エフピコ(7947)・方針前進
人的資本経営と人材育成方針の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-01。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「時差出勤制度の導入、5日間の連続有給休暇取得の義務化、時間単位の有給休暇制度導入、定年年齢を60歳から65歳までの間で選択できる選択式定年制度の導入などにより、多様な働き方を支援する取り組みを進めております。」
多様な働き方を支援する制度を具体的に列挙し、人的資本経営の施策を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループ全体の人材育成、交流を促し、社員の活躍の機会を広げるため、「総合職」「スペシャリスト職」「シニア職」のグループ共通の3つの資格体系を導入しております。」
人的資本経営・人材育成方針について、グループ共通の3資格体系、選択式定年制、対話と能力開発を重視した評価制度、研修、ジョブローテーションなどの制度運用を具体的に開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ全体の人材育成、交流を促し、社員の活躍の機会を広げるため、「総合職」「スペシャリスト職」「シニア職」のグループ共通の3つの資格体系を導入しております。」
人的資本経営の方針を、グループ共通の3資格体系、選択式定年制、対話と能力開発を重視した評価制度、研修、ジョブローテーション等の具体的な人材施策へ展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、持続的な成長のために努力と挑戦を続ける最大の資産は“人材”と捉えております。人材の採用から教育、活用、そして退職に至るまで、一人ひとりが個性を発揮できる「人づくり」の仕組みの強化を通じて、やりがいと充実感ある職業人生の実現と組織の一層の活性化を推進することを「人材育成方針」(2022年11月)として掲げ、企業グループ全体の価値向上の途を進んでおります。」
人材を持続的成長の最大の資産と位置づけ、採用・教育・活用・退職までを含む人材育成方針を2022年11月に掲げた。共通資格体系、対話と能力開発を重視した評価制度、研修、ジョブローテーションなどの人事施策も体系的に記載している。