全社的リスク管理とBCMS
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、グループ全体におけるリスクの把握とその影響の回避、軽減に努め、それらをチャンス(機会)と捉えて活かす行動を根付かせていくために、全社リスクマネジメントシステムの構築を推進する「全社リスク管理委員会」を設置し、グループ全社でのリスク管理体制構築に向けてシステムづくりから管理・運用までを担い、継続的に改善活動を行っております。」
全社リスク管理委員会による評価・対応・継続改善の仕組みを継続し、BCP・BCMS、サステナビリティ委員会、環境委員会との連携をリスク管理の中で明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理体制強化のため、各本部長と社長直轄組織である各室の室長で構成される「全社リスク管理委員会」を2018年4月に設置し、定期的に委員会を開催しています。」
全社リスク管理委員会とサステナビリティ委員会の連携を継続し、リスク評価・対応方針・検証を運用している。人的資本、気候変動、従業員サーベイなどを管理対象としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年から従業員サーベイを導入しました。これにより組織の状態把握に努めるとともに、社員と会社の考え方の一致状況や、会社が社員の期待に応えられているかをチェックし、離職や組織力低下などのリスクに対する管理能力を高めてまいります。」
全社リスク管理委員会とサステナビリティ委員会によるリスク評価に加え、2023年から従業員サーベイを導入し、人的資本関連リスクの把握手段を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月にサステナビリティ活動の推進体制が刷新・強化され、同委員会の目的を「事業におけるリスクと機会の把握、対応方針策定、職制への落とし込みおよび検証」として、改めて明確にしました。」
全社リスク管理委員会について、サステナビリティ委員会・環境委員会との連携、四半期ごとの取締役会報告、対応策の実行・検証までを含む運用体制を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、グループ全体におけるリスクの把握と発生の防止に努め、チャンス(機会)を捉えて活かす行動を根付かせていくために、全社リスクマネジメントシステムの構築を推進する「全社リスク管理委員会」を設置し、グループ全社でのリスク管理体制構築に向けてシステムづくりから管理・運用までを担い、継続的に改善活動を行っております。」
全社リスク管理委員会を設置し、リスク管理システムの構築だけでなく管理・運用と継続改善までの役割を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「災害時などの緊急時のために、通常業務によるリスク管理とは別に「全社危機管理規程」およびこれに基づく「BCMS(事業継続マネジメントシステム)」を定め、迅速に危機管理組織を立ち上げられる体制の整備に努める。」
部門別マニュアル、全社危機管理規程、BCMS、CSR推進室による全社的リスク評価を開示している。