Komori
エフピコ(7947)・施策譲渡制限付株式報酬の処分実績更新直近の株式の発行・処分(2026-06-25)では「再掲」

譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-06-25。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20252020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの680件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再掲株式の発行・処分

    「その上で、今般、本日開催の当社の取締役会の決議により、当社の取締役8名及び一部の子会社の取締役2名(以下「対象取締役」といいます。)に対し、本制度の目的、当社の業績、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し、金銭報酬債権合計69,018,545円と引換えに当社の普通株式26,515株(以下「本割当株式」といいます。)を処分することを決定いたしました。」

    既存の譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式処分を再度決定した。制度の目的や仕組みに実質的な変更はなく、株式数は26,515株、払込期日は2026年7月24日としている。
  2. FY2026譲渡制限付株式報酬の処分実績更新有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 26,056 68,370,944」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式26,056株を処分した実績を記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 28,813 69,496,956」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式28,813株を処分した実績を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 23,608」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式23,608株を処分した実績を記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 15,055 38,013,875」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式15,055株を処分した実績を記載している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月1日付の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分…を行うことについて…決議いたしました。…当社普通株式 27,600株…当社取締役 13名…当社子会社取締役 2名」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式27,600株の処分を決議し、当社取締役13名及び子会社取締役2名を対象とした。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式は、2020年7月22日に行った譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により10,000株減少し、2020年8月18日に行った自己株式の消却により2,000,000株減少しております。」

    譲渡制限付株式報酬として10,000株の自己株式処分を実施したことを記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2020年5月22日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。以下同じ)に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。」「本制度に基づく、譲渡制限株式の付与に係る現物出資財産として、既存の金銭報酬枠とは別枠で、当社の取締役に対して、年額250百万円以内の金銭報酬債権を支給すること」「本制度による当社の普通株式の発行又は処分する普通株式の総数は年30千株以内とし」「当社の普通株式10,000株を処分することを決定いたしました。」

    企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的に譲渡制限付株式報酬制度を導入し、年額2億5,000万円以内・年3万株以内の枠と、初回1万株の処分を決定した。
一緒に動いた変遷

「「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進5回
  3. 2高付加価値・オリジナル製品の開発加速5回
  4. 3リサイクルによるCO2排出抑制と環境配慮設計5回
  5. 4経常利益200億円・売上高経常利益率10%以上・EPS330円の達成4回
  6. 5売上高・利益の過去最高更新4回
  7. 6全国物流ネットワークの完成と安定供給4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25の株式の発行・処分で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬制度の導入|エフピコ(7947)の変遷 | Komori