Komori
任天堂(7974)・施策前進

ゲーム外の生活空間への任天堂IP展開

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-11-05。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2021その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 020222023: 320232024: 320242025: 320252026: 32026
同じテーマの他社
ゲームIPのクロスメディア展開によるブランド強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他では、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』に登場する“おしゃべりフラワー”をモチーフとした商品『おしゃべりフラワー』や、マリオをテーマにした小さなお子さま向けの商品シリーズである「マイマリオ(MY MARIO)」の展開を開始しました。」

    映像・テーマパーク等に加え、キャラクターをモチーフとした商品や子ども向け商品シリーズの展開を開始し、ゲーム外での任天堂IP接点を広げている。
  2. FY2026-H1映画関連売上減少継続有価証券報告書

    「IP関連収入等については、主に映画関連の売上が減少したことにより、売上高は333億円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    ゲーム外のIP展開に含まれる映画関連売上が減少し、IP関連収入等は前年同期比12.4%減となった。
  3. FY2025新作映画公開計画有価証券報告書

    「2026年4月の公開を目指して「スーパーマリオ」の新たなアニメ映画の制作に携わっています。」

    『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く新たなアニメ映画について、2026年4月公開を目指す計画を記載している。
  4. FY2025映画関連売上減少継続有価証券報告書

    「モバイル・IP関連収入等について、当期は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年4月公開)による映画関連の売上が減少したことにより、売上高は676億円(前年同期比27.0%減)となりました。」

    ゲーム外のIP展開について、映画関連売上の反動減が通期でも現れ、モバイル・IP関連収入等が減少した。
  5. FY2025-H1映画関連売上減少有価証券報告書

    「モバイル・IP関連収入等については、前年同期は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年4月公開)を多くのお客様にご鑑賞いただいた結果、売上高が大きく増加していました。当期は映画関連の売上が減少したことにより、売上高は312億円(前年同期比43.3%減)となりました。」

    ゲーム外のIP展開に含まれる映画関連売上について、前年同期に大きく増加した反動で当期は減少し、モバイル・IP関連収入等が312億円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は927億円(前年同期比81.6%増)となりました。」

    映像コンテンツである映画関連売上がモバイル・IP関連収入等の増収に結びつき、ゲーム外のIP展開の収益化を数値で示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は752億円(前年同期比93.4%増)となりました。」

    ゲーム外のIP展開について、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連売上の発生により、モバイル・IP関連収入等が752億円、前年同期比93.4%増となった。映像コンテンツを通じたIP接点の収益化が継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「モバイル・IP関連収入等については、主に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連の売上が当期に発生したことにより、売上高は550億円(前年同期比133.3%増)となりました。」

    ゲーム外のIP展開について、映像コンテンツである『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』関連売上の発生がモバイル・IP関連収入等の増収に結びついたと記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「モバイル・IP関連収入等については、ロイヤリティ収入が増加したことに加え、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を多くのお客様にご鑑賞いただいた結果、売上高は318億円(前年同期比190.1%増)となりました。」

    映像コンテンツである『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の公開・鑑賞拡大が、ロイヤリティ収入の増加とともにモバイル・IP関連収入等の増収に結びついたと記載している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「そして、この中核のビジネスを持続的に成長させるために、「任天堂IPに触れる人口の拡大」を基本戦略として掲げ、世界中に広く普及するスマートデバイスをはじめ、映像コンテンツやテーマパーク、キャラクターグッズなど、ゲーム専用機以外の分野でもお客様と任天堂IPとの接点を広げることによって、より多くのお客様にゲーム体験にも興味を持っていただくきっかけを作ります。」

    スマートデバイス、映像コンテンツ、テーマパーク、キャラクターグッズを通じたゲーム外での任天堂IP接点拡大を基本戦略として再確認している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルとして当期に発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』と『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』がそれぞれ901万本、559万本の販売となりました。」

    周年キャンペーンを複数のタイトル展開により具体化し、ゲーム外を含む任天堂IP接点拡大の一環として販売実績を示している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が305万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が832万本と引き続き販売を伸ばしたほか、10月に発売した『マリオカート ライブ ホームサーキット』が108万本、『ピクミン3 デラックス』が194万本と好調な販売を記録しました。」

    「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルとして『スーパーマリオ 3Dコレクション』を発売し、832万本を販売した。周年キャンペーンを具体的な商品展開と販売実績に進めている。
  13. FY2021-Q2周年キャンペーン・コラボレーション計画有価証券報告書

    「このほか、「スーパーマリオブラザーズ35周年」では、1980年に登場した携帯ゲーム機シリーズ『ゲーム&ウオッチ』が『スーパーマリオブラザーズ』とのコラボレーションで復活を果たした『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』(11月)を発売するなど、スーパーマリオにまつわる様々なキャンペーンやコラボレーションの実施を予定しています。」

    スーパーマリオブラザーズ35周年に合わせ、『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』の11月発売や、複数のキャンペーン・コラボレーションの実施予定を具体化している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「「IP展開ビジネス」では、テーマパークや映像コンテンツ、キャラクターグッズなど、パートナー企業様との提携を通じて、お客様の日常的な生活空間における接点を増やすことで、任天堂IPの価値を高めることを目指していきます。」

    テーマパーク、映像、キャラクターグッズおよびパートナー企業との提携を通じて、ゲーム外で任天堂IPとの接点を増やす方針を再確認している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ゲームビジネス以外においても、テーマパークや映像コンテンツ、キャラクターグッズなど、パートナー企業様との提携を通じて積極的に任天堂IPを活用していきます。」

    テーマパーク、映像コンテンツ、キャラクターグッズおよびパートナー企業との提携を通じたゲーム外での任天堂IP活用方針を再確認している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ゲームビジネス以外においても、テーマパークでキャラクターを使ったアトラクションの提供、映像コンテンツやマーチャンダイジングを通じたキャラクターの露出など、パートナー企業様との提携も含めて積極的に任天堂IPを活用していきます。」

    テーマパーク、映像、マーチャンダイジングなどゲーム外での任天堂IP活用方針を再確認している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「ゲームの枠を超え、テーマパークでキャラクターを使ったアトラクションの提供や、映像コンテンツやマーチャンダイジングを通じたキャラクターの露出など、お客様の日常的な生活空間においても、これまでよりも任天堂IPを目にする機会を増やす」

    テーマパーク、映像、商品化など複数の接点を通じて、ゲーム外でのIP接触機会を増やす施策。
一緒に動いた変遷

「ダウンロード・ネットワークサービスの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダウンロード・ネットワークサービスの拡大9回
  3. 2ヒット商品の有無による業績変動9回
  4. 3ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化8回
  5. 4My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果8回
  6. 5任天堂IPに触れる人口の拡大7回
  7. 6海外売上と外貨建資産に伴う為替変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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