九州配送センター増築による保管能力・安定供給の強化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、九州配送センター(2020年9月完成、延床面積3,554㎡)、福山配送センター(2020年11月完成、延床面積23,722㎡)に加え、中部配送センター(2021年9月完成予定、延床面積27,575㎡)をそれぞれ既存の物流施設に隣接する形で増築いたします。」
九州配送センターと福山配送センターの増築が完成し、中部配送センターは2021年9月完成予定として計画を継続している。 - FY2021-Q2九州配送センター完成・中部計画更新有価証券報告書
「なお、今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、九州配送センター(2020年9月完成、延床面積3,554㎡)に加え、福山配送センター(2020年11月完成予定、延床面積23,722㎡)、中部配送センター(2021年9月完成予定、延床面積27,575㎡)をそれぞれ既存の物流施設に隣接する形で増築いたします。」
九州配送センターの増築が2020年9月に完成した。福山配送センターは2020年11月、中部配送センターは2021年9月の完成予定としている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、九州配送センター(2020年9月完成予定、延床面積3,554㎡)、福山配送センター(2020年11月完成予定、延床面積23,722㎡)、中部配送センター(2021年7月完成予定、延床面積27,551㎡)をそれぞれ既存の物流施設に隣接する形で増築いたします。加えて、中部配送センターには製品の納品エリアに応じて自動仕分を行うソーターシステムを導入予定であり、物流ネットワークのさらなる増強を図ってまいります。」
九州・福山・中部の3配送センター増築計画を再確認し、中部配送センターへの自動仕分ソーター導入計画を追加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、九州配送センター(2020年9月完成予定、延床面積3,554㎡)、福山配送センター(2020年11月完成予定、延床面積23,722㎡)、中部配送センター(2021年7月完成予定、延床面積27,551㎡)をそれぞれ既存の物流施設に隣接する形で増築いたします。」
九州配送センターについて、2020年9月完成予定・延床面積3,554㎡の増築計画を初めて個別テーマとして記載している。