生産能力・効率・品質向上に向けた設備投資
FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026設備投資額の縮小・新設計画なし有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、印刷機械等33百万円の投資をいたしました。なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却・撤去はありません。」
設備投資は33百万円となり、前期の53百万円から縮小した。計画中の重要な設備新設等はなく、更新投資中心の抑制的な設備方針が続いている。 - 2026-06-15後退発生事実
「なお、新規の設備投資についても当面の間更新投資のみといたします。」
新規設備投資を更新投資に限定する抑制方針が継続している。 - FY2026-H1設備投資額の縮小継続有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出」
当中間会計期間の有形固定資産取得支出は18,625千円で、前年中間期の45,081千円から減少した。更新投資に限定する方針の下で、設備投資規模の抑制が続いている。 - FY2025設備投資規模縮小・更新投資に限定有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、印刷機械等53百万円の投資をいたしました。なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却・撤去はありません。」
設備投資は53百万円となり、前期の134百万円から縮小した。また、継続企業の前提への対応策として新規設備投資を当面更新投資に限定する方針も示され、投資計画は抑制方向となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動の結果支出した資金は、47百万円(前中間会計期間比330.5%増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得を中心に47百万円を支出し、生産性向上・設備更新に関する投資の進展が数値で示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、印刷機械等134百万円の投資をいたしました。」
生産能力・効率・合理化・品質向上を目的とする設備投資を134百万円実施した。松原工場の印刷用設備についてはリース資産333百万円の計上もあり、設備更新の実施が具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ453百万円増加し、1,905百万円となりました。これは、主として、有形固定資産が431百万円、投資その他の資産が22百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
固定資産が453百万円、有形固定資産が431百万円増加しており、設備関連資産の増加が数値で示されている。また、生産設備更新のため印刷機を譲渡したことも記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は高性能印刷設備を活かした付加価値の高い印刷物の受注に注力し、生産性をさらに高めるための設備更新を進めてまいりました。」
設備更新を進めたことに加え、固定資産は前事業年度末比94百万円、有形固定資産は74百万円増加し、有形固定資産の取得に64,155千円を支出した。生産性向上に向けた設備投資の進捗が数値で示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は高性能印刷設備を活かした付加価値の高い印刷物の受注に注力し、生産性をさらに高めるための設備更新を進めるとともに」
高性能印刷設備の活用と設備更新による生産性向上の取り組みが継続している。具体的な設備名、投資額または完了時点は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、印刷機械等119百万円の投資をいたしました。」
生産能力・効率・合理化・品質向上を目的として119百万円の設備投資を実施した。さらに松原工場の印刷機について、2023年11月完成予定、予算総額317,448千円、リースによる設備計画も示されている。 - FY2023-Q3第3四半期の固定資産増加有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ105百万円増加し、1,453百万円となりました。これは、有形固定資産が94百万円、無形固定資産が4百万円、投資その他の資産が7百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
固定資産が前事業年度末比105百万円、有形固定資産が94百万円増加した。設備関連資産の増加は示されているが、具体的な設備名や投資目的は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、193百万円(前年同期間比8,474.5%増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出によるものです。」
有形固定資産の取得を中心に投資活動で193百万円を支出し、固定資産投資の具体的な進展が示されている。固定資産残高も前事業年度末比73百万円増加している。 - FY2023-Q1第1四半期の固定資産・有形固定資産増加有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ21百万円増加し、1,369百万円となりました。これは主として、有形固定資産が25百万円増加したことによるものであります。」
固定資産が前事業年度末比21百万円、有形固定資産が25百万円増加した。ただし、具体的な設備名や投資目的は本 filing では示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「短期的には、戦略的設備投資として最新型高性能インクジェットプリンターを本格稼働させ、生産ラインの小ロット、短納期対応の体制を強化しております。」
最新型高性能インクジェットプリンターの本格稼働という具体的な進展が記載され、短納期・小ロット対応の強化が示されている。当事業年度の設備投資額は118百万円で、翌期にも印刷設備等100百万円の計画がある。 - FY2022-Q3第3四半期の固定資産・有形固定資産減少有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ176百万円減少し、2,510百万円となりました。これは、主として、有形固定資産が169百万円、投資その他の資産が6百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
固定資産が前事業年度末比176百万円、有形固定資産が169百万円減少した。生産能力・効率・品質向上を目的とする新たな設備投資の進展は本 filing では示されていない。 - FY2022-Q2第2四半期の固定資産・有形固定資産減少有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ123百万円減少し、2,563百万円となりました。これは主として、有形固定資産が111百万円減少したことなどによるものであります。」
固定資産が前事業年度末比123百万円、有形固定資産が111百万円減少した。生産能力・効率・品質向上を目的とする新たな設備投資の進展は本 filing では示されていない。 - FY2022-Q1固定資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ63百万円減少し、2,623百万円となりました。」
固定資産が前事業年度末比63百万円減少し、有形固定資産も52百万円減少している。設備投資の目的や具体的な投資額は示されていない。 - FY2021-Q3第3四半期の固定資産・有形固定資産の増加有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ173百万円増加し、2,748百万円となりました。これは、主として、有形固定資産が202百万円増加し、無形固定資産が2百万円、投資その他の資産が26百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
固定資産が前事業年度末比173百万円、有形固定資産が202百万円増加した。設備関連資産の増加は示されているが、当四半期の具体的な投資目的や設備投資額は記載されていない。 - FY2021-Q2固定資産・機械及び装置の増加有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ208百万円増加し、2,783百万円となりました。これは主として、機械及び装置が230百万円増加し、投資その他の資産が24百万円減少したことなどによるものです。」
前事業年度末までの固定資産残高の減少から転じ、固定資産が208百万円、機械及び装置が230百万円増加した。設備関連資産の増加が数値で示されているが、具体的な投資目的は記載されていない。 - FY2021-Q1固定資産・有形固定資産の増加有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ239百万円増加し、2,814百万円となりました。これは、有形固定資産が257百万円増加、無形固定資産が3百万円減少、投資その他の資産が14百万円減少したことによるものであります。」
前事業年度末まで続いていた固定資産残高の減少から転じ、固定資産が239百万円、有形固定資産が257百万円増加した。具体的な投資目的や設備投資額は本 filing では示されていない。 - FY2020-Q2固定資産・機械及び装置の減少有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ36百万円減少し、2,657百万円となりました。これは主として、機械及び装置が74百万円減少し、有形固定資産のその他が46百万円増加したことなどによるものです。」
固定資産は前事業年度末比36百万円、機械及び装置は74百万円減少した。設備投資による生産能力・効率・品質向上の新たな進展を示す記載ではなく、設備関連資産残高の減少が確認されている。 - FY2020-Q1固定資産残高の減少継続有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ52百万円減少し、2,641百万円となりました。」
固定資産が前事業年度末比52百万円減少した。設備投資の実施や生産能力向上を直接示す記載ではなく、設備関連資産残高の減少が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、製本機械等44百万円の投資をいたしました。」
当事業年度の設備投資は44百万円となった。また、2019年7月から2020年3月にかけて、印刷設備320百万円、製本設備165百万円、その他設備35百万円、合計520百万円の設備計画が示されており、今後の具体的な投資計画が記載されている。 - FY2019-Q3固定資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ179百万円減少し、2,748百万円となりました。」
固定資産が前事業年度末比179百万円減少し、有形固定資産も126百万円減少した。設備投資の進展を示す増加ではなく、設備関連資産残高の減少が記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一般商業印刷部門の売上高につきましては、新工場での生産本格化に伴い、新規顧客の開拓を充実させ前年同期間比8.1%増の377百万円となりまして」
新工場の生産が本格化したという具体的な進展が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、印刷機械等321百万円の投資をいたしました。」
生産能力・効率・合理化・品質向上を目的とする設備投資を当事業年度に321百万円実施した。投資活動による固定資産取得支出も311百万円となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ146百万円増加し、2,993百万円となりました。」
固定資産が前事業年度末比146百万円増加し、有形固定資産も93百万円増加しており、設備関連資産の増加が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ202百万円増加し、3,049百万円となりました。これは主として、機械及び装置が166百万円、投資その他の資産のその他が37百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」
固定資産が前事業年度末比202百万円増加し、機械及び装置が166百万円増加した。設備投資の継続・進展が資産残高の数値で示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ247百万円減少し、4,488百万円となりました。」
引用文は総資産の記載だが、固定資産については前事業年度末から224百万円増加し、固定資産合計は3,071百万円となった。有形固定資産も197百万円増加しており、設備投資の進捗を示す資産残高の増加が記載されている。ただし、当四半期の具体的な投資目的は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、建物や製本機械等681百万円の投資をいたしました。」
高浜工場建屋・附属設備や製本機等を含む681百万円の設備投資を実施した。平成29年1月の印刷・製本工場開設および新工場の生産システム立ち上げも記載され、前期から設備投資が具体的に進展している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ545百万円増加し、2,939百万円となりました。これは主として有形固定資産が515百万円増加、無形固定資産が15百万円減少、投資その他の資産が46百万円増加したことなどによるものであります。」
前事業年度末から固定資産が545百万円、有形固定資産が515百万円増加しており、固定資産投資の進捗を示す新たな数値が記載されている。増加目的の詳細は本 filing では明記されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、311百万円(前年同期間は、17百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産および無形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得に311百万円を支出し、固定資産投資の進捗を数値で示している。投資目的の詳細は本 filing では明記されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、情報処理システム等77百万円の投資をいたしました。」
当事業年度に77百万円を投資し、設備計画では本社・工場の建物、製本設備、その他設備に合計680百万円を予定している。