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任天堂(7974)・方針再掲直近の株式の発行・処分(2026-06-26)では「引き上げ」

連結営業利益に連動する取締役変動報酬

FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-26。

9記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬85社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「・ 連結営業利益 × 0.3% × 各取締役のポイント ÷ 取締役のポイント合計(※)ただし、業績連動報酬(総額)は8.8億円を上限とし、連結営業利益が4,000億円の場合に上限に達するようにします。」

    連結営業利益を指標とする業績連動報酬の算式、係数0.3%、総額上限8.8億円、4,000億円で上限に達する設計を再確認している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「・ 連結営業利益 × 0.3% × 各取締役のポイント ÷ 取締役のポイント合計(※)ただし、業績連動報酬(総額)は8.8億円を上限とし、連結営業利益が4,000億円の場合に上限に達するようにします。」

    連結営業利益に対する業績連動報酬の係数を0.3%、総額上限を8.8億円とし、直近3事業年度平均と対象年度の利益が4,000億円を超える場合の追加報酬も導入している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く)の報酬は、固定報酬、短期インセンティブとしての業績連動報酬及び長期インセンティブとしての株式報酬によって構成しています。」

    固定報酬・連結営業利益連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬を含む報酬構成を実施している。当期は業績連動報酬979百万円、譲渡制限付株式報酬26百万円を計上した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く)の報酬は、固定報酬、短期インセンティブとしての業績連動報酬及び長期インセンティブとしての株式報酬によって構成しています。」

    従来の固定報酬・連結営業利益連動報酬に加え、長期インセンティブとして譲渡制限付株式報酬を報酬構成に組み込んだ。当期の業績連動報酬は760百万円と記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「業績連動報酬は、連結営業利益を指標とし、各取締役の役職に応じたポイントをもとに取締役会が定めた算式により算出した額を、毎年一定の時期に支給しています。」

    取締役報酬の決定方針、指名等諮問委員会での審議、連結営業利益連動の算式を具体化し、当事業年度には業績連動報酬760百万円を計上した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬である基本報酬(定期同額給与)と業績向上に対するインセンティブを高めることを目的とした業績連動報酬(利益連動給与)によって構成しています。」

    監査等委員でない取締役について、固定報酬と連結営業利益を指標とする業績連動報酬を組み合わせる方針を再確認している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬である基本報酬(定期同額給与)と業績連動型の変動報酬(利益連動給与)によって構成されています。固定報酬は、各取締役の役職・役割に応じて支給し、変動報酬は、連結営業利益を指標として業績向上に対するインセンティブを高めることを目的に支給しています。」

    監査等委員でない取締役について、固定報酬と連結営業利益連動の変動報酬を組み合わせる報酬方針を初めてテーマとして抽出した。変動報酬の算式は連結営業利益×0.2%×役職別ポイント比率で、上限は6億円と記載している。
一緒に動いた変遷

「任天堂IPに触れる人口の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1任天堂IPに触れる人口の拡大5回
  3. 2ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化5回
  4. 3ダウンロード・ネットワークサービスの拡大4回
  5. 4海外売上と外貨建資産に伴う為替変動リスク4回
  6. 5ヒット商品の有無による業績変動4回
  7. 6新しい娯楽の研究開発への継続投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の株式の発行・処分で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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