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リンテック(7966)・施策再掲

グローバル展開のさらなる推進

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「海外では米国で販売数量は増加したものの売上構成および為替などの影響により減少しました。また、アセアン地域においても低調に推移しました。」

    海外展開を継続しているが、米国は販売数量増加にもかかわらず売上高が減少し、アセアン地域も低調と説明している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外では米国で販売数量は増加したものの売上構成および為替などの影響により減少しました。また、中国およびアセアン地域においても低調に推移しました。」

    米国では販売数量が増加した一方、売上構成・為替の影響で売上高は減少し、中国・アセアン地域も低調に推移した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外では米国で買収効果により販売数量が大幅に増加したほか、中国、アセアン地域においても堅調に推移しました。」

    米国では買収効果による販売数量の増加が確認され、中国・アセアン地域も堅調に推移した。買収を通じたグローバル展開の効果が引き続き業績に反映されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、世界各地で生産・事業展開を進めており、2024年3月期の海外売上高比率は61.1%になっております。」

    海外事業を継続し、海外売上高比率61.1%を開示した。北米・アジアでの拡販と収益向上をLSV 2030-Stage 2の取り組みとして掲げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では米国でのウインドーフィルムおよびインドでの自動車用粘着製品が好調に推移しましたが、米国でのシール・ラベル用粘着製品が大幅に減少したことなどにより」

    米国のウインドーフィルムとインドの自動車用粘着製品は好調だった一方、米国のシール・ラベル用粘着製品は大幅に減少した。海外事業の地域別状況を更新している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2023年10月19日開催の取締役会において、当社の子会社であるLINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED(本社:シンガポール、当社100%子会社)およびその子会社であるPT. LINTEC JAKARTA(本社:インドネシア・ジャカルタ州、LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED の100%子会社)が、PT Multiyasa Swadaya(本社:インドネシア・ジャカルタ州)の発行済株式の100%取得および子会社(当社における孫会社)化することについて決議しました。」

    インドネシアのラベル用粘着紙・粘着フィルム加工販売会社について、100%株式取得と子会社化を決議した。企業結合日は2024年1月中旬を予定しており、東南アジアでの現地販売網を通じたグローバル展開を具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2023年5月24日開催の取締役会において、当社の子会社であるMACtac Americas, LLC(本社:米国オハイオ州、LINTEC USA Holding, Inc.の100%子会社)の子会社である MACtac Canada LTD.(本社:カナダ・オンタリオ州、MACtac Americas, LLC の100%子会社)が、886381 Ontario Inc.(商号:"LABEL SUPPLY"、本社:カナダ・オンタリオ州)および 1598130 Ontario Limited(本社:カナダ・オンタリオ州)の事業並びに関連資産の買収に関する契約を締結することについて、会社法第 370 条および当社定款第 25 条(取締役会の決議に代わる書面決議)により決議し、2023年5月24日(現地時間)に事業並びに関連資産の買収に関する契約を締結いたしました。」

    MACtac傘下のMACtac CanadaがカナダのLABEL SUPPLY関連事業・資産の買収契約を締結し、2023年5月31日に譲受を実施した。カナダ市場・顧客への販売網を取り込み、北米市場全体のシェア拡大と収益性向上を図る展開を具体化している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は米国子会社での買収効果や円安影響も加わり前期比10.8%増の284,603百万円となりました。」

    米国子会社の買収効果が円安影響とともに通期売上高の増加に寄与し、グローバル展開の効果が業績に反映された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は米国子会社での買収効果や円安影響も加わり前年同期比13.2%増の216,552百万円となりました。」

    米国子会社の買収効果が円安影響とともに連結売上高の前年同期比13.2%増に寄与したと説明しており、グローバル展開の効果が業績に反映されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は米国子会社での買収効果もあり前年同期比11.4%増の69,497百万円」

    米国子会社の買収効果が当第1四半期の連結売上高の増加に寄与したと明示され、グローバル展開の買収効果が業績に反映された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「米国やアジア地域など海外での生産拠点拡充と営業力強化」

    LSV 2030 - Stage 1において、海外の生産拠点拡充と営業力強化を具体的な取り組みとして掲げている。海外売上高比率も55.9%へ上昇した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループはお客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に、事業のグローバル化を推進しています。北米においては、2016年12月にラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムの製造・販売会社であるMACtac Americas, LLCを買収し、当社のグループ会社としました。また、2021年4月にはMACtac Americas, LLCがDuramark Products, Inc.を買収するなど、当社グループの基盤事業である印刷・情報材事業の強化・拡大を図ってきました。」

    北米事業について、MACtacによるDURAMARK買収に続き、Spinnaker事業の譲受契約締結と新会社設立により、現地生産・供給を軸としたグローバル展開をさらに具体化している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では米国、中国、アセアン地域において好調に推移しました。」

    海外事業では米国、中国、アセアン地域が好調に推移したと説明しており、グローバル展開の事業状況を更新している。新たな拠点設立や投資の進展は記載されていない。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「企業結合日 2021年4月1日(現地時間) 取得した議決権比率 100%」

    DURAMARK PRODUCTS, INC.(4月8日付でMACTAC, INC.へ名称変更)の全株式取得を4月1日に実行し、連結子会社化した。北米での生産能力・製品展開を強化し、日本その他地域への事業拡大にもつなげる方針を示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては米国では前年同期並みとなりましたが、中国やアセアン地域は低調に推移しました。」

    米国は前年同期並み、中国・アセアン地域は低調という海外事業の地域別状況を再掲している。新たな拠点設立や投資の進展は記載されていない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては米国では前年同期並みとなりましたが、中国やアセアン地域は低調に推移しました。」

    米国は前年同期並み、中国・アセアン地域は低調という海外事業の地域別状況を継続して開示している。新たな拠点設立や投資の進展は記載されていない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では米国は堅調であったものの、中国やアセアン地域は低調に推移しました。」

    海外事業では米国が堅調だった一方、中国・アセアン地域が低調と説明しており、地域別の展開状況を更新している。新たな拠点設立や投資は記載されていない。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、世界各地で生産・事業展開を進めており、2020年3月期の海外売上高比率は49.4%になっております。」

    海外展開を継続し、海外売上高比率49.4%という現状を開示している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結会計期間より、MADICO WINDOW FILMS CANADA,ULC(印刷材・産業工材関連)について重要性が増したため連結子会社といたしました。」

    MADICOのカナダ法人を第2四半期から連結子会社としたことを再掲している。今四半期に新たな連結範囲の変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間より、MADICO WINDOW FILMS CANADA,ULC(印刷材・産業工材関連)について重要性が増したため連結子会社といたしました。」

    MADICOのカナダ法人について重要性の増加を受けて連結子会社化し、海外事業の連結範囲を拡大した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では中国で米中貿易摩擦の影響を受けましたが、米国、アセアン地域が堅調に推移しました。」

    中国では米中貿易摩擦の影響が生じた一方、米国およびアセアン地域は堅調に推移した。海外事業の地域別状況を更新しているが、新たな拠点設立や投資などの進展は記載されていない。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外ではアセアン地域において堅調に推移しましたが、米国において円高による目減り影響を受けました。」

    アセアン地域の事業が堅調に推移した一方、米国では円高による目減り影響が生じた。グローバル事業の展開状況を更新している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外ではアセアン地域において堅調であったほか、昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。」

    ASEAN事業と買収した欧米子会社の売上寄与を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外ではアセアン地域において堅調であったほか、昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。」

    ASEAN地域の事業と買収した欧米子会社の売上寄与を引き続き記載している。前四半期と同じ進捗内容である。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「1)地域戦略の強化 (a)国内におけるシェア拡大と新市場・新需要の開拓 (b)アジア地域における戦略的投資と事業拡大 (c)欧米における既存領域の拡大と、買収子会社との相乗効果の追求 海外では中国、アセアン地域において堅調であったほか、昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。」

    グローバル展開がLIP-2019の地域戦略として再構成され、買収した欧米子会社の売上が当四半期の実績に加わった。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「MACtac Americas, LLCの買収により、北米の印刷用粘着紙・粘着フィルム市場へ本格参入し、また、MACtac Americas, LLCを通じてリンテック固有の技術開発力を用いたオリジナル製品を北米市場へ積極展開することで、当社グループの基幹事業である印刷・情報材事業のグローバル展開の加速に大きく貢献するものと判断いたしました。」

    MACtac Americas, LLCの買収が平成28年12月1日に完了し、北米事業への本格参入を実行段階へ進めた。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「MACtac社の買収により、北米の印刷用粘着紙・粘着フィルム市場へ本格参入し、また、MACtac社を通じてリンテック固有の技術開発力を用いたオリジナル製品を北米市場へ積極展開することで、当社グループの基幹事業である印刷・情報材事業のグローバル展開の加速に大きく貢献するものと判断いたしました。」

    MACtac社の全持分取得契約を締結し、北米市場への本格参入とグローバル展開加速を具体化した。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「1)グローバル展開のさらなる推進 (a)アジア地域を中心とした海外事業の拡大 (b)未進出地域での事業基盤づくり」

    グローバル展開、アジア拡大、未進出地域の基盤づくりを重点テーマとして再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「(1)グローバル展開のさらなる推進 ①アジア地域を中心とした海外事業の拡大 ②未進出地域での事業基盤づくり」

    LIP-2016の重点テーマとして、アジア拡大と未進出地域の基盤づくりを併記している。
一緒に動いた変遷

「戦略的M&Aの推進」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的M&Aの推進11回
  3. 2アジア・未進出地域での事業基盤拡大8回
  4. 3自己株式取得による株主還元・資本効率向上6回
  5. 4国内外の生産設備・研究所への投資5回
  6. 5株式報酬型新株予約権の付与5回
  7. 6次世代を担う革新的新製品の創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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