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マツモト(7901)・目標損失縮小・純利益黒字化と自己資本比率上昇の併存

売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上

FY2017に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY20252017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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売上高・経常利益・自己資本比率による安定経営24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

マツモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026損失縮小・純利益黒字化と自己資本比率上昇の併存有価証券報告書

    「営業損失159百万円、経常損失84百万円となり、それぞれ3事業年度連続の赤字となったものの損失は縮小しました。また、土地・投資有価証券の売却、役員退職慰労引当金の戻入に係る特別利益を計上した結果、当期純利益は155百万円と3事業年度ぶりの黒字となりました。」

    営業・経常損失は縮小し、当期純利益は黒字転換したが、営業利益の継続的な黒字化は未達である。自己資本比率は42.1%へ上昇した。
  2. FY2026-H1収益性改善と自己資本比率低下の併存有価証券報告書

    「各損益は営業損失435百万円(前中間会計期間比62百万円損失減)、経常損失353百万円(前中間会計期間比134百万円損失減)、中間純損失268百万円(前中間会計期間比223百万円損失減)と、前中間会計期間と比べて改善いたしました。」

    営業・経常・純損失は前年中間期より縮小した一方、自己資本比率は39.4%から25.6%へ低下している。経営指標のうち収益性は改善したが、財務体質は悪化している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標といたしましては、売上高の拡大、営業利益の継続的な黒字化を目指してまいります。」

    目標として売上高拡大と営業利益の継続的黒字化を掲げる一方、当事業年度は営業損失265百万円となり、2期連続の赤字となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失497百万円(前中間会計期間比99百万円損失増)、経常損失488百万円(前中間会計期間比98百万円損失増)、中間純損失491百万円(前中間会計期間比151百万円損失増)となりました。」

    収益性を示す営業・経常・中間純損益が前年中間期より悪化し、自己資本比率も40.3%へ低下している。黒字化および経営指標改善の目標から後退している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業損失146百万円、経常損失137百万円、当期純損失86百万円と、2事業年度ぶりの赤字となりました。」

    売上高拡大および営業利益の継続的黒字化を客観的指標とする中、営業・経常・純損益がいずれも赤字となり、前期の黒字転換から後退した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失487百万円(前年同四半期累計期間比57百万円損失増)、経常損失477百万円(前年同四半期累計期間比66百万円損失増)となりました。」

    収益性指標に関係する営業損失・経常損失が前年同期比で拡大し、自己資本比率も前事業年度末の53.6%から36.4%へ低下している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失398百万円(前年同四半期累計期間比49百万円損失増)、経常損失390百万円(前年同四半期累計期間比52百万円損失増)、生産設備更新のため印刷機を譲渡したこと等から固定資産売却益53百万円があったことにより四半期純損失340百万円(前年同四半期累計期間比1百万円損失減)となりました。」

    収益性を示す営業損失・経常損失が前年同期比で拡大し、黒字化目標からは後退している。自己資本比率も前四半期末の64.3%から55.2%へ低下した。
  8. FY2024-Q1収益性悪化と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「営業損失127百万円(前年同四半期累計期間比70百万円損失増)、経常損失122百万円(前年同四半期累計期間比71百万円損失増)、四半期純損失124百万円(前年同四半期累計期間比71百万円損失増)となりました。」

    営業・経常・純損失が前年同期比で拡大し収益性は悪化した一方、自己資本比率は前期末の53.6%から64.3%へ上昇しており、経営指標は相反する動きとなっている。
  9. FY2023収益性改善と自己資本比率低下有価証券報告書

    「また、経営成績につきましては、売上高は前年同期比4.6%減の2,242百万円となったものの、前期末に実施した固定資産の減損による減価償却費の減少が210百万円、社員数の減少などによる労務費の減少が67百万円あったこと等により、営業利益が12百万円と黒字転換し、経常利益32百万円、当期純利益は74百万円となりました。」

    営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となり、自己資本利益率も5.0%へプラス転換した一方、自己資本比率は53.6%へ低下した。経営指標のうち収益性は改善したが、財務体質の指標は悪化している。
  10. FY2023-Q3収益性改善と自己資本比率低下有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失429百万円(前年同期間比124百万円損失減)、経常損失410百万円(前年同期間比128百万円損失減)、四半期純損失415百万円(前年同期間比19百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同期比で縮小した一方、自己資本比率は45.3%へ低下している。経営指標のうち収益性は改善したが、財務体質を示す比率は悪化している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失349百万円(前年同期間比120百万円損失減)、経常損失338百万円(前年同期間比122百万円損失減)、四半期純損失341百万円(前年同期間比13百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で縮小し、収益性指標の改善に向けた数値上の前進が示されている。自己資本比率も57.6%となったが、黒字化は未達である。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は60.6%となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末の54.3%から60.6%へ上昇し、営業・経常・純損失も前年同期比で縮小した。収益性および財務体質の改善に向けた数値上の前進が示されているが、黒字化は未達である。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の当事業年度の財政状態及び経営成績は、財政状態につきましては、自己資本比率が前事業年度末より17.6ポイント下落の54.3%となりました。また、経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けて、売上高は増加したものの、固定資産の減損損失を計上したため、当期純損失1,287百万円となりました。」

    収益性・財務体質の指標について、当期純損失1,287百万円、自己資本比率54.3%、前期末比17.6ポイント低下という悪化が記載されている。
  14. FY2022-Q3収益性改善と自己資本比率低下有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として上記売上高増加により、営業損失554百万円(前年同期間比118百万円損失減)、経常損失539百万円(前年同期間比117百万円損失減)となり、さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失435百万円(前年同期間比265百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同期比で縮小した一方、自己資本比率は前事業年度末の71.9%から68.7%へ低下している。経営指標のうち収益性は改善したが、財務体質を示す比率は悪化している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として上記売上高増加により、営業損失469百万円(前年同期間比109百万円損失減)、経常損失460百万円(前年同期間比109百万円損失減)となり、さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失354百万円(前年同期間比256百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で縮小し、収益性指標の改善に向けた数値上の前進が示されている。ただし、黒字化は未達である。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、主として上記売上増加により、営業損失122百万円(前年同四半期累計期間比101百万円損失減)、経常損失116百万円(前年同四半期累計期間比101百万円損失減)、四半期純損失118百万円(前年同四半期累計期間比114百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で縮小し、収益性指標の改善に向けた数値上の前進が示されている。自己資本比率も73.8%となったが、黒字化は未達である。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失673百万円(前年同期間比131百万円損失増)、経常損失657百万円(前年同期間比137百万円損失増)、四半期純損失700百万円(前年同期間比157百万円損失増)となりました。」

    収益性指標に関係する営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で拡大し、自己資本比率も66.7%へ低下した。黒字化および経営指標改善の目標に対する状況が悪化している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失579百万円(前年同期間比126百万円損失増)、経常損失569百万円(前年同期間比129百万円損失増)、四半期純損失611百万円(前年同期間比165百万円損失増)となりました。」

    経営指標に関係する営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で拡大した。自己資本比率も72.6%となり、前事業年度末の73.3%から低下している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失224百万円(前年同四半期累計期間比102百万円損失増)、経常損失218百万円(前年同四半期累計期間比105百万円損失増)、繰延税金資産13百万円の取崩により四半期純損失233百万円(前年同四半期累計期間比103百万円損失増)となりました。」

    収益性指標に関係する営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で拡大し、自己資本比率も71.3%へ低下した。黒字化および経営指標改善の目標に対する状況は悪化している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失452百万円(前年同期間比66百万円損失減)、経常損失439百万円(前年同期間比66百万円損失減)、四半期純損失445百万円(前年同期間比63百万円損失減)と前年同期間と比べ損益改善いたしました。」

    収益性に関係する営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期比で縮小した。自己資本比率も前事業年度末の72.6%から75.0%へ上昇しており、掲げた経営指標の一部に数値上の改善が示されている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失121百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、経常損失112百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、繰延税金資産15百万円の取崩により四半期純損失129百万円(前年同四半期累計期間比38百万円損失減)となり、損益改善いたしました。」

    収益性に関係する営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期比で縮小した。なお、自己資本比率も前事業年度末の72.6%から77.3%へ上昇している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度は、損失を計上いたしたため、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)はマイナスとなりますが、早急に黒字化をはかりプラスとなるように改善してまいります。また、自己資本比率も損失計上したため利益剰余金が減少し、前事業年度末に比べ0.7ポイント低下の72.6%となりましたが、これにつきましても損益改善し黒字化を達成して数値の向上を目指してまいります。」

    売上高経常利益率とROEは引き続きマイナスで、自己資本比率も72.6%へ低下している。損益改善と指標のプラス化・向上を目指す方針は維持されている。
  23. FY2019-Q3収益性改善と自己資本比率低下有価証券報告書

    「経常損失605百万円(前年同期間比43百万円損失減)」

    経常損失は前年同期比43百万円縮小した一方、自己資本比率は68.9%へ低下している。経営指標のうち収益性は一部改善したが、財務体質を示す自己資本比率は悪化している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、損益面におきましては、営業損失519百万円(前年同期間比8百万円損失増)、経常損失505百万円(前年同期間比9百万円損失増)、四半期純損失509百万円(前年同期間比5百万円損失増)と前年同期間と比べ大きな変動はありませんでした。」

    収益性指標に関係する損益は前年同期より悪化した。一方、自己資本比率は75.1%となり、前事業年度末比では上昇している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「経常損失152百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失減)」

    経常損失が前年同期比7百万円縮小し、自己資本比率も77.8%となった。具体的な目標値はないが、収益性および財務体質を示す指標の一部改善が数値で確認できる。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度は、損失を計上いたしたため、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)はマイナスとなりますが、早急に黒字化をはかりプラスとなるように改善してまいります。また、自己資本比率も損失計上したため利益剰余金が減少し、前事業年度末に比べ1.8ポイント低下の73.2%となりました。」

    経営指標として掲げる売上高経常利益率とROEがマイナスとなり、自己資本比率も73.2%へ低下した。黒字化と指標改善を目指す方針は維持されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率、ROE、自己資本比率を経営指標とする方針について、変更や具体的な目標値の追加は示されていない。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)ならびに自己資本比率を企業の収益性、効率性、財務体質の強化をはかるための経営指標として、位置付け、業績の向上に努めております。」

    収益性・効率性・財務体質を測る経営指標として、売上高経常利益率、ROE、自己資本比率を位置付ける方針が初めて記載されているが、具体的な目標値や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「業績の回復」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181310777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の回復18回
  3. 2減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化13回
  4. 3営業強化による販売推進と売上増大10回
  5. 4印刷市場の縮小と紙媒体から電子媒体へのシフト7回
  6. 5強固な財務基盤の構築7回
  7. 6新規開拓と既存顧客からの発注量拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上|マツモト(7901)の変遷 | Komori