タカラトミーの2027年3月期第1四半期は売上高640億円、営業利益55億円、最終利益41億円を達成。次回決算は2026年11月10日の予定。
タカラトミーの2027年3月期第1四半期の決算は、売上高が640億円、営業利益が55億円、最終利益が41億円となり、前年同期比で増収増益となった。地域を問わず販売が好調で、主力ブランドの浸透と大人向け商品の拡大が寄与したとみられる。
2026年8月4日発表分の決算短信の要約では、日本・アジアを中心とした販売好調により増収増益となり、通期予想に向けて順調な滑り出しと評価された。売上高は640億円、営業利益は55億円、最終利益は41億円となり、通期計画(売上高2,850億円・営業利益260億円)には概ね順調とされている。
直近の値動きでは10月16日に高値4,598円まで買われる場面があり、10月11日と10月18日に信用の安値期日到来銘柄として取り上げられるなど需給の話題が続いた。
2026年10月19日更新の大株主情報では、日本マスタートラスト信託銀行信託口が保有比率11.75%で筆頭株主となっている。