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マツモト(7901)・目標前進

業績の回復

FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-24。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

マツモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進finance.yahoo.co.jp

    「労務費・人件費削減の効果により営業損失は9,658万円と前年同期から大幅に改善しましたが、4期連続の営業損失が続いており、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しています。」

    営業損失が前年同期から改善し、業績回復に向けた進展が示されたが、4期連続の営業赤字で黒字化は未達である。
  2. 2026-09-14前進発生事実

    「主として労務費・人件費の削減に努めたことにより、営業損失96百万円(前年同四半期累計期間比42百万円損失減)、経常損失99百万円(前年同四半期累計期間比34百万円損失減)、四半期純損失100百万円(前年同四半期累計期間比35百万円損失減)となり、各損益は前年同四半期累計期間と比較して改善が進んでおります。」

    営業・経常・四半期純損失が前年同期より縮小し、業績回復に向けた改善が具体的な金額で示されている。ただし、各損益はなお赤字である。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「営業損失159百万円(前事業年度比105百万円損失減)、経常損失84百万円(前事業年度比176百万円損失減)、当期純利益155百万円(前事業年度は当期純損失653百万円)となりました。」

    営業損失と経常損失が前事業年度より縮小し、当期純利益は3事業年度ぶりに黒字となった。営業損益・経常損益の黒字化は未達であり、継続的な黒字化の達成までは確認できない。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、採用抑制による労務費減少や前期に固定資産の減損損失を計上した結果として減価償却費が減少するなど、製造原価の低減により売上原価が前中間会計期間比93百万円減少したほか、保険解約や投資有価証券の売却、役員退職慰労引当戻入など営業外の取引で利益を計上したことなどにより、各損益は営業損失435百万円(前中間会計期間比62百万円損失減)、経常損失353百万円(前中間会計期間比134百万円損失減)、中間純損失268百万円(前中間会計期間比223百万円損失減)と、前中間会計期間と比べて改善いたしました。」

    営業損失、経常損失および中間純損失が前年中間期より縮小し、売上原価も93百万円減少した。なお、依然として各損益は赤字であり、黒字化の達成までは確認できない。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失となりました。」

    営業損失265百万円、経常損失261百万円、当期純損失653百万円を計上し、2期連続の営業・経常・純損失となった。業績回復・黒字化の状況は前期から悪化している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、主として昨年11月よりリースを開始した印刷機械に係る減価償却費等による製造原価の増加、営業体制の刷新に伴う人件費増加や本社建物修繕費の発生による販売費及び一般管理費の増加によって、営業損失497百万円(前中間会計期間比99百万円損失増)、経常損失488百万円(前中間会計期間比98百万円損失増)、中間純損失491百万円(前中間会計期間比151百万円損失増)となりました。」

    営業・経常・中間純損失が前年中間期から拡大し、前期の黒字転換後に業績回復・黒字化の状況が悪化している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、経営成績につきましては、売上高は需要減少や競争激化により学校アルバム部門、一般商業印刷部門ともに前事業年度比減少したほか、価格高騰等により営業費用が増加したため、営業損失146百万円、経常損失137百万円、当期純損失86百万円と、2事業年度ぶりの赤字となりました。」

    前事業年度に営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となった後、当事業年度は営業損失146百万円、経常損失137百万円、当期純損失86百万円となり、2事業年度ぶりの赤字に戻った。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、主として賃上げによる労務費の増加が製造原価を押し上げたことや、広告宣伝費等の増加等の影響で販売費及び一般管理費が前年同四半期累計期間比で増加したことにより、営業損失487百万円(前年同四半期累計期間比57百万円損失増)、経常損失477百万円(前年同四半期累計期間比66百万円損失増)となりました。」

    営業損失・経常損失が前年同期より拡大し、業績回復・黒字化の状況が悪化している。四半期純損失も428百万円となり、前年同期比13百万円の損失増となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、主として賃上げによる労務費の増加が製造原価を押し上げたことや、広告宣伝費等の増加により販売費及び一般管理費が前年同四半期累計期間比増加したことにより、営業損失398百万円(前年同四半期累計期間比49百万円損失増)、経常損失390百万円(前年同四半期累計期間比52百万円損失増)、生産設備更新のため印刷機を譲渡したこと等から固定資産売却益53百万円があったことにより四半期純損失340百万円(前年同四半期累計期間比1百万円損失減)となりました。」

    営業損失と経常損失が前年同期より拡大し、四半期純損失も340百万円と赤字が続いている。固定資産売却益により純損失は前年同期比でわずかに縮小したが、業績回復の状況は全体として悪化している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、主として賃上げによる労務費の増加が製造原価を押し上げたことや、広告宣伝費等の増加により販売費及び一般管理費が前年同四半期累計期間比増加したことにより、営業損失127百万円(前年同四半期累計期間比70百万円損失増)、経常損失122百万円(前年同四半期累計期間比71百万円損失増)、四半期純損失124百万円(前年同四半期累計期間比71百万円損失増)となりました。」

    前期に黒字転換した後、当第1四半期は営業・経常・純損失となり、いずれも前年同期比で損失額が拡大した。業績回復の状況は悪化している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業利益12百万円(前年同期は営業損失207百万円)、経常利益32百万円(前年同期は経常損失188百万円)、当期純利益74百万円(前年同期は当期純損失1,287百万円)となりました。」

    営業利益12百万円、経常利益32百万円、当期純利益74百万円となり、営業損益・経常損益・純損益が黒字転換した。業績回復および黒字化に向けた測定可能な前進が示されたが、継続的な黒字化の達成までは確認できない。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失429百万円(前年同期間比124百万円損失減)、経常損失410百万円(前年同期間比128百万円損失減)、四半期純損失415百万円(前年同期間比19百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比で縮小し、業績回復に向けた数値上の前進が示されている。ただし、黒字化は未達である。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失349百万円(前年同期間比120百万円損失減)、経常損失338百万円(前年同期間比122百万円損失減)、四半期純損失341百万円(前年同期間比13百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比で縮小し、労務費・減価償却費の減少による製造原価低下という要因も示されている。なお、黒字化は未達である。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失57百万円(前年同四半期累計期間比65百万円損失減)、経常損失51百万円(前年同四半期累計期間比64百万円損失減)、四半期純損失53百万円(前年同四半期累計期間比64百万円損失減)と、売上減少ではありましたが損益は大きく改善いたしました。」

    売上高は減少したものの、人員減少による労務費削減や減価償却費減少により製造原価が減少し、営業・経常・純損失が前年同期比で縮小した。なお、黒字化は未達である。
  15. FY2022営業・経常損失縮小も減損により当期純損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前期2,270百万円に対し、3.5%増の2,349百万円となりました。また、損益につきましては、営業損失207百万円(前期比157百万円損失減)、経常損失188百万円(前期比155百万円損失減)となり、さらに、特別損失として固定資産の減損損失1,189百万円を計上しましたので当期純損失1,287百万円(前期比898百万円損失増)となりました。」

    売上高および営業損失・経常損失は改善した一方、固定資産の減損損失により当期純損失は大幅に拡大した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として上記売上高増加により、営業損失554百万円(前年同期間比118百万円損失減)、経常損失539百万円(前年同期間比117百万円損失減)となり、さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失435百万円(前年同期間比265百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比でそれぞれ118百万円、117百万円、265百万円縮小し、損益改善が数値で示されている。ただし、黒字化は未達である。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として上記売上高増加により、営業損失469百万円(前年同期間比109百万円損失減)、経常損失460百万円(前年同期間比109百万円損失減)となり、さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失354百万円(前年同期間比256百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比でそれぞれ109百万円、109百万円、256百万円縮小し、損益改善が数値で示されている。ただし、なお赤字であり黒字化は未達である。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として上記売上増加により、営業損失122百万円(前年同四半期累計期間比101百万円損失減)、経常損失116百万円(前年同四半期累計期間比101百万円損失減)、四半期純損失118百万円(前年同四半期累計期間比114百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比で縮小し、損益改善が数値で示されている。ただし、なお赤字であり黒字化は未達である。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、費用の削減等につとめてまいりましたが、上記の売上減少(前年同期間比19.7%減・193百万円減)の影響が大きく、営業損失673百万円(前年同期間比131百万円損失増)、経常損失657百万円(前年同期間比137百万円損失増)、四半期純損失700百万円(前年同期間比157百万円損失増)となりました。」

    費用削減に努めたものの、売上高が前年同期比19.7%減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。業績回復・黒字化の目標に対する状況が悪化している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、当社は固定費率が高いため上記の売上減少(前年同四半期比21.8%減・177百万円減)の多くの部分がそのまま損益に反映されまして、営業損失579百万円(前年同期間比126百万円損失増)、経常損失569百万円(前年同期間比129百万円損失増)、四半期純損失611百万円(前年同期間比165百万円損失増)となりました。」

    売上高が前年同期比21.8%減となり、高固定費率を背景に営業・経常・純損失が前年同期より拡大した。業績回復目標に対する状況が悪化している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、当社は固定費率が高いため上記の売上減少(前年同四半期累計期間比23.9%減・132百万円減)の多くの部分がそのまま損益に反映され、営業損失224百万円(前年同四半期累計期間比102百万円損失増)、経常損失218百万円(前年同四半期期間比105百万円損失増)、繰延税金資産13百万円の取崩により四半期純損失233百万円(前年同四半期累計期間比103百万円損失増)となりました。」

    売上高が前年同期比23.9%減となり、高固定費率を背景に営業・経常・純損失が前年同期より拡大した。業績回復目標に対して、コロナ禍による損益悪化が示されている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失452百万円(前年同期間比66百万円損失減)、経常損失439百万円(前年同期間比66百万円損失減)、四半期純損失445百万円(前年同期間比63百万円損失減)と前年同期間と比べ損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比でそれぞれ66百万円、66百万円、63百万円縮小し、なお赤字ではあるものの業績回復に向けた数値上の前進が示されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失121百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、経常損失112百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、繰延税金資産15百万円の取崩により四半期純損失129百万円(前年同四半期累計期間比38百万円損失減)となり、損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比でそれぞれ39百万円、39百万円、38百万円縮小し、なお赤字ではあるものの損益改善が数値で示されている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績等につきましては、営業損益及び経常損益ベースで4期連続の赤字となりましたので、これを早急に黒字化させることが経営上の最も重要な課題であると経営者として認識しております。黒字化に向けて幅広く営業活動を展開して顧客の増加に取り組むとともに、業務の合理化さらに生産効率化を推進し、業績の向上をはかってまいる所存であります。」

    営業損益・経常損益は4期連続赤字で黒字化は未達だが、営業損失71百万円、経常損失44百万円、当期純損失49百万円と前年から損失額が縮小し、黒字化に向けた具体的な手段も示されている。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業損失627百万円(前年同期間比44百万円損失減)、経常損失605百万円(前年同期間比43百万円損失減)、四半期純損失627百万円(前年同期間比49百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比でそれぞれ44百万円、43百万円、49百万円縮小し、損益改善を数値で示している。ただし、なお損失計上は続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失519百万円(前年同期間比8百万円損失増)、経常損失505百万円(前年同期間比9百万円損失増)、四半期純損失509百万円(前年同期間比5百万円損失増)と前年同期間と比べ大きな変動はありませんでした。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より増加し、業績回復の観点では悪化している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失160百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失減)、経常損失152百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失減)、繰延税金資産13百万円の取崩により四半期純損失167百万円(前年同四半期累計期間比6百万円損失減)となり、わずかながら損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比でそれぞれ7百万円、7百万円、6百万円縮小し、なお赤字ではあるものの損益改善が数値で示されている。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績等につきましては、営業損益及び経常損益ベースで3期連続の赤字となりましたので、これを早急に黒字化させることが経営上の最も重要な課題であると経営者として認識しております。黒字化に向けて販売・生産の両面にわたりすべての業務の見直しを行い合理化・効率化を推進し、業績の向上に取り組んでまいります。」

    営業損益・経常損益が3期連続赤字となり、早急な黒字化が最重要課題と位置付けられている。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失672百万円(前年同期間比14百万円損失増)、経常損失649百万円(前年同期間比3百万円損失増)、四半期純損失677百万円(前年同期間比25百万円損失増)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期間より損失額が増加し、業績回復の観点で悪化している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失510百万円(前年同期間比19百万円損失増)、経常損失496百万円(前年同期間比9百万円損失増)、四半期純損失503百万円(前年同期間比14百万円損失増)と前年同期間と比べ大きな変動はありませんでした。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期より損失額が増加しており、業績回復の観点では悪化が続いている。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失168百万円(前年同四半期累計期間比33百万円損失増)、経常損失159百万円(前年同四半期累計期間比28百万円損失増)、四半期純損失174百万円(前年同四半期累計期間比42百万円損失増)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期より損失額が増加し、業績回復については前年同期比で悪化している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度は営業損益及び経常損益ベースで2期連続の赤字となりましたが、引き続き業績回復を課題として、販売の強化並びに生産の合理化を推進し、黒字化の達成を目指しております。」

    営業損失は27百万円、経常損失は10百万円となり前期から損失額が縮小した一方、営業損益・経常損益の黒字化は未達で、業績回復への取り組みが継続している。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失657百万円(前年同期間比14百万円損失増)、経常損失646百万円(前年同期間比11百万円損失増)、四半期純損失652百万円(前年同期間比10百万円損失増)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期より損失額が増加しており、業績回復の観点では前年同期比で悪化している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失491百万円(前年同期間比21百万円損失減)、経常損失486百万円(前年同期間比21百万円損失減)、四半期純損失489百万円(前年同期間比21百万円損失減)とわずかながら損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期比で21百万円減少し、損益改善が前四半期に続いて数値で示されている。ただし、なお大幅な損失を計上している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失134百万円(前年同四半期累計期間比13百万円損失減)、経常損失130百万円(前年同四半期累計期間比13百万円損失減)、四半期純損失132百万円(前年同四半期累計期間比13百万円損失減)となり、前年同四半期累計期間と比べ損益改善いたしました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期比で13百万円減少し、損益改善を具体的な数値で示している。ただし、当四半期はなお損失である。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、景気の先行きは不透明で事業展開における厳しい状況に変化はないと予想されますが、当社の課題は業績の回復であります。そのため、さらなる営業の強化により販売の推進をはかり売上増大に取り組むとともに、生産性の向上によるトータルコストダウンを目指し諸施策を講じてまいる所存であります。」

    業績回復を課題として掲げ、営業強化と生産性向上を手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化」は、この変遷が動いた40回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22181712109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化22回
  3. 2売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上18回
  4. 3営業強化による販売推進と売上増大17回
  5. 4生産性向上によるトータルコストダウン12回
  6. 5新規開拓と既存顧客からの発注量拡大10回
  7. 6印刷市場の縮小と紙媒体から電子媒体へのシフト9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の発生事実で、「前進」でした。
業績の回復|マツモト(7901)の変遷 | Komori