研究開発基盤の強化とマーケット対話型開発
FY2016に初出。34回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-24。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期も中長期研究開発計画に基づいた新技術や新製品、特に機能性材料とその加工技術の開発に積極的に取り組み、ユーザーニーズを重視したマーケット対話型の研究開発に努めてまいりました。」
研究開発費は11,293百万円となり、前期の10,065百万円から増加した。生成AI・HBM向け半導体材料、PCBLプロセス、車載用OCA、モノマテリアルラベルなどの開発を進めている。 - 2026-05-21前進役員の異動
「設備・人材・プロセスを集約した拠点として研究開発から量産立上げまでを一貫して遂行できる体制を構築する。」
研究開発本部の新拠点を設立し、設備・人材・プロセスの集約によって研究開発から量産立上げまでを一貫して行う体制を具体化している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026-H1研究開発費を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は 5,721百万円 であります。」
当中間連結会計期間の研究開発費を5,721百万円と開示し、前年同期の5,007百万円から増加した。 - FY2025-H1研究開発費を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は 5,007百万円 であります。」
当中間連結会計期間の研究開発費を5,007百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期も中長期研究開発計画に基づいた新技術や新製品、特に機能性材料とその加工技術の開発に積極的に取り組み、ユーザーニーズを重視したマーケット対話型の研究開発に努めてまいりました。また「カーボン・ニュートラル・チャレンジ」のスローガンの下、CO2排出量の削減に向けた開発活動を強化し、脱プラスチック・減プラスチックを目指してプラスチック代替素材を用いた製品開発や、プラスチックフィルム使用量削減に積極的に取り組んでいます。」
研究開発活動を継続し、研究開発費は9,036百万円となった。リターナブルラベル、モノマテリアルラベル、半導体・ディスプレイ向け製品など具体的な開発・採用実績を開示している。 - FY2024-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 6,686百万円 であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費を6,686百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2024-Q2研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 4,455百万円 であります。」
第2四半期連結累計期間の研究開発費を4,455百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2024-Q1研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 2,229百万円 であります。」
第1四半期累計期間の研究開発費を2,229百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期は前期に引き続き、中長期研究開発計画に基づいた新技術や新製品、特に機能性材料とその加工技術の開発に積極的に取り組み、ユーザーニーズを重視したマーケット対話型の研究開発に努めてまいりました。」
研究開発活動を継続し、研究開発費は9,069百万円となった。バイオマス度25%のホットメルト粘着剤、モノマテリアル化ラベル、半導体・ディスプレイ向け製品など、開発対象と製品群を拡大している。 - FY2023-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,769百万円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を6,769百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2023-Q1研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,132百万円であります。」
当第1四半期累計期間の研究開発費を2,132百万円と開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は前期に引き続き、中・長期研究開発計画に基づいた新技術や新製品、特に機能性材料とその加工技術の開発に積極的に取り組み、ユーザーニーズを重視したマーケット対話型の研究開発に努めてまいりました。」
研究開発費は7,883百万円となった。バイオマス素材を用いた再剥離タイプ粘着剤や、半導体・車載ディスプレイ向け製品などの開発・上市を進めている。 - FY2022-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,942百万円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を5,942百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2022-Q2研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 3,910百万円 であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費を3,910百万円と開示している。 - FY2022-Q1研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 1,973百万円 であります。」
第1四半期累計期間の研究開発費を1,973百万円と開示している。 - FY2021-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 5,742百万円 であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を5,742百万円と開示している。 - FY2021-Q2研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 3,698百万円 であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費を3,698百万円と開示している。前年同期の4,067百万円から369百万円減少した。 - FY2021-Q1研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,898百万円であります。」
第1四半期累計期間の研究開発費を1,898百万円と開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期は、前期に引き続き、中・長期研究開発計画に基づいた技術開発ならびに新製品開発活動、特に機能性材料の素材開発とその加工技術開発に積極的に取り組み、ユーザーニーズを重視したマーケット対話型の研究開発に努めてまいりました。」
研究開発活動を継続し、研究開発費は7,860百万円となった。また、車載ディスプレイ向け機能性粘着剤などについて「開発に成功し、拡販が進んでおります」と開示している。 - FY2020-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 5,942百万円 であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を5,942百万円と開示している。 - FY2020-Q2研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,067百万円であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費を4,067百万円と開示した。前年同期の4,245百万円から178百万円減少している。 - FY2020-Q1研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,096百万円であります。」
第1四半期累計期間の研究開発費を2,096百万円と開示している。 - FY2019-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 6,399百万円 であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を6,399百万円と開示し、研究開発投資の実績を更新している。 - FY2019-Q2研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,245百万円であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費を4,245百万円と開示した。前年同期の3,953百万円から292百万円増加している。 - FY2019-Q1研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,176百万円であります。」
第1四半期累計期間の研究開発費を2,176百万円と開示している。 - FY2018-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,980百万円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を5,980百万円と開示した。 - FY2018-Q2研究開発費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,953百万円であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費を3,953百万円と開示した。前年同期の3,804百万円から149百万円増加している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年に買収した欧米3社との販売面・技術面での相乗効果を最大限に引き出していくことや、平成27年に完成させた研究開発本部の先端技術棟をフルに活用し、新製品投入のスピードアップや次世代を見据えた新素材の開発強化を図っていくことなど、取り組むべき課題は多岐にわたります。」
研究開発本部の先端技術棟を活用し、新製品投入の迅速化と新素材開発を進める方針をLIP-2019でも継続している。 - FY2017-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,724百万円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を5,724百万円と開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,804百万円であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費を3,804百万円と開示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような施策の一環として、新たな研究棟の増設や試験研究設備の拡充を行い、2016年より本格稼働したことを機に」
研究棟の増設と試験研究設備の拡充が2016年から本格稼働したと開示。研究開発設備によって初期段階から量産化までのプロセスを大幅にスピードアップすることを期待している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期は、前期に引き続き、中・長期研究開発計画に基づいた技術開発ならびに新製品開発活動、特に機能性材料の素材開発とその加工技術開発に積極的に取り組み、ユーザーニーズを重視したマーケット対話型の研究開発に努めてまいりました。」
研究開発費はグループ全体で7,644百万円。