Komori
リンテック(7966)・目標前進

次世代を担う革新的新製品の創出

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-29。

17記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020 – 2026-09-292016: 320162017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「先進半導体後工程におけるパッケージング技術に関わる新たなテープや装置、独自プロセスの開発 EUV露光機用CNTペリクル量産体制の確立 車載用OCA(Optical Clear Adhesive)などの新製品の開発と拡販 光拡散フィルムの開発」

    Stage 2で掲げた新製品・新事業の対象について、PCBLプロセス、樹脂塗布装置、車載ディスプレイ用粘着剤、光拡散フィルムなどの開発・採用実績を開示している。
  2. 2026-05-21前進その他開示

    「当社は同拠点に先端半導体の微細回路形成に欠かせない EUV 露光機用ペリクル(防塵材料)の生産設備を導入し、研究開発および本格生産に向けた取り組みを推進してまいります。」

    EUV露光機用CNT製ペリクルについて、要素技術の確立、生産設備の開発を経て、新たな研究開発・生産拠点の開設と設備導入、フルサイズサンプル供給、本格生産に向けた取り組みへ進展している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「先進半導体後工程におけるパッケージング技術に関わる新たなテープや装置、独自プロセスの開発 EUV露光機用CNTペリクル量産体制の確立 車載用OCA(Optical Clear Adhesive)などの新製品の開発と拡販 光拡散フィルムの開発」

    LSV 2030-Stage 2で、先進半導体後工程、EUV露光装置用CNTペリクル、車載用OCA、光拡散フィルムなど、新製品・新事業の対象と達成手段を具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、微細な電子回路の形成に不可欠なEUV露光装置用ペリクルといった新製品の早期上市も目指していきます。」

    新製品創出の対象として、EUV露光装置用ペリクルの早期上市を具体的に掲げている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「次世代ディスプレイとして期待されるマイクロLED向けのテープや、半導体メモリーのさらなる多層化を実現する半導体製造プロセス向けのテープなどの開発を進めていきます。」

    従来の新製品創出方針に加え、マイクロLED、半導体メモリー多層化、車載ディスプレイなど具体的な次世代製品の開発を進めている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、半導体関連事業においてフリップチップ裏面保護テープをはじめとする高シェア製品を各種有していますが、5年後、10年後も現在の高収益体質を維持していくためには、新たなオンリーワン・ナンバーワン製品の開発は不可欠になります。また将来を見据えて、例えばエネルギー分野、あるいは環境・医療関連など、現在の半導体関連や電子部品関連事業の延長線上にない全く新しい分野への進出も模索しています。」

    既存の高シェア製品の維持に加え、5年後・10年後を見据えたオンリーワン・ナンバーワン製品と、エネルギー・環境・医療など新分野への進出を明示している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2)新たな価値の創造 (a)顧客ニーズを超える差別化製品の創出 (b)市場の変化を先取りした次世代製品の開発」

    差別化製品と次世代製品の開発を、新たな価値の創造に向けた重点テーマとして継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2)新たな価値の創造 (a)顧客ニーズを超える差別化製品の創出 (b)市場の変化を先取りした次世代製品の開発」

    差別化製品と次世代製品の開発を、新たな価値の創造に向けた重点テーマとして再掲している。
  9. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2)新たな価値の創造 (a)顧客ニーズを超える差別化製品の創出 (b)市場の変化を先取りした次世代製品の開発」

    「革新的新製品の創出」が、顧客ニーズを超える差別化製品と市場変化を先取りする次世代製品の開発へ具体化された。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2)次世代を担う革新的新製品の創出 (a)新製品の創出による新市場・新需要の開拓 (b)新製品の創出のための研究開発基盤の強化」

    新市場・新需要の開拓と研究開発基盤の強化を重点テーマとして再掲している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2)次世代を担う革新的新製品の創出 (a)新製品の創出による新市場・新需要の開拓 (b)新製品の創出のための研究開発基盤の強化」

    新市場・新需要の開拓と研究開発基盤の強化を重点テーマとして再掲している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「2)次世代を担う革新的新製品の創出 (a)新製品の創出による新市場・新需要の開拓 (b)新製品の創出のための研究開発基盤の強化」

    新市場・新需要の開拓と研究開発基盤強化を重点テーマとして再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「(2)次世代を担う革新的新製品の創出 ①新製品の創出による新市場・新需要の開拓 ②新製品の創出のための研究開発基盤の強化」

    LIP-2016の重点テーマとして、新市場・新需要の開拓と研究開発基盤強化を設定している。
一緒に動いた変遷

「国内外の生産設備・研究所への投資」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の生産設備・研究所への投資8回
  3. 2研究開発基盤の強化とマーケット対話型開発7回
  4. 3再生材料・環境対応製品の拡充5回
  5. 4全社的リスク管理とBCMS5回
  6. 5持続可能な社会の実現に向けた事業活動と人材施策5回
  7. 6グローバル展開のさらなる推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代を担う革新的新製品の創出|リンテック(7966)の変遷 | Komori