,546万本)の販売を記録するなど、4月に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の効果もあり「マリオ」関連タイトルが好調に推移しました。」
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』1,851万本、『マリオカート8 デラックス』累計5,546万本など、複数の大型タイトルが販売を牽引した。映画公開による「マリオ」関連タイトルへの効果も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のNintendo Switchビジネスは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が2,210万本、『スプラトゥーン3』が1,067万本とそれぞれ好調な販売を記録しました。」
複数の大型ヒットタイトルが2,210万本、1,067万本を販売し、当期のミリオンセラータイトルも35タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を通期実績で示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が好調なスタートを切り、販売本数は2,061万本となりました。その他の当期に発売した新作タイトルも、『スプラトゥーン3』が1,013万本、『Nintendo Switch Sports』が861万本と、それぞれ順調に販売を伸ばしました。また、前期以前に発売したタイトルのうち『マリオカート8 デラックス』が666万本(累計販売本数5,200万本)、『星のカービィ ディスカバリー』が347万本(累計販売本数612万本)の販売を記録しました。これらの結果、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて27タイトルとなりました。」
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』2,061万本、『スプラトゥーン3』1,013万本など複数のヒットタイトルが販売を牽引し、ミリオンセラータイトルは27タイトルとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「『スプラトゥーン3』が790万本の販売となり好調な滑り出しとなったほか、『Nintendo Switch Sports』が615万本、『マリオストライカーズ バトルリーグ』が217万本、『ゼノブレイド3』が172万本と、当期に発売した新作タイトルがそれぞれ順調に販売を伸ばしました。」
複数の新作タイトルが大きな販売実績を示し、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルを含めて15タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模が販売を左右する構造を新たな実績で示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のNintendo Switchビジネスは、4月に発売した『Nintendo Switch Sports』が484万本の販売を記録したほか、6月に発売した『マリオストライカーズ バトルリーグ』が191万本の販売となり、順調な滑り出しとなりました。また、『星のカービィ ディスカバリー』が188万本(累計販売本数453万本)と好調に推移するとともに、『マリオカート8 デラックス』が148万本(累計販売本数4,682万本)を記録するなど、前期以前に発売したタイトルも安定した販売状況が続いており、当期のミリオンセラータイトルは4タイトルとなりました。」
複数の新作・既発売タイトルが販売を伸ばし、4タイトルがミリオンセラーとなった。ヒット商品の有無・規模が販売を左右する事業構造を新たな販売実績で示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトメーカー様のタイトルも販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて39タイトルとなりました。これらの結果、ソフトウェアの販売本数は2億3,507万本(前年同期比1.8%増)となり、年間ソフトウェア販売本数としては歴代のプラットフォームで過去最大の本数となりました。」
自社タイトルとソフトメーカーのタイトルが販売を伸ばし、ミリオンセラータイトルは39タイトル、ソフトウェア販売本数は2億3,507万本となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当期に発売した『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が1,397万本の販売を記録し、好調な滑り出しを見せているほか、『マリオパーティ スーパースターズ』が543万本、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』が385万本の販売となりました。」
当期発売の複数タイトルが1,397万本、543万本、385万本を販売し、ヒットタイトルの規模がプラットフォーム販売を左右する事業構造を新たな実績で示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばしたことで、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて18タイトルとなりました。」
自社タイトルに加えてソフトメーカーのタイトルも販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数が18タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模がプラットフォーム販売を左右する構造を具体的な実績で示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、4月に発売した『New ポケモンスナップ』(※)が207万本、5月発売の『ミートピア』が104万本、6月発売の『マリオゴルフ スーパーラッシュ』が134万本の販売を記録し、それぞれ好調な滑り出しを見せています。」
新作3タイトルが207万本、104万本、134万本を販売し、ヒット商品の有無と規模がプラットフォーム販売を左右する事業構造を具体的な実績で示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの自社タイトルに加えて、ソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばしたことで、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて36タイトルとなりました。」
自社・ソフトメーカー双方のタイトル販売が伸長し、ミリオンセラータイトル数は36タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を通期実績で示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が305万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が832万本と引き続き販売を伸ばしたほか、10月に発売した『マリオカート ライブ ホームサーキット』が108万本、『ピクミン3 デラックス』が194万本と好調な販売を記録しました。また、『あつまれ どうぶつの森』(当期販売本数1,941万本/累計販売本数3,118万本)、『マリオカート8 デラックス』(当期販売本数864万本/累計販売本数3,341万本)、『リングフィット アドベンチャー』(当期販売本数595万本/累計販売本数868万本)など、前期までに発売したタイトルも勢いを落とすことなく順調に推移し、ハードウェアの牽引にも大きく貢献しました。加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて29タイトルとなりました。」
複数の新作・既発売タイトルが販売を伸ばし、ミリオンセラータイトル数は29タイトルとなった。『スーパーマリオ 3Dコレクション』832万本、『あつまれ どうぶつの森』累計3,118万本など、ヒット商品の規模がプラットフォームを活性化した実績を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が282万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が521万本の販売を記録し、好調な滑り出しを見せています。」
新作タイトルが『ペーパーマリオ オリガミキング』282万本、『スーパーマリオ 3Dコレクション』521万本を販売し、ヒット商品の有無・規模が販売を左右する構造を具体的な実績で示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、前期までに発売したタイトルも、1,063万本(累計販売本数2,240万本)の販売を記録した『あつまれ どうぶつの森』を筆頭に、勢いを落とすことなく、好調な販売状況が続いており、ソフトウェア全体の販売拡大に大きく貢献しました。加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて9タイトルとなりました。」
『あつまれ どうぶつの森』などの人気タイトルとソフトメーカーのタイトルが販売を牽引し、ミリオンセラータイトル数は9タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模が販売を左右する構造を具体的な実績で示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ソフトウェアでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』が1,737万本の販売を記録する大ヒットとなったほか、3月に発売した『あつまれ どうぶつの森』が1,177万本の販売となり、Nintendo Switch向けソフトウェアでは過去最大の滑り出しを見せています。」
複数の大型タイトルが大ヒットし、『ポケットモンスター ソード・シールド』1,737万本、『あつまれ どうぶつの森』1,177万本を販売した。ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を通期実績で具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェアでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』が1,606万本の販売を記録する大ヒットとなったほか、『ルイージマンション3』や『スーパーマリオメーカー 2』も500万本以上の販売となりました。さらに、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて21タイトルとなりました。」
『ポケットモンスター ソード・シールド』が1,606万本、『ルイージマンション3』と『スーパーマリオメーカー 2』が500万本以上を販売し、ミリオンセラータイトル数は21タイトルとなった。複数のヒット商品がプラットフォーム販売を牽引した実績を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェアについては、6月に発売した『スーパーマリオメーカー 2』が393万本、7月に発売した『ファイアーエムブレム 風花雪月』が229万本、9月に発売した『ゼルダの伝説 夢をみる島』が313万本の販売を記録したほか、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて11タイトルとなりました。」
複数の新作タイトルが393万本、229万本、313万本を販売し、ミリオンセラータイトル数は11タイトルとなった。ヒット商品の有無と規模がプラットフォーム販売を左右する構造を具体的な実績で示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「6月に発売した『スーパーマリオメーカー 2』が242万本の販売を記録し、好調な出足となりました。また、『マリオカート8 デラックス』が120万本(累計販売本数1,789万本)と引き続き堅調に推移するなど」
『スーパーマリオメーカー 2』が242万本、『マリオカート8 デラックス』が120万本を販売し、ヒット商品の有無・規模が販売を左右する構造を具体的な実績で示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が1,381万本、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』が1,063万本、『スーパー マリオパーティ』が640万本の販売を記録するなど全世界で大ヒットとなりました。」
複数の大ヒットタイトルがNintendo Switchの販売を牽引し、当期のミリオンセラータイトル数は23タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を通期実績で具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、10月に発売した『スーパー マリオパーティ』が530万本、11月に発売した『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』が1,000万本、12月に発売した『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が1,208万本の販売を記録する大ヒットとなり、プラットフォームの活性化に貢献しました。加えて、これら以外のタイトルやソフトメーカー様のタイトルも順調に販売数を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて20タイトルとなりました。」
『スーパー マリオパーティ』530万本、『ポケットモンスター Let’s Go!』1,000万本、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』1,208万本など、複数の大ヒットタイトルがプラットフォームを活性化した。ミリオンセラータイトル数は20タイトルとなった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェアでは、5月に発売した『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が167万本、6月に発売した『マリオテニス エース』が216万本の販売を記録したほか、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて9タイトルとなりました。」
複数の人気タイトルが販売を牽引し、ミリオンセラータイトル数はソフトメーカーのタイトルを含めて9タイトルとなった。ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を具体的な販売実績で示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、5月に発売した『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が人気を博し、全世界での販売が140万本を記録したほか、6月に発売した『マリオテニス エース』も138万本と好調な滑り出しとなりました。」
複数のNintendo Switchタイトルが140万本、138万本を販売し、ヒット商品の有無と規模が販売を左右する事業構造を具体的な実績で示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソフトウェアでは、『スーパーマリオ オデッセイ』が世界中で人気を博し1,041万本の大ヒットを記録しました。加えて、『マリオカート8 デラックス』が922万本、『Splatoon 2』が602万本を販売するなど、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて12タイトルとなりました。」
複数のヒットタイトルがNintendo Switchの販売を牽引し、『スーパーマリオ オデッセイ』1,041万本、『マリオカート8 デラックス』922万本、『Splatoon 2』602万本を販売した。ヒット商品の有無・規模が業績を左右する構造を通期実績で具体化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェアでは10月に発売した『スーパーマリオ オデッセイ』が大ヒットとなり、全世界で907万本の販売を記録しました。また、それぞれ4月、7月に発売した『マリオカート8 デラックス』や『Splatoon 2』は、各733万本、491万本を販売し、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカーのタイトルを含めて8タイトルとなりました。」
複数のヒットタイトルがNintendo Switchの販売を牽引し、『スーパーマリオ オデッセイ』907万本など、ヒット商品の有無が業績を左右する構造を具体的な販売実績で示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期(平成29年4月~9月)の状況は、Nintendo Switchでは7月に発売した『Splatoon 2』が国内外で人気となり、全世界で361万本の販売を記録したほか、それぞれ4月、6月に発売した『マリオカート8 デラックス』や『ARMS』の販売が順調に推移し」
『Splatoon 2』が361万本を販売し、マリオカート8 デラックスやARMSも順調に推移するなど、ヒットタイトルがNintendo Switchの販売を牽引した実績を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「Nintendo Switchでは4月に発売した『マリオカート8 デラックス』が好調に推移し、全世界で354万本の販売を記録したほか、6月に発売した『ARMS』も全世界で118万本の販売と順調な滑り出しを見せています。」
複数のNintendo Switchタイトルが354万本、118万本を販売し、ヒット商品の有無が業績を左右する構造を具体的な実績で示している。 - FY2017複数のヒット商品による販売実績を具体化有価証券報告書
「特に同時に発売した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は世界中で大変人気を博し276万本(Wii U版を含め合計384万本)の販売を記録したほか、『1-2-Switch』も話題を集め」
Nintendo Switchではゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドが276万本、Wii U版を含め384万本を販売し、ヒット商品の有無が業績を左右する構造を具体化している。 - FY2017-Q3ヒットタイトルによる販売増有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、全世界で発売した『ポケットモンスター サン・ムーン』が話題を集め、1,469万本の大ヒットを記録したほか、『スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS』もミリオンセラーとなりました。」
前 filing で示されたヒットタイトル不在による販売減とは異なり、当四半期はポケットモンスター サン・ムーンが1,469万本の大ヒット、スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DSがミリオンセラーとなった。 - FY2017-Q2ヒットタイトル不在の影響を具体化有価証券報告書
「Wii Uでは、当社ハードウェアの総合的な需要予測などを踏まえ、当期の出荷台数は80万台としていますので、期初の想定に沿った動きとなり、ハードウェアの販売台数は56万台(前年同期比53%減)となりました。ソフトウェアでは、前期のように『Splatoon(スプラトゥーン)』や『スーパーマリオメーカー』などのヒットタイトルがなかったことにより、当期の販売本数は830万本(前年同期比33%減)となりました。」
前期のヒットタイトル不在によりWii Uソフトウェア販売が前年同期比33%減となり、ヒット商品の有無が業績を左右する構造を具体的な数値で示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、ホームエンターテインメントの分野で事業を展開しており、ヒット商品の有無や、その規模によって経営成績が大きく変わります。」
製品・ソフトウェアのヒットの有無と規模が業績を大きく左右する事業構造を明示している。