営業強化による販売推進と売上増大
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-14。
マツモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- 2026-09-14前進発生事実
「一般商業印刷部門の売上高は、大口顧客に対する販売価格の見直しやイベント写真販売の増加等により、前年同四半期累計期間比9.8%増の117百万円となりました。」
大口顧客への販売価格見直しやイベント写真販売の増加により、一般商業印刷部門で具体的な増収が示された。一方、全社売上高は前年同期比0.6%減である。 - FY2026悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門は少子化の進行による市場規模の縮小に加え、印刷不況下での価格競争激化により厳しい事業環境が続いており、当事業年度においては前事業年度比0.2%減の1,721百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましてもペーパーメディア需要の変化の影響を受け、当事業年度の売上高は、前事業年度比9.1%減の404百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比2.0%減の2,126百万円となりました。」
学校アルバム、一般商業印刷および両部門合計の売上高が前事業年度比で減少し、営業強化による全体的な販売拡大は確認できない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年中間会計期間比6.3%減の331百万円となりました。一般商業印刷部門の売上高は、第1四半期の出荷数量減を第2四半期でカバーした結果、前中間会計期間比0.5%減の210百万円とほぼ前年同期並みの売上高となり、両部門を合計した全売上高は、前中間会計期間比4.2%減の542百万円となりました。」
一般商業印刷部門は第2四半期の出荷数量で第1四半期の減少を補ったものの、学校アルバム部門と全社売上高は減少し、営業強化による全体的な売上拡大は確認できない。 - FY2025一般商業印刷の増収も全社売上高は減少有価証券報告書
「学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさが増しており、当事業年度においては前事業年度比4.8%減の1,724百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましては、新商品「ホロニス」や教育機関・印刷会社向けのインクジェット印刷、またプリント販売であるギガフォトレージが新顧客を獲得したこと等により、当事業年度の売上高は、前事業年度比10.2%増の444百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比2.0%減の2,169百万円となりました。」
一般商業印刷部門は新商品・インクジェット印刷・プリント販売による新顧客獲得で増収となったが、学校アルバム部門の減収により全社売上高は減少した。営業強化の成果は部門間で異なる。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前中間会計期間比12.6%減の354百万円となりました。一般商業印刷部門の売上高は、出荷数量の増加により、前中間会計期間比4.9%増の211百万円となり、両部門を合計した全売上高は、前中間会計期間比6.8%減の566百万円となりました。」
一般商業印刷は出荷数量増により増収となった一方、学校アルバムおよび全社売上高が減少し、営業強化による全体的な販売拡大は確認できない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさを増しており、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の1,810百万円となりました。また、一般商業印刷部門については、ペーパーレス化の進展による印刷需要の落ち込みが継続していることにより、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の403百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比1.3%減の2,214百万円となりました。」
学校アルバム、一般商業印刷および両部門合計の売上高がいずれも前事業年度比1.3%減となり、営業強化による販売拡大の実績は悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門は、第3四半期累計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当第3四半期累計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計間比11.5%減の431百万円となりました。また、一般商業印刷部門の売上高は前年同四半期累計期間比0.1%減の298百万円となり、学校アルバム部門と合計した全売上高は、前年同四半期累計期間比7.1%減の730百万円となりました。」
学校アルバム、一般商業印刷および全社売上高が前年同期比で減少し、営業強化による販売拡大の実績は悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門は、第2四半期累計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当第2四半期累計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計期間比11.2%減の405百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比3.3%減の202百万円となりまして、両部門を合計した全売上高は、前年同四半期累計期間比8.8%減の607百万円となりました。」
学校アルバム、一般商業印刷および両部門合計の売上高が前年同期比で減少し、営業強化による全体的な販売拡大は確認できない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門は、第1四半期累計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当第1四半期累計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計期間比17.6%減の325百万円となりました。一般商業印刷部門の売上高は、販売単価のアップ等により前年同四半期累計期間比3.0%増の104百万円となり、両部門を合計した全売上高は、前年同四半期累計期間比13.4%減の429百万円となりました。」
一般商業印刷は販売単価の上昇により増収となった一方、学校アルバムと全社売上高は前年同期比で減少し、営業強化による全体的な販売拡大は確認できない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一般商業印刷部門につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響やペーパーレス化の進展により、印刷需要がコロナ以前の水準までには回復しませんでした。これにより同部門の売上高は、前事業年度比18.3%減の408百万円となりました。」
営業強化・販売推進という既存施策に対し、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比18.3%減少し、印刷需要もコロナ以前の水準まで回復していない。販売実績が悪化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比10.6%減の487百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比19.7%減の298百万円となりまして、全売上高は前年同期間比14.3%減の786百万円となりました。」
営業強化・販売推進の既存施策に対し、学校アルバム、一般商業印刷および全社売上高がいずれも前年同期比で減少し、販売実績が悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比12.7%減の456百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比9.6%減の208百万円となりまして、全売上高は前年同期間比11.7%減の665百万円となりました。」
営業強化・販売推進の既存施策に対し、学校アルバム、一般商業印刷および全社売上高が前年同期比で減少し、販売実績が悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比12.1%減の394百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、前年同四半期累計期間比11.5%減の101百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比11.9%減の495百万円となりました。」
営業強化・販売推進の既存施策に対し、学校アルバム、一般商業印刷および全社売上高が前年同期比で減少し、販売実績が悪化している。 - FY2022学校アルバムは納品ずれ込みで増加、一般商業印刷は減少有価証券報告書
「学校アルバム部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による印刷不況の中で学校アルバム業界では、価格競争が厳しさを増しておりますが、当期においては前期からの売上のずれ込み等がありまして、売上高は、前期比8.1%増の1,849百万円となりました。一般商業印刷部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大やペーパーレス化の趨勢で、印刷需要は一時明るい兆しが見えたものの本格的には回復しませんでした。また、収益認識に関する会計基準等の適用により、写真プリント販売における売上高が従来に比べ73百万円減少したことも影響して、売上高は、前年同期比10.6%減の500百万円となりました。」
学校アルバムの増収は前期からの売上ずれ込み等によるものとされ、一般商業印刷は需要が本格回復せず、会計基準適用の影響も含めて減収となった。 - FY2022-Q3学校アルバム売上増は納品ずれ込み、一般商業印刷は減少有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同期間比36.5%増の545百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比4.7%減の372百万円となりまして、全売上高は前年同期間比16.2%増の917百万円となりました。」
全社売上高は前年同期比16.2%増となったが、学校アルバム部門の増加は前期売上予定分の納品ずれ込みによるものと説明され、一般商業印刷部門は4.7%減少している。営業強化による一様な販売拡大とは記載されていない。 - FY2022-Q2学校アルバム売上増は納品ずれ込み、一般商業印刷は減少有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同期間比37.0%増の523百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比9.0%減の231百万円となりまして、全売上高は前年同期間比18.6%増の754百万円となりました。」
全社売上高は前年同期比18.6%増となったが、学校アルバム部門の増加は前期予定分の納品ずれ込みによるものと説明され、一般商業印刷部門は前年同期比9.0%減少している。営業強化による一様な販売拡大とは記載されていない。 - FY2022-Q1売上増は納品ずれ込み要因、一般商業印刷は減少有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同四半期累計期間比49.8%増の448百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、前年同四半期累計期間比5.7%減の114百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比33.8%増の562百万円となりました。」
全社売上高は前年同期比33.8%増となったが、学校アルバムの増加は前期予定分の納品ずれ込みによるもので、一般商業印刷は5.7%減少している。営業強化による一様な販売拡大とは記載されていない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、前年同期間比11.4%減の399百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比26.7%減の390百万円となりまして、全売上高は前年同期間比19.7%減の790百万円となりました。」
営業強化・販売拡大という既存施策に対し、学校アルバム、一般商業印刷および全社売上高が前年同期比で減少した。販売実績がさらに悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、前年同期間比11.2%減の381百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比33.6%減の254百万円となりまして、全売上高は前年同期間比21.8%減の635百万円となりました。」
販売推進の既存施策に対し、学校アルバム、一般商業印刷および全社売上高が前年同期比で減少し、販売実績が悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比14.1%減の299百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、業界全体の発注量が大きく落ち込み、前年同四半期累計期間比40.7%減の121百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比23.9%減の420百万円となりました。」
営業強化による販売拡大という既存施策に対し、学校アルバム・一般商業印刷・全社売上高がいずれも前年同期比で減少し、販売実績が悪化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「学校アルバム部門の売上高につきましては、この時期は、主に卒業式後納品のアルバムや記念誌等の売上となりますが、少子化を背景とした市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、手堅く受注活動を行い、仕事量の確保をはかりまして、前年同期間比4.4%増の430百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、写真プリント販売の伸長や既存顧客の発注量の低下など、製品ごと、各客先ごとのバラつきはありましたが、前年同期間比1.5%増の382百万円となりまして、全売上高は前年同期間比3.0%増の813百万円となりました。」
受注活動による学校アルバムの仕事量確保、写真プリント販売の伸長などを通じ、学校アルバム部門、一般商業印刷部門および全社売上高の増加が数値で示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高は、無線綴製本や写真プリント販売の売上が伸び、前年同四半期累計期間比11.9%増の204百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比4.0%増の552百万円となりました。」
無線綴製本や写真プリント販売の売上伸長により、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比11.9%増となり、販売推進の測定可能な前進が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「一般商業印刷門につきましては、インクジェット印刷機およびにそれに接合する自動製本ラインも軌道に乗り無線綴製本を中心に販売先も増加しましたが、一方で従来顧客の発注量の低下もあり、売上高は前年同期比1.0%増の749百万円となりました。」
インクジェット印刷機・自動製本ラインが軌道に乗り販売先が増加し、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比1.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、新規顧客の増加をはかり、前年同期間比2.1%増の550百万円となりまして、全売上高は前年同期間比2.5%増の987百万円となりました。」
新規顧客の増加を図り、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比2.1%増となった。全社売上高も前年同期比2.5%増となっており、販売推進の測定可能な進展が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、新工場での生産本格化に伴い、新規顧客の開拓を充実させ前年同期間比8.1%増の377百万円となりまして」
新工場での生産本格化を背景に新規顧客開拓を充実させ、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比8.1%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高は、上記のような印刷需要の減退においても新工場稼動に伴う新規顧客の開拓につとめ、前年同四半期累計期間比11.2%増の182百万円となりまして」
印刷需要が減退する中、新工場の稼動に伴う新規顧客開拓を進め、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比11.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門につきましては、新工場の稼動に伴い新規顧客の開拓を中心に販売拡大をはかり、売上高は前期比2.9%増の742百万円となりました。」
新工場の稼動を契機に新規顧客を開拓し、一般商業印刷部門の売上高が前期比2.9%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比1.0%増の539百万円となりまして」
一般商業印刷部門の売上高が前年同期間比1.0%増の539百万円となり、販売拡大について測定可能な進展が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、新工場の開設をベースに、新規顧客の開拓をはかり市場を取り巻く厳しさが続く中でも前年同期間比2.8%増の349百万円となりまして」
新工場の開設を基盤に新規顧客を開拓し、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比2.8%増の349百万円となった。営業強化・販売推進について具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高は、上記のような印刷市場の低迷が続く中で新規顧客の開拓につとめ、前年同四半期累計期間比4.7%増の164百万円となりまして」
印刷市場が低迷する中、新規顧客の開拓に取り組み、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比4.7%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門につきましては、印刷物の需要減退が続くなかで、販売拡大につとめ、インターネットを介した印刷プリント販売および従来型の一般商業印刷も売上を伸ばし、売上高は、前期比10.1%増の721百万円となりました。」
需要減退下で販売拡大に取り組み、一般商業印刷部門の売上高が前期比10.1%増となったことを通期実績で示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、インターネット経由での写真プリント販売の売上増等により、前年同期間比14.5%増の534百万円となりまして、全売上高は前年同期間比7.8%増の963百万円となりました。」
インターネット経由の写真プリント販売の売上増等を要因として、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比14.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、紙印刷物の発注が伸び悩む状況ではありましたが、インターネット経由での写真プリント販売の売上増などにより前年同期間比10.1%増の339百万円となりまして」
紙印刷物の発注が伸び悩む中、インターネット経由の写真プリント販売の売上増などにより一般商業印刷部門の売上高が前年同期比10.1%増となった。営業強化・販売推進に関する具体的な成果として記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高は、上記のような印刷需要低迷の中で仕事量の確保に努め、前年同四半期累計期間比3.2%増の156百万円となりまして」
印刷需要が低迷する中で仕事量の確保に努め、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比3.2%増となったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらなる営業の強化により販売の推進をはかり売上増大に取り組む」
業績回復に向けた具体的手段として、営業強化と販売推進を挙げている。