Komori
マツモト(7901)・方針再掲

自己資金による資金調達と安全性・流動性重視の資金運用

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2025-H1 – 2026-06-152016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入・CMSによる資金運用・調達41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

マツモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、売上高の季節変動に対処するべく当座借越契約などにより短期的な運転資金を銀行から借入しているほか、中長期的な運転資金として社債を発行しております。」

    自己資金中心だった従来の説明から変化した、短期借入れと社債を組み合わせる資金調達方針が継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは主として、支払手形及び買掛金が137百万円、「その他」に含まれる未払金が24百万円、未払消費税等が75百万円、役員退職慰労引当金が104百万円それぞれ減少した一方、短期借入金が400百万円、「その他」に含まれる前受金が21百万円、預り保証金が61百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金400百万円が計上され、さらに社債発行も行われており、自己資金中心の資金調達方針の下で外部資金への依存が拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、短期借入金600百万円を銀行から借入をしております。」

    自己資金中心の方針を掲げる一方、当事業年度中に短期借入金600百万円を借り入れた。期末短期借入金はゼロとなったが、長期借入金39百万円およびリース債務257百万円が残り、資金調達手段への依存が継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間において財務活動の結果取得した資金は、247百万円(前中間会計期間は131百万円の支出)となりました。これは、主に短期借入れによるものであります。」

    短期借入れにより財務活動で247百万円を取得し、短期借入金は前事業年度末の100百万円から400百万円へ増加した。自己資金中心の資金調達方針の下で借入依存が拡大している。
  5. FY2024短期借入実施とリース債務への資金調達構成変化有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、売上高の季節変動により、短期的な運転資金を銀行から借入しております。当事業年度におきましては、短期借入金500百万円を銀行から借入をしております。」

    当事業年度中に短期借入金500百万円を借り入れた一方、期末の短期借入金残高は100百万円となった。また、印刷機械の導入に伴いリース債務301.9百万円が計上され、自己資金中心の方針の下で資金調達手段の構成が変化している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末に比べ358百万円増加し、1,269百万円となりました。これは、主として、賞与引当金が29百万円減少した一方、短期借入金が200百万円、リース債務が41百万円、その他が113百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」

    前事業年度末比で短期借入金が200百万円、リース債務が41百万円増加し、借入・リースを含む負債による資金調達が拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「短期借入金 300,000 200,000」

    前四半期末に解消されていた短期借入金が当第2四半期会計期間末には200百万円計上され、借入依存が再び拡大している。なお、前事業年度末比では短期借入金が100百万円、長期借入金が28百万円減少している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として、支払手形及び買掛金が84百万円、短期借入金が300百万円、賞与引当金が29百万円、その他が98百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」

    前期末に計上されていた短期借入金300百万円が当第1四半期末にはなくなり、長期借入金も14百万円減少している。借入依存は直前期末から低下している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、売上高の季節変動により、短期的な運転資金を銀行から借入しております。当事業年度におきましては、短期借入金300百万円を銀行から借入をしております。」

    自己資金中心の方針を維持しつつ、短期借入金300百万円を借り入れ、期末の借入金残高は短期・長期合計400百万円となった。借入依存の拡大が前期より明確になっている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、主として、支払手形及び買掛金が50百万円、賞与引当金が29百万円それぞれ減少した一方、短期借入金が150百万円、1年内返済予定の長期借入金が42百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」

    自己資金中心の資金調達方針に対し、短期借入金150百万円および1年内返済予定の長期借入金42百万円が計上された。長期借入金残高は57.16百万円であり、借入残高の減少から短期借入を含む借入拡大・構成変化へ動いている。
  11. FY2023-Q2長期借入金減少継続有価証券報告書

    「長期借入金 100,000 71,440」

    長期借入金は前事業年度末の100百万円から71.44百万円へ減少し、自己資金中心の資金調達方針の下で借入残高の減少が続いている。
  12. FY2023-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「長期借入金 100,000 85,720」

    長期借入金は前事業年度末の100百万円から85.72百万円へ減少した。自己資金中心の資金調達方針を維持する中で、前期に借り入れた長期運転資金の残高が減少している。
  13. FY2022後退有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、経営活動に必要な資金の調達を自己資金を中心に賄っております。売上高の季節変動により、短期運転資金が必要となった場合は銀行からの借入をしておりますが、その借入はすべて返済しております。当事業年度は新型コロナウイルス感染症の感染流行の収束が見えない中で、不測の事態に備えるため、新型コロナウイルス感染症特別貸付により長期運転資金として100百万円借入し、資金を確保しております。」

    自己資金中心の方針を維持しつつ、従来の借入予定なしという説明から、新型コロナウイルス感染症特別貸付による長期借入100百万円を実施する内容へ変化している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っております。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」

    自己資金による資金調達と、定期預金中心の安全性・流動性重視の資金運用方針が再確認されている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っており、借入等の予定はありません。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」

    自己資金で必要資金を賄い、借入等を予定せず、余裕資金を安全性・流動性重視で運用する方針が再確認されている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っております。余裕資金の運用は、定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産にて行っております。」

    自己資金による資金調達と定期預金中心の安全性・流動性重視の運用方針が再掲されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っております。余裕資金の運用は、定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産にて行っております。」

    必要資金を自己資金で賄い、余裕資金を定期預金中心の安全で流動性の高い金融資産で運用している。
一緒に動いた変遷

「強固な財務基盤の構築」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強固な財務基盤の構築9回
  3. 2営業強化による販売推進と売上増大8回
  4. 3減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化5回
  5. 4新規開拓と既存顧客からの発注量拡大5回
  6. 5売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上5回
  7. 6業績の回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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