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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比12.1%減の966,041百万円となった一方、営業利益は49.1%増の216,500百万円となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は中間76円・期末86円の合計162円とし、直近予想からの修正が行われました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高966,041百万円前年比 -12.1%進捗 47.1%
営業利益216,500百万円前年比 +49.1%進捗 58.5%
経常利益300,676百万円前年比 +27.4%進捗 69.9%
純利益(親会社株主帰属)220,917百万円前年比 +11.0%進捗 71.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益191.63円
期末の財政状態
総資産3,936,480百万円
うち純資産 2,983,541 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高地域 海外 / 売上高 7,624億円 / 前年同期比 非開示 / 売上高比率 78.9
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,050,000百万円(前年比 -11.4%)
営業利益370,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益430,000百万円(前年比 -20.7%)
純利益310,000百万円(前年比 -26.9%)
年間配当予想219円 → 162円(-26.0%)
業績の増減要因

ハードウェア販売台数の減少で売上高は減少した一方、ソフトウェア販売の堅調な推移による売上構成比の上昇、米国IEEPAに基づく関税の還付などにより営業利益は増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 159百万円 / 特別損失 固定資産処分損 168百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数1,287,260,000
期末自己株式数134,341,050
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高966,041百万円(前年比 -12.1%)
営業利益216,500百万円(前年比 +49.1%)
経常利益300,676百万円(前年比 +27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益220,917百万円(前年比 +11.0%)
1株当たり当期純利益191.63円
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 77.6
総資産3,936,480百万円
純資産2,983,541百万円
通期業績予想売上高 2,050,000百万円(前年比 -11.4%) / 営業利益 370,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 430,000百万円(前年比 -20.7%) / 純利益 310,000百万円(前年比 -26.9%)
年間配当予想219円 → 162円(-26.0%)
地域別売上高地域 海外 / 売上高 7,624億円 / 前年同期比 非開示 / 売上高比率 78.9
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 159百万円 / 特別損失 固定資産処分損 168百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数1,287,260,000
期末自己株式数134,341,050
業績の増減要因ハードウェア販売台数の減少で売上高は減少した一方、ソフトウェア販売の堅調な推移による売上構成比の上昇、米国IEEPAに基づく関税の還付などにより営業利益は増加しました。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハードウェア販売台数の減少により売上高は減少しましたが、ソフトウェア販売が堅調に推移し売上高に占める割合が上昇したこと、米国IEEPAに基づく関税の還付を受けたことなどにより営業利益が増加しました。経常利益は持分法による投資利益608億円や受取利息267億円を計上したことなどにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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