国内定番ブランドの商品ライン拡充
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「トミカ」においては、Kidults層に向け「トミカプレミアム」やプレイセットシリーズ「tomica+(トミカプラス)」等を展開するとともに、12月には「トミカ」初となるファン感謝祭「TOMICA OWNERS MEETING」を実施するなど、更なる年齢軸の拡大を進めました。」
トミカの大人向けシリーズやプレイセットを展開し、ファン感謝祭も実施することで、商品ラインと対象層を広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年に55周年を迎えた「トミカ」では、子どもに向けて「トミカ・プラレールブロック」を新たにシリーズ展開したことに加え、Kidults層に向けては「トミカプレミアム」「トミカリミテッド ヴィンテージ」等の商品展開を推進したこともあり、Kidults層のファンも拡大しました。」
トミカ55周年を契機に、子ども向けの新シリーズと大人向け商品を展開し、対象年齢軸を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2月にはハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」の新シリーズを販売開始しました。」
定番ブランド・商品ラインの拡充について、2025年2月にハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」の新シリーズを販売開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、5月には、幅広い顧客層に向け、大人気コミック「名探偵コナン」をトレーディングカードゲームとして展開を開始し、7月には第2弾を発売するなど、新たな売上となりました。」
幅広い顧客層を対象に「名探偵コナン」のトレーディングカードゲームを5月に開始し、7月に第2弾を発売した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「プラレール」においては、これまでの子ども向けに加え、大人向けに「飾る楽しみ」と「走らせる楽しみ」を両立した「プラレール リアルクラス」の展開を6月にスタートさせました。「リカちゃん」では、1980年代に誕生し人気を集めたファッションドール「ジェニー」を「#Licca(ハッシュタグ リカ)」シリーズのフレンドドールとして8月に復活させるなど、年齢軸の拡大に努めました。」
プラレール リアルクラスを6月、ジェニーを8月に展開し、定番ブランドの商品ラインと対象年齢層を具体的に広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「プラレール」においては、これまでの子ども向けに加え、大人向けに「飾る楽しみ」と「走らせる楽しみ」を両立した、「プラレール リアルクラス」の展開を新たにスタートさせました。「リカちゃん」では1980年代に誕生し人気を集めたファッションドール「ジェニー」を「#Licca(ハッシュタグ リカ)」シリーズのフレンドドールとして復活させるなど、年齢軸の拡大に努めました。」
プラレールの大人向け新シリーズ展開、ジェニーの復活などにより、定番ブランドの商品ラインと対象年齢層を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、動かして遊べる動物フィギュア「アニア」が発売10周年を迎えるにあたり、新たな定番商品として拡販するとともに、2023年4月からテレビアニメ放送の開始を発表するなどブランドの強化に取り組みました。」
定番商品群について、「アニア」の発売10周年を契機とした拡販と2023年4月からのテレビアニメ放送を計画し、商品ライン・ブランド展開を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、11月には「スタジオジブリ」作品とのコラボレーションである「ドリームトミカ ジブリがいっぱい」シリーズの販売を開始いたしました。」
トミカでスタジオジブリ作品とのコラボレーションシリーズを11月に販売開始し、定番ブランドの商品ラインを拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「定番商品においては、子どもだけでなく大人に対しても魅力ある商品の企画開発と販売強化に引き続き努めており、「トミカ」では「変形出動!ビッグファイヤー&コマンドステーション」など子ども向けの大型商品を発売するとともに、大人向けではリアリティを追求した「トミカプレミアム」シリーズなどにおいて新商品展開を積極的に進めました。」
定番ブランドについて、子ども向け大型商品に加え、大人向けトミカプレミアムの新商品展開を積極化し、対象層と商品ラインを広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「トミカ」では、レバーやハンドルを操作するドライブコースの「キミが運転!トミカわくわくドライブ」、「プラレール」においては、多様なレイアウトを組むことができる「夢中をキミに!プラレールベストセレクションセット」などの新商品を展開いたしました。」
トミカ、プラレールで新商品を展開し、国内定番ブランドの商品ラインを具体的に拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、11月には映画やドラマ、コミックに登場するクルマを再現し、大人や作品のファンをターゲットとした新シリーズ「トミカプレミアムunlimited」の展開をスタートしました。」
トミカで大人・作品ファンを対象とする新シリーズを11月に開始し、国内定番ブランドの商品ラインを拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「トミカ」では、様々なサウンド・ボイスと警察署の建物がボタン一つで自動変形する「ぐるっと変形!DX ポリスステーション」が人気を博すとともに、デジタルとアナログを融合させた新商品「トミカスピードウェイ 実況サウンド!デジタルアクセルサーキット」等を発売いたしました。」
トミカで新商品を発売し、デジタルとアナログを融合した商品を含む商品ライン拡充を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月からテレビアニメシリーズ第2弾の放送が開始した『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』の関連玩具を展開し好評を博すとともに、「リカちゃん」ではドール、「もくもくジュージュー にぎやかバーベキュー」などが人気となりました。」
シンカリオンZのテレビアニメ第2弾と関連玩具を4月から展開し、リカちゃん等の商品ラインでも人気商品を展開した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ペットボトルキャップを発射するシューティングホビー「キャップ革命 ボトルマン」は発売前よりSNSなどで話題となるなど人気を集めました。」
新商品「キャップ革命 ボトルマン」を市場投入し、発売前からSNSで話題を集めるなど、国内商品ラインを具体的に拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ガールズ商品では7月に、液晶玩具「すみっコぐらし すみっコキャッチ」を発売し人気を集めるとともに、女児向け特撮テレビドラマシリーズ第4弾となる『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』関連商品の展開を開始いたしました。」
液晶玩具「すみっコキャッチ」を7月に発売し、「ラブパトリーナ!」関連商品の展開を開始するなど、国内商品ラインを具体的に拡充した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今年発売50周年を迎えた「トミカ」では、4月よりテレビアニメ『トミカ絆合体 アースグランナー』の放送をスタートさせ、関連商品を市場投入するとともに、「トミカ50周年自動車メーカーコラボプロジェクト」など50周年の各種マーケティング施策を進めました。」
定番ブランド「トミカ」について、50周年企画、テレビアニメ、関連商品投入により商品・コンテンツ展開を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「定番商品「トミカ」においては、人気の外国産車をラインナップに加え充実を図った「トミカ」単品や今期5周年を迎えた大人向けハイディテールコレクションモデル「トミカプレミアム」などの販売が伸長いたしました。」
トミカのラインナップ拡充とトミカプレミアム5周年展開を通じ、定番ブランドの商品ラインをさらに広げた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ボーイズ商品では、前期より継続展開している恐竜や動物をモチーフの自社コンテンツ「ゾイドワイルド」が、10月に新たな世界観で地上波放送を開始するなど評価を得ました。」
ゾイドワイルドについて、10月に新たな世界観での地上波放送を開始し、定番・自社ブランドの展開を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「定番商品「トミカ」においては、海外人気車種の商品化など商品レパートリーの充実を進めた「トミカ」単品や今年5周年を迎えた大人向けハイディテールコレクションモデル「トミカプレミアム」などの販売が好調に推移いたしました。また、1959年に誕生した「プラレール」は発売60周年と合わせた各種マーケティング企画を積極的に進めるとともに、60周年記念商品などが人気となるなど、販売が堅調に推移いたしました。」
トミカの商品レパートリー充実、トミカプレミアム5周年、プラレール60周年企画など、定番ブランドの商品・マーケティング展開を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ボーイズ商品では、昨年6月に展開開始し、1年が経過した恐竜や動物をモチーフにした自社コンテンツ「ゾイドワイルド」の販売が堅調に推移するとともに、4月にはテレビアニメ放送の開始と合わせてホビー商品「爆丸」の市場展開を始めました。」
既存の定番ブランド・自社コンテンツの展開を継続しつつ、4月から「爆丸」のテレビアニメ放送と玩具展開を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年に60周年を迎えた定番商品「プラレール」は、テレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」関連商品を本格展開し、販売が好調に推移いたしました。」
プラレールの60周年企画とシンカリオン関連商品の本格展開に加え、トミカ4D、リカちゃんのビューティーシリーズ等を投入し、定番ブランドの商品ラインを拡充した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「L.O.L. サプライズ!」は発売後シリーズ商品を拡充しており国内累計出荷数も200万個を超えるヒットを記録するとともに、「すみっコぐらし」においては、キャラクター人気の高まりもあり、小学生女児を中心に関連商品が好評を得ました。」
シリーズ商品の拡充を進めたL.O.L. サプライズ!が国内累計出荷200万個を突破し、商品ライン拡充に具体的な販売実績が加わった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規商品においては、フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L. サプライズ!」が国内累計出荷数100万個を突破し、小学生女児を中心としたヒット商品となるなどガールズ関連商品の販売が伸長いたしました。」
L.O.L. サプライズ!の国内累計出荷数が100万個を突破し、国内商品ラインの拡充に具体的な販売実績が加わった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「日本では、定番商品において、2017年に50周年を迎えた「リカちゃん」の関連商品が引き続き好評を博すとともに、「プラレール」では1月より放送のテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」関連商品の販売が好調に推移いたしました。」
リカちゃん関連商品の好調が続き、新幹線変形ロボ シンカリオンでは1月開始のテレビアニメと関連商品の販売好調が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「日本では、定番商品において、2017年に50周年を迎え、大きな話題となった「リカちゃん」の関連商品が人気を博すとともに、「トミカ」では当社原作のテレビアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」関連商品の販売が好調に推移いたしました。」
リカちゃん50周年の展開、ドライブヘッド関連商品、新幹線変形ロボ シンカリオンのアニメ化などにより、定番ブランドの商品ライン展開が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「日本では、定番商品において、2017年に50周年を迎えた「リカちゃん」が多くのメディアで取り上げられたことなどから、関連商品の販売が伸長するとともに、「トミカ」では当社原作のテレビアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」が好評を得ました。」
リカちゃん50周年のメディア展開とドライブヘッド関連商品に加え、スナックワールド、COZMO、ミラクルちゅーんず!、ウーニーズなどを投入し、国内定番・新商品群の展開を具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内市場では、定番商品において、今年50周年を迎える「リカちゃん」が、メディアで多数取り上げられたこともあり商品の販売が伸長するとともに、当社原作のテレビアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」が人気となりました。」
リカちゃん50周年のメディア展開やドライブヘッド関連商品に加え、複数の新商品を投入し、定番商品群の販売拡大が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「定番商品では、今年50周年を迎える「リカちゃん」がメディアで大きな話題となり商品の販売が伸長するとともに、4月から放送を開始した当社原作のテレビアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」が人気を得ました。」
「リカちゃん」の50周年メディア展開と、4月開始の新作テレビアニメ関連商品が定番商品群の拡充・販売伸長に寄与した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「定番商品である「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」において、引き続き既存商品ラインを充実させるとともに、各商品ラインの拡大を図りました。」
主要な自社定番ブランドについて、既存ラインの充実と商品ライン拡大を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「定番商品におきましては、引き続き既存商品ラインを充実させるとともに、各商品ラインの拡大を進めております。」
トミカ、リカちゃん等で既存ラインの充実、新ライン展開、SNS・自社サイト・企業タイアップを継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「定番商品におきましては、引き続き既存商品ラインを充実させるとともに、各商品ラインの拡大を進めております。」
トミカプレミアム、プラレール「新幹線変形ロボ シンカリオン」、リカビジューシリーズ、キラメイクシリーズなどを展開し、SNS、自社サイト、企業タイアップ企画も活用している。