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マツモト(7901)・リスク再掲

少子化による学校アルバム市場の縮小と競争激化

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14再掲発生事実

    「学校アルバム部門は、第1四半期累計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計期間比4.7%減の263百万円となりました。」

    学校アルバム部門は期首受注残高の減少等により前年同期比で減収となり、市場縮小・受注減少の影響が継続している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ81%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」

    少子化による学校アルバム市場の縮小、販売数量減少、競争激化および厳しい環境の継続見込みが再確認されている。売上高に占める学校アルバムの割合はおよそ81%となった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年中間会計期間比6.3%減の331百万円となりました。」

    少子化・受注残高減少を背景とする学校アルバム部門の減収が続いており、市場縮小リスクの内容に実質的な変更は示されていない。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ80%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」

    学校アルバムの売上構成比はおよそ80%と示され、当事業年度の売上高も前事業年度比4.8%減となった。市場縮小・販売数量減少・競争激化というリスクの影響が継続している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前中間会計期間比12.6%減の354百万円となりました。」

    学校アルバム部門の売上高が受注残高の減少等により前年中間期比12.6%減となり、少子化・市場縮小を背景とする既存リスクの影響が数値で示されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ82%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」

    学校アルバムの売上高構成比が前期の約78%から約82%へ上昇し、市場縮小、販売数量減少、競争激化および厳しい環境の継続見込みが改めて記載されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比10.6%減の487百万円となり」

    学校アルバム部門の売上減少が記載されているが、事業等のリスクについては重要な変更がないと明記されており、少子化による市場縮小・競争激化という既存リスクの内容は再確認にとどまる。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比12.7%減の456百万円となり」

    学校アルバム部門の売上減少が記載されているが、事業等のリスク欄では既存リスクに重要な変更がないと明記されており、少子化による市場縮小・競争激化というリスクの内容自体は再確認にとどまる。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ78%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」

    学校アルバムの売上構成比が約78%と示され、少子化による市場縮小・販売数量減少に加え、競争激化と厳しい環境の継続見込みが記載されている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間までの状況に変化はなく、卒業アルバムの編集の遅れ等から納品のずれ込む事態となるとともに、印刷業界全体の不況から学校アルバム部門においても想定以上に価格下落や受注量の減少となっております。」

    少子化を背景とする学校アルバム市場の縮小、価格下落、競争激化および受注量減少が続いていると記載されている。本文自体が第2四半期までの状況に変化はないとしており、実質的には再確認である。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷業界全体が未曽有の不況にあることから、仕事量確保のため価格競争がアルバム分野にも波及し、少子化による市場規模の縮小に加え、従来にもまして価格下落が進み、さらなる競争激化の状況により当社の受注量の減少となっております。」

    少子化による市場縮小、価格下落および競争激化が学校アルバム分野にも続いていると再確認されている。前四半期の記載から実質的な新変化はない。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「印刷業界全体が未曽有の不況にあることから、仕事量確保のための価格競争がアルバム分野にも波及し、少子化による市場規模の縮小に加え、従来にもまして価格下落が進み、さらなる競争激化の状況により当社の受注量の減少となっております。」

    少子化による市場縮小・競争激化に加え、コロナ禍による未曽有の不況がアルバム分野にも波及し、価格下落と受注量減少が従来以上に進んだと記載されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「少子化を背景とした市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、手堅く受注活動を行い、仕事量の確保をはかりまして、前年同期間比4.4%増の430百万円となり」

    少子化を背景とする学校アルバム市場の縮小と価格競争の継続が再確認されている。受注活動により売上高は増加したが、リスクの内容自体に実質的な変更はない。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ73%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」

    学校アルバムの売上構成比、市場規模・販売数量の縮小、競争激化および販売価格下落という従来のリスクが再確認されている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「少子化の影響等による市場規模の縮小は続いておりますが、この時期の仕事量の確保につとめ、前年同期間比3.0%増の436百万円となり」

    少子化の影響等による学校アルバム市場規模の縮小が続いていると再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「少子化を反映した市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、受注量の確保につとめ、前年同期間比3.0%増の412百万円となり」

    少子化を背景とする市場規模の縮小と価格競争の継続を再確認している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門につきましては、平成の30年間において18歳人口がピーク時の205万人から118万人と大きく減少する中で、学校アルバム市場における過当競争は依然として続いており、このため受注価格の低下ならびに受注量の減少を招き、売上高は前期比3.6%減の2,014百万円となりました。」

    18歳人口の205万人から118万人への減少を新たに数値化し、過当競争に伴う受注価格・受注量の低下と学校アルバム部門売上高の3.6%減少を記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、この第3四半期までは卒業式後納品のアルバムや記念誌等となりますが、少子化の影響等により、前年同期間比1.2%減の423百万円となり」

    少子化の影響による学校アルバム部門の売上減少が記載されているが、市場縮小・競争激化という既存リスクの内容に実質的な新変化は示されていない。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「少子化を反映した市場規模の縮小による価格競争は続いており、前年同期間比1.2%減の400百万円となり」

    少子化による学校アルバム市場の縮小と価格競争が継続していると記載されている。学校アルバム部門の売上高は前年同期比1.2%減となったが、リスクの内容自体に新たな変化は示されていない。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化を含め、前事業年度に記載した事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ74%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。」

    従来の市場規模・販売数量の縮小と競争激化に加え、販売価格の下落と厳しい環境の継続見込みを明示しており、リスクの影響範囲が広がっている。売上構成比はおよそ74%と記載されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載されており、少子化による学校アルバム市場の縮小・競争激化についても実質的な変更は示されていない。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、5月以降は卒業時期ではなく主として卒業式後納品のアルバムや記念誌等となり、少子化の影響を背景とした業界の過当競争に変化はありませんでしたが、前年同期間比0.8%増の405百万円となり」

    少子化を背景とする学校アルバム市場の過当競争に変化がないと記載しており、既存リスクを再確認している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の売上高のおよそ76%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。」

    主力の学校アルバムについて、売上構成比とともに市場縮小、販売数量減少、競争激化を記載している。
一緒に動いた変遷

「減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化6回
  3. 2売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上5回
  4. 3業績の回復4回
  5. 4印刷市場の縮小と紙媒体から電子媒体へのシフト4回
  6. 5強固な財務基盤の構築4回
  7. 6自己資金による資金調達と安全性・流動性重視の資金運用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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