連続増収と売上拡大
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-04前進決算
「以上のとおり、当第1四半期連結累計期間においては、タカラトミー、タカラトミーアーツ、キデイランドを中心とした日本、アジアでの業績伸長により、売上高は64,047百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
第1四半期の売上高が前年同期比で増加し、売上拡大の進捗を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は年齢軸の拡大施策が成長を牽引したことにより、270,455百万円(前期比8.1%増)と過去最高となりました。」
2026年3月期の売上高は270,455百万円、前期比8.1%増となり、前期に続き過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらにより、当中間連結会計期間において、タカラトミーでは、前年同期に増加した海外向け輸出が減少したものの、引き続きキデイランドが業績伸長したことに加え、タカラトミーアーツが堅調に推移したこともあり、売上高は127,884百万円(前年同期比5.9%増)と過去最高となりました。」
中間期売上高は127,884百万円、前年同期比5.9%増となり、過去最高を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上により、売上高は250,235百万円(前期比20.1%増)と2期連続で過去最高となりました。」
2025年3月期の売上高は250,235百万円、前期比20.1%増となり、2期連続で過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような取組みの結果、当中間連結会計期間における業績は、日本において、タカラトミーアーツ、キデイランドの好調継続に加え、タカラトミーが大幅に伸長するなど、国内3社が好調に推移するとともに、アジアも堅調に推移し、売上高は当初想定を上回る120,709百万円(前年同期比25.6%増)と2期連続で過去最高となりました。」
中間期売上高は120,709百万円、前年同期比25.6%増となり、2期連続で過去最高を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高となりました。」
2024年3月期は売上高208,326百万円、営業利益18,818百万円、経常利益17,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,808百万円となり、4指標で過去最高を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主に日本、アジア地域での玩具および玩具周辺事業が引き続き堅調に進捗するとともに、グループ会社の売上伸長により、売上高については160,251百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
第3四半期累計売上高は160,251百万円、前年同期比7.7%増となり、増収基調を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上により、売上高については96,078百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高は96,078百万円、前年同期比7.9%増となり、前期から増収基調が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上により、売上高については43,102百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比9.0%増となり、前期通期からの増収基調を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は玩具出荷が堅調に推移し、タカラトミーアーツが展開するガチャ及びアミューズメントマシンの人気が継続したことに加え、小売事業キデイランドにおいては、新型コロナウイルス感染症に対する諸規制の緩和に伴い訪日外国人観光客を含めた人流の回復やキャラクター玩具販売が伸長したこと等から、売上高は187,297百万円(前期比13.2%増)となりました。」
通期売上高は187,297百万円、前期比13.2%増となり、前期の165,448百万円から増収幅・規模ともに進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は148,760百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」
第3四半期累計売上高は148,760百万円、前年同期比13.4%増となり、前年同期の131,212百万円から増収が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は89,035百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
第2四半期累計売上高は89,035百万円、前年同期比15.6%増となり、前年同期の77,014百万円から増収幅が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は39,552百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比12.8%増の39,552百万円となり、増収基調を継続した。玩具出荷、ガチャ・アミューズメントマシン、小売事業の販売伸長が寄与した。 - FY2022-Q3増収幅が縮小有価証券報告書
「小売事業、イベント事業においては外出自粛傾向による影響が長期化したものの、前年同期と比較すると、制限を受けながらも玩具出荷が伸長するとともに、タカラトミーアーツが展開するガチャ及びアミューズメントマシンの人気伸長から売上高は、131,212百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」
第3四半期累計売上高は131,212百万円、前年同期比18.7%増となり、増収基調を継続した。一方、第2四半期累計の21.9%増から増収幅は縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「小売事業、イベント事業においては外出自粛傾向による影響が長期化しているものの、前年同期と比較すると、制限を受けながらも玩具出荷の伸長が見られたことにより、売上高は、77,014百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
第2四半期累計売上高は77,014百万円、前年同期比21.9%増となり、前年同期から増収に転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「小売事業、イベント事業においては外出自粛傾向による影響が長期化しているものの、前年同期と比較すると、制限を受けながらも玩具出荷の伸長が見られたことにより、売上高は 35,058百万円 (前年同期比 30.8%増 )となりました。」
売上高は前年同期の26,809百万円から35,058百万円へ増加し、前年同期比30.8%増となった。 - FY2021-Q3減収幅が縮小有価証券報告書
「以上により、売上高は会社想定並みの 110,515百万円 (前年同期比 16.3%減 )となりました。」
第3四半期累計売上高は110,515百万円、前年同期比16.3%減となった。第2四半期累計の24.0%減から減収幅は縮小したが、減収は継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、63,157百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比24.0%減となり、減収基調が続いた。 - FY2021-Q1減収幅が拡大有価証券報告書
「売上高は、26,809百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」
前年同期の7.9%減から減収幅が拡大した。新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業、イベント中止・延期、映画公開延期等が商品出荷の減少要因となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高は、164,837百万円(前期比6.8%減)となりました。」
第3四半期累計に続き、通期でも売上高は減収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、定番商品「トミカ」や映画『トイ・ストーリー4』および『アナと雪の女王2』関連商品などの販売が伸長したものの、最大の商戦期である年末商戦において玩具市場全体が盛り上がりに欠けるとともに、「ベイブレードバースト」の販売減少や、「トランスフォーマー」映画関連商品販売の反動減に加え、4月よりテレビアニメ放送を開始したボーイズ新規商品やグローバル戦略商品「Rizmo(リズモ)」の販売が期待値に届かず、新たなヒット商品の創出に至らなかったことなどにより、131,977百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
第3四半期累計でも前年同期比6.8%減の減収が続いた。定番商品・映画関連商品の伸長がある一方、重点商品や新商品が減収要因となった。 - FY2020-Q2減収幅が縮小有価証券報告書
「売上高は、定番商品「トミカ」や「L.O.L.サプライズ!」、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品などの販売が伸長するものの、「ベイブレードバースト」の販売減少、国内子会社におけるOEM製品の受注が弱含んだことなどにより、83,092百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
第2四半期累計売上高は83,092百万円、前年同期比6.8%減となった。第1四半期の7.9%減から減収幅は縮小したが、減収は継続した。 - FY2020-Q1減収幅が拡大有価証券報告書
「売上高は、国内の「トミカ」「プラレール」の定番商品や「L.O.L.サプライズ!」、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品などが好評を得たものの、「ベイブレードバースト」の国内および韓国での販売減少、海外子会社におけるキャラクター玩具の販売終了などにより、期初の想定並みの35,288百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」
前年同期の35,288百万円から売上高は35,288百万円ではなく、当期は35,288百万円となり、前年同期比7.9%減となった。前回のFY2019-Q1の0.4%減から減収幅が拡大した。 - FY2019通期で増収から微減へ転換有価証券報告書
「売上高は、国内の定番商品や今期市場投入した新規商品ラインなどの販売が好調に推移するとともに、「ベイブレードバースト」の海外向け輸出などが増加したものの、海外におけるキャラクター商品の販売が減少したことから、前期並みの176,853百万円(前期比0.3%減)となりました。」
通期売上高は176,853百万円で、前期比0.3%減となり、前回の第3四半期累計の0.4%増から通期では微減に転じた。 - FY2019-Q3増収幅が縮小有価証券報告書
「売上高は、前年同期を上回り141,636百万円(前年同期比0.4%増)を計上いたしました。」
第3四半期累計は前年同期比0.4%増となり、前回第2四半期累計の1.3%増から増収幅が縮小した。 - FY2019-Q2微減から増収へ転換有価証券報告書
「売上高は、国内における定番商品や新規商品などの玩具販売が好調に推移したことに加え、「ベイブレードバースト」の海外向け輸出などが増加したことにより、前年同期を上回るとともに、過去最高に迫る89,125百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高は89,125百万円、前年同期比1.3%増となり、前回の第1四半期における微減から増収へ転じた。 - FY2019-Q1増収から微減へ転換有価証券報告書
「売上高は、前期6月であった映画公開が今期12月になった「トランスフォーマー」映画関連商品の海外向け輸出が第2四半期以降にスライドするものの、国内における玩具販売や、「ベイブレードバースト」の海外向け輸出などが好調に推移したため、ほぼ横ばいの38,315百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
売上高は38,315百万円、前年同期比0.4%減となり、前期第1四半期の増収から微減へ転じた。映画関連商品の海外向け輸出が第2四半期以降へずれ込んだ一方、国内玩具販売やベイブレードバースト輸出が下支えした。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は、国内及びアジア市場での玩具販売が好調に推移したことに加え、「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が増加したことにより、177,366百万円(前期比5.8%増)となりました。」
通期売上高は177,366百万円、前期比5.8%増となり、増収基調を継続した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、141,077百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は141,077百万円、前年同期比7.1%増となり、増収基調を継続した。国内・アジア市場の玩具販売と海外向け輸出の増加が要因と説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、国内及びアジア市場での玩具販売が好調に推移したことに加え、「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が増加し87,975百万円となり、前年同期比14.7%の増収となりました。」
第2四半期累計の売上高は87,975百万円、前年同期比14.7%増となり、Q1の増収基調が継続した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、国内及びアジア市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移したことにより38,487百万円、前年同期比13.9%の増加となりました。」
売上高は前年同期比13.9%増の38,487百万円となり、前年度通期の2.8%増から増収幅が拡大した。 - FY2017減収から増収へ転換有価証券報告書
「売上高は、2.8%の増加となりました。欧米豪地域において映画コンテンツの商品展開が一巡したものの、国内及びアジア市場での玩具販売が好調に推移したことによるものです。」
第66期の売上高は167,661百万円で、前年度比2.8%増となり、前回の第2四半期累計における減収から通期では増収へ転じた。 - FY2017-Q2連続増収から減収へ転換有価証券報告書
「売上高は、国内玩具市場における販売が好調に推移したものの、海外市場において映画コンテンツの商品展開が一巡し、さらには為替が円高に推移したことなどにより、前年同期比1.4%の減収となりました。」
前回までの連続増収の記載から、2017年3月期第2四半期累計では売上高76,688百万円、前年同期比1.4%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、2015年3月期第1四半期より9四半期連続で前年同期を上回り、前年同期比2.1%の増加となりました。」
売上高は33,789百万円。国内の定番商品や新商品が増収に寄与したと説明している。