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リンテック(7966)・施策前進

再生材料・環境対応製品の拡充

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-08。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-08前進その他開示

    「アルカリ洗浄実験の結果、一般のラベルでは最終製品であるPET樹脂製フレークの中にラベル残存が確認されたのに対し、当社製品を使用したラベルはPET容器の破砕方式に依存せず安定した剥離性能を発揮する旨が報告され、同ラベルの普及を進めることの重要性が示されました。」

    リターナブルラベル素材について、広域自治体の資源循環実証を完了し、PET容器からの安定した剥離性能を確認した。再生材料・環境対応製品の開発・普及に関する取り組みが具体的に前進している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「チルド環境下(-5~5℃)での凹凸面や結露・霜面への貼付に優れ、食品衛生法(ポジティブリスト制度)に準拠した「CHILL AT」や、繰り返し貼って剥がせる再剥離性・再貼付性を有した「RE CHILL」を発売しました。」

    環境対応製品の開発を継続し、ホットメルト粘着剤製品を発売したほか、PET・オレフィン系モノマテリアルラベルやウォッシュオフ製品の開発を進めている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「加工材事業において剥離紙や剥離フィルムが堅調であったことにより 17,940百万円 ( 前年同期比0.3%増 )となりました。」

    加工材事業では剥離紙・剥離フィルムが需要増加により堅調に推移し、環境対応製品を含む機能性材料関連の事業状況を更新している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、表面基材と粘着剤にポリエステル系樹脂を使用することで、日用品や食品・飲料などに用いられているポリエステル製容器とのモノマテリアル化(単一素材化)を実現したラベル素材は、2023年9月にラベルインダストリーグローバルアワードを受賞しました。」

    環境対応製品について、モノマテリアル化ラベルの開発に加えて2023年9月の受賞実績を開示した。リターナブルラベル、バイオマス材料、無溶剤化などの開発も継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「各種表示ラベルなどの幅広い用途に向けた汎用強粘着タイプのホットメルト粘着剤を新規に開発しました。一部植物由来の原材料を用いており、バイオマス度25%を実現しています。また近年、容器のリユース・リサイクルを目的として、表面基材と粘着剤にポリエステル系樹脂を使用することで、日用品や食品・飲料などに使用されるPET製容器とのモノマテリアル化(単一素材化)を実現したラベル素材を開発しました。」

    再生PET、バイオマス、FSC等の環境対応に加え、植物由来原料を用いたバイオマス度25%の粘着剤と、PET容器とのモノマテリアル化ラベルを開発した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「シール・ラベル用粘着製品は、国内では食品や飲料キャンペーン用などの需要は低調であったものの、各種環境配慮製品の新規採用が進んだほか、物流や医薬関連の需要が堅調に推移しました。」

    各種環境配慮製品の新規採用が引き続き進んだと説明しており、環境対応製品の採用状況を更新している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「シール・ラベル用粘着製品は、国内ではペットボトル用ラベルや各種環境配慮製品で新規採用が進んだほか、宅配・物流関連の需要が増加したことにより堅調に推移しました。」

    ペットボトル用ラベルや環境配慮製品で新規採用が進んだことを開示し、環境対応製品の採用実績を更新している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当期は、バイオマス素材を用いた再剥離タイプの粘着剤を開発しました。一般社団法人日本有機資源協会が運営するバイオマスマークの認定を取得しており、CO2排出量の削減にも貢献します。」

    再生PET、バイオマス、FSC森林認証紙などの環境対応素材の拡充に加え、バイオマス再剥離粘着剤の開発と認定取得という具体的な進展を開示している。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業部門では現在、洋紙事業部門と連携して特殊機能紙ベースの代替品の開発を積極的に進めているほか、再生PETフィルムやバイオマス素材などを用いたアイテムのラインアップ強化を図っています。また紙ベースのラベル素材についても、FSC森林認証紙への切り替えなどを順次拡大させていく方針です。」

    再生PETに加え、特殊機能紙、バイオマス素材、FSC森林認証紙など環境対応素材の開発・切り替えへ対象を拡大している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「使用済みペットボトルをリサイクルしてつくられた再生PETフィルムを表面基材に採用した強粘再剥離ラベル素材を製品化しました。」

    再生PET製品の製品化、無溶剤剥離処方の開発、環境対応製品の拡充を開示している。
一緒に動いた変遷

「次世代を担う革新的新製品の創出」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代を担う革新的新製品の創出5回
  3. 2国内外の生産設備・研究所への投資5回
  4. 3研究開発基盤の強化とマーケット対話型開発5回
  5. 4全社的リスク管理とBCMS5回
  6. 5持続可能な社会の実現に向けた事業活動と人材施策5回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-08のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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