Komori
マツモト(7901)・施策悪化

新規開拓と既存顧客からの発注量拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
学校アルバムの新規顧客開拓・既存顧客の発注量拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門は少子化の進行による市場規模の縮小に加え、印刷不況下での価格競争激化により厳しい事業環境が続いており、当事業年度においては前事業年度比0.2%減の1,721百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましてもペーパーメディア需要の変化の影響を受け、当事業年度の売上高は、前事業年度比9.1%減の404百万円となりました。」

    一般商業印刷が減収となり、学校アルバムも前事業年度比で減少した。新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大による全社的な増収成果は示されていない。
  2. 2026-06-15悪化業績予想の修正

    「受注数が減少していることから、通期売上高が予想値を下回りました。」

    学校アルバム部門で受注数の減少が明示され、新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大による増収成果は確認されていない。
  3. FY2026-H1学校アルバム減収・一般商業印刷ほぼ横ばい有価証券報告書

    「一般商業印刷部門の売上高は、第1四半期の出荷数量減を第2四半期でカバーした結果、前中間会計期間比0.5%減の210百万円とほぼ前年同期並みの売上高となり、両部門を合計した全売上高は、前中間会計期間比4.2%減の542百万円となりました。」

    一般商業印刷部門では第2四半期に出荷数量減を補ったが、学校アルバム部門の減収により全社売上高は減少している。新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大による増収成果は示されていない。
  4. FY2025一般商業印刷の新顧客獲得と学校アルバム減収の併存有価証券報告書

    「学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさが増しており、当事業年度においては前事業年度比4.8%減の1,724百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましては、新商品「ホロニス」や教育機関・印刷会社向けのインクジェット印刷、またプリント販売であるギガフォトレージが新顧客を獲得したこと等により」

    一般商業印刷では新商品・インクジェット印刷・ギガフォトレージによる新顧客獲得が進んだ一方、学校アルバムは市場環境の厳しさの中で減収となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門は、中間会計期間においては主に卒業式後納品のアルバム売上となりますが、当中間会計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前中間会計期間比12.6%減の354百万円となりました。」

    学校アルバム部門の売上高が受注残高の減少等により前年中間期比12.6%減となり、新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大による増収成果は示されていない。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさを増しており、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の1,810百万円となりました。」

    学校アルバム部門の売上高が前事業年度比1.3%減となり、受注残高も199,660千円、前年同期比88.6%へ減少した。新規顧客獲得や既存顧客の発注量拡大による増収成果は示されていない。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計間比11.5%減の431百万円となりました。」

    学校アルバム部門では期首時点の受注残高の減少等により売上高が前年同期比11.5%減となり、新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大による成果は示されていない。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計期間比11.2%減の405百万円となり」

    学校アルバム部門では期首時点の受注残高の減少等により売上高が前年同期比11.2%減となり、新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大による成果は示されていない。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上は期首時点の受注残高の減少等により、前年同四半期累計期間比17.6%減の325百万円となりました。」

    学校アルバム部門では期首時点の受注残高の減少等により売上高が前年同期比17.6%減となり、受注量確保・顧客開拓の成果は示されていない。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門につきましては、出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況の下での価格競争激化により業界の厳しさを増しておりますが、当事業年度においては前事業年度比0.8%減の1,833百万円となり、概ね前事業年度並みの売上高を確保しました。」

    学校アルバム部門は概ね前年並みの売上高を確保したものの、出生率低下、生徒数減少、価格競争激化の下で前年同期比0.8%減となった。新規顧客獲得や既存顧客の発注量拡大による増収成果は示されていない。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比10.6%減の487百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比19.7%減の298百万円となりまして、全売上高は前年同期間比14.3%減の786百万円となりました。」

    新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大に関する既存施策に対し、両部門および全社売上高が前年同期比で減少している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比12.7%減の456百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比9.6%減の208百万円となりまして、全売上高は前年同期間比11.7%減の665百万円となりました。」

    新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大に関する既存施策に対し、両部門および全社売上高が前年同期比で減少している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比12.1%減の394百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、前年同四半期累計期間比11.5%減の101百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比11.9%減の495百万円となりました。」

    新規顧客獲得や既存顧客からの発注量拡大に関する既存施策に対し、両部門および全社売上高が前年同期比で減少している。
  14. FY2022学校アルバムの増収は売上ずれ込み、一般商業印刷は減収有価証券報告書

    「学校アルバム部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による印刷不況の中で学校アルバム業界では、価格競争が厳しさを増しておりますが、当期においては前期からの売上のずれ込み等がありまして、売上高は、前期比8.1%増の1,849百万円となりました。」

    学校アルバム部門は増収となったが、前期からの売上ずれ込み等が要因とされ、新規顧客獲得や受注量拡大による成果とは説明されていない。
  15. FY2022-Q3学校アルバム売上増は前期予定分の納品ずれ込みによるもの有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同期間比36.5%増の545百万円となり」

    学校アルバム部門の売上高は前年同期比36.5%増となったが、前期売上予定分の納品ずれ込みが要因と説明されており、新規顧客獲得や受注量拡大による成果とは記載されていない。
  16. FY2022-Q2学校アルバム売上増は前期予定分の納品ずれ込みによるもの有価証券報告書

    「前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同期間比37.0%増の523百万円となり」

    学校アルバム部門の売上高は前年同期比37.0%増となったが、前期売上予定分の納品ずれ込みが要因と説明されており、新規顧客獲得や受注量拡大による成果とは記載されていない。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間までの状況に変化はなく、卒業アルバムの編集の遅れ等から納品のずれ込む事態となるとともに、印刷業界全体の不況から学校アルバム部門においても想定以上に価格下落や受注量の減少となっております。」

    学校アルバム部門の受注量確保・顧客開拓に関する既存の取り組みに対し、価格下落と受注量減少が続いている。第2四半期までの状況に変化はないと明記されている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷業界全体が未曽有の不況にあることから、仕事量確保のため価格競争がアルバム分野にも波及し、少子化による市場規模の縮小に加え、従来にもまして価格下落が進み、さらなる競争激化の状況により当社の受注量の減少となっております。」

    学校アルバム分野で価格競争・価格下落・競争激化により受注量が減少する状況が続いている。前四半期から新たな受注拡大の成果は示されていない。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「少子化による市場規模の縮小に加え、従来にもまして価格下落が進み、さらなる競争激化の状況により当社の受注量の減少となっております。」

    新規開拓や受注量確保に関する既存の取り組みに対し、コロナ禍による価格競争の波及と競争激化によって受注量が減少したと記載されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「少子化を背景とした市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、手堅く受注活動を行い、仕事量の確保をはかりまして、前年同期間比4.4%増の430百万円となり」

    学校アルバム市場の縮小と価格競争が続く中で、手堅い受注活動により仕事量を確保し、学校アルバム部門の売上高が前年同期比4.4%増となった。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間とほぼ同額の348百万円となり」

    学校アルバム部門の売上高は前年同期とほぼ同額であり、新規顧客獲得や受注量拡大による新たな進展は本 filing では明記されていない。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「学校アルバム部門につきましては、少子化による生徒数の減少ならびに学校の統廃合で市場規模の縮小は続いておりますが、新規顧客を獲得し、売上高は前年同期比3.5%増の2,085百万円となりました。」

    市場縮小が続く中で新規顧客を獲得し、学校アルバム部門の売上高が前年同期比3.5%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「少子化の影響等による市場規模の縮小は続いておりますが、この時期の仕事量の確保につとめ、前年同期間比3.0%増の436百万円となり」

    学校アルバム市場の縮小が続く中で仕事量の確保に努め、学校アルバム部門の売上高が前年同期比3.0%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「少子化を反映した市場規模の縮小による価格競争が続いている中で、受注量の確保につとめ、前年同期間比3.0%増の412百万円となり」

    学校アルバム部門で受注量の確保に努め、前年同期比3.0%増の売上高となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高は、業界でシーズンオフと呼ばれる卒業式後納品のアルバムが主体となりますが、やや受注量を増やし前年同四半期累計期間比3.2%増の348百万円となり」

    学校アルバム部門で受注量をやや増加させ、シーズンオフの第1四半期においても売上高が前年同期比3.2%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「一般商業印刷部門につきましては、新工場の稼動に伴い新規顧客の開拓を中心に販売拡大をはかり、売上高は前期比2.9%増の742百万円となりました。」

    新工場の稼動に伴う新規顧客開拓により、一般商業印刷部門の売上高が前期比2.9%増となった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「学校アルバム部門につきましては、少子化による市場規模の縮小、単価下落が続いており、作業量は前期をやや上回りましたが、売上高は前期比0.1%減の2,089百万円となりました。」

    学校アルバム部門では作業量が前期をやや上回った一方、売上高は前期比0.1%減となった。新規開拓や既存顧客からの発注量増加を直接の要因とする新たな記載はない。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「学校アルバム部門の売上高につきましては、この第3四半期までは卒業式後納品のアルバムや記念誌等となりますが、安定的に仕事量を確保し、前年同期間比0.4%増の429百万円となり、」

    学校アルバム部門で安定的に仕事量を確保し、売上高が前年同期比0.4%増の429百万円となった。新規開拓や既存顧客の発注量増加が直接の要因であるとは本 filing では明記されていない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「学校アルバム部門につきましては、依然として少子化は続いておりますが、新規開拓や既存顧客からの発注量の増加により、売上高は、前期比0.6%増の2,092百万円となりました。」

    学校アルバム部門について、新規開拓と既存顧客からの発注量増加を売上増加の要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業強化による販売推進と売上増大」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18107765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業強化による販売推進と売上増大18回
  3. 2業績の回復10回
  4. 3減価償却費・労務費・材料費の増加による損益悪化7回
  5. 4売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上7回
  6. 5強固な財務基盤の構築6回
  7. 6生産能力・効率・品質向上に向けた設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規開拓と既存顧客からの発注量拡大|マツモト(7901)の変遷 | Komori