2027年4月期第1四半期決算短信(非連結)
株式会社マツモト(提出会社)
学校アルバム部門、一般商業印刷部門
(当第1四半期会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
学校アルバム部門は期首時点の受注残高の減少等、一般商業印刷部門は大口顧客に対する販売価格の見直しやイベント写真販売の増加。損益改善は主として労務費・人件費の削減による。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、売上の季節集中および資金繰りへの懸念。
営業損失96,589千円、経常損失99,857千円、四半期純損失100,301千円
2027年4月期第1四半期累計期間(2026年5月1日~2026年7月31日)
通期の業績見通しは概ね予想通りに推移しており、2026年6月15日発表の業績予想から変更なし
会社の対応
経営責任の明確化を目的として代表取締役報酬の40%減額を実施
学校アルバム販売価格の適正化、労務費及び人件費の削減、拠点の集約・売却等による効率化を進める。新規設備投資は当面の間、更新投資のみとする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年4月期第1四半期決算短信(非連結) |
| 発生日 | 2026年7月31日(当第1四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社マツモト(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 学校アルバム部門、一般商業印刷部門 |
| 原因 | 学校アルバム部門は期首時点の受注残高の減少等、一般商業印刷部門は大口顧客に対する販売価格の見直しやイベント写真販売の増加。損益改善は主として労務費・人件費の削減による。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、売上の季節集中および資金繰りへの懸念。 |
| 業績への影響額 | 営業損失96,589千円、経常損失99,857千円、四半期純損失100,301千円 |
| 計上する会計期間 | 2027年4月期第1四半期累計期間(2026年5月1日~2026年7月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期の業績見通しは概ね予想通りに推移しており、2026年6月15日発表の業績予想から変更なし |
| 役員の責任 | 経営責任の明確化を目的として代表取締役報酬の40%減額を実施 |
| 今後の見通し | 学校アルバム販売価格の適正化、労務費及び人件費の削減、拠点の集約・売却等による効率化を進める。新規設備投資は当面の間、更新投資のみとする。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。学校アルバム部門は期首時点の受注残高の減少等により減収となった。損益は主として労務費・人件費の削減により改善した。継続企業の前提に関する不確実性については、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、売上債権の回収と支払いの季節的なずれ、資金繰りへの懸念が理由として挙げられている。