新規コンテンツとWhite Space市場への展開
FY2017に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「Fat Brain Holdings, LLCにおいては、高価格帯のオリジナル玩具であるSTEM教育商品「Air Toobz」が販売伸長するなど好調に推移しました。」
北米で高価格帯のSTEM教育玩具を伸長させ、子ども向け一般玩具に限らない新たな商品領域の展開を進めた。 - 2026-05-12前進決算
「ガチャ」の北米展開は、実験店舗での検証を継続する一方で、大手グローサリーストアや映画館チェーン他、株式会社GENDAが持つプラットフォームでの販売を進めました。」
北米での新規販路検証と外部プラットフォーム販売を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」の新シリーズを販売開始するとともに、米国においては高品質なコレクタブルシリーズ「TOMY+(トミープラス)」をクラウドファンディングにて展開しました。」
新規・未開拓領域への展開を、T-SPARKの新シリーズや米国でのTOMY+のクラウドファンディングとして具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、5月には、幅広い顧客層に向け、大人気コミック「名探偵コナン」をトレーディングカードゲームとして展開を開始し、7月には第2弾を発売するなど、新たな売上となりました。」
新規コンテンツ・未開拓領域への展開として、幅広い顧客層向けの「名探偵コナンカードゲーム」を開始し、第2弾まで発売した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「Kidults×地域の10の成長分野 バトリングアクション、ビークル、フィギュア、ぬいぐるみ、ロボット、トレーディングカードゲーム(TCG)、コト価値、パートナーIP、アミューズメント、デジタルゲーム」
新規・未開拓領域への展開が、Kidultsを軸とする地域横断の10成長分野として整理され、対象領域が明確化・拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「デジタル事業においては、カードゲームアプリ「デュエルマスターズ・プレイス」が人気キャラクターとのコラボなどによりビジネスを拡大させるとともに、ロングセラー盤ゲーム「人生ゲーム」のNintendo Switch 専用ソフトを10月に発売することを発表いたしました。さらに、タカラトミーアーツでは8月よりバーチャルアイドルライフアプリ「アイドルランドプリパラ」の展開をスタートさせるなど、自社IPのデジタル展開を進めました。」
自社IPの展開領域を、デュエル・マスターズ・プレイスのコラボ、人生ゲームのNintendo Switchソフト、8月開始のアイドルランドプリパラへ広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「同社のガチャ事業では、カプセル玩具市場の人気が高まっている中、ヒットコンテンツを使った大人向け商品の拡大等により売上が伸長いたしました。」
ヒットコンテンツを活用した大人向けガチャ商品の拡大により、従来の子ども中心の商品領域を広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「アソビ」をキーとした新たな取り組みとしては、ARエフェクト機能を活用し、ヨーヨーをSNSの表現ツールに拡張した新感覚トイエンターテイメント「MUGENYOYO」や、AI音声合成技術により、実在の人物の声とそっくりな合成音声で読み聞かせをするスピーカー「coemo(コエモ)」を発売するなど、新技術を活用したオリジナリティの高い商品やサービス展開をいたしました。」
新規事業・商品領域について、ARを活用したMUGENYOYO、AI音声合成技術を用いるcoemoを発売し、新技術を活用した展開を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、ヨーヨーをSNSの表現ツールに拡張した新感覚トイエンターテイメント「MUGENYOYO」の展開を開始するなど、「アソビ」をキーとした取り組みも引き続き進めました。」
ヨーヨーをSNSの表現ツールへ拡張した新たなトイエンターテイメントを開始し、新規事業・商品領域を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、11月には映画やドラマ、コミックに登場するクルマを再現し、大人や作品のファンをターゲットとした新シリーズ「トミカプレミアムunlimited」の展開をスタートしました。」
大人・作品ファン向けの新シリーズを開始し、従来の子ども中心の商品領域から対象層を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新規事業領域拡大を図るため、ティーンから大人をターゲットとしたネイルチップ専用プリント機「ネルチップ」を引き続き展開するとともに、顔認識機能搭載のシニア向けコミュニケーション人形「うちのあまえんぼ あみちゃん」を発売いたしました。」
ティーン・大人向けのネルチップを継続展開し、シニア向けコミュニケーション人形を新たに発売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、新規事業領域拡大を図るためティーンから大人をターゲットとしたネイルチップ専用プリント機「ネルチップ」を2021年4月から稼働いたしました。」
ティーンから大人を対象とするネイルチップ専用プリント機を4月から稼働し、商品・事業領域を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ガールズ商品では7月に、液晶玩具「すみっコぐらし すみっコキャッチ」を発売し人気を集めるとともに、」
液晶玩具「すみっコぐらし すみっコキャッチ」を7月に発売し、従来の商品展開領域を広げた。女児向け特撮関連商品の展開開始も含め、新規商品・コンテンツの投入を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「7月に、液晶玩具「すみっコぐらし すみっコキャッチ」を発売し人気を集めるとともに、女児向け特撮テレビドラマシリーズ第4弾となる『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』関連商品の展開を開始いたしました。」
液晶玩具と女児向け特撮関連商品を新たに投入し、新規コンテンツ・商品領域の展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「㈱タカラトミーアーツでは、ピンポン玉を自動送球し、おうち遊びから競技まで使える卓球マシン「本格卓球 爆裂スマッシュ」を商品化し、㈱トミーテックでは手軽に鉄道模型「トミックス」クオリティを手に取っていただけるコレクションモデル「FIRST CAR MUSEUM(ファーストカーミュージアム)~先頭車両博物館~」を発売するなど、時代を捉え、子どもだけでなく大人も楽しめる新商品を多数開発いたしました。」
玩具周辺、鉄道模型、大人向け商品などへ商品展開領域を広げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、9月には、新たなグローバル戦略商材として企画・開発した「Rizmo(リズモ)」を市場投入いたしました。」
新たなグローバル戦略商材Rizmoを市場投入し、アジア、欧州、アメリカズ、オセアニアへ展開した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、4月にはテレビアニメ放送の開始と合わせてホビー商品「爆丸」の市場展開を始めました。」
新規ボーイズホビー商品「爆丸」をテレビアニメと連動して市場投入し、従来の商品展開領域を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「㈱タカラトミーアーツでは、昭和時代のテレビなど、当時人気の家電を現代のコンテンツとして楽しむためにアレンジした、ミニチュア家電ガジェットシリーズ「ザ・昭和シリーズ」を発売するなど、子どもだけでなく大人も楽しめる新商品を多数開発いたしました。」
子ども向けに限定しない大人向け商品やガジェットを開発し、新規コンテンツ・商品領域を広げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「昨年夏から販売を開始した「L.O.L. サプライズ!」はシリーズ商品を拡大し、国内累計出荷数が200万個に上るなど好評を得ました。」
新規商品・新規コンテンツの展開としてL.O.L. サプライズ!のシリーズを拡大し、国内累計出荷200万個に達した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規商品においては、フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L. サプライズ!」が国内累計出荷数100万個を突破し、小学生女児を中心としたヒット商品となるなどガールズ関連商品の販売が伸長いたしました。」
新規コンテンツ・商品展開としてL.O.L. サプライズ!が国内累計出荷100万個を突破し、商品展開領域の拡大に具体的な販売実績が加わった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新規商品においては、シリーズ累計4,400万個の出荷実績のあるリアルムービングキット「ゾイドワイルド」、フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L. サプライズ!」がともに6月より出荷を開始しております。」
新規商品としてゾイドワイルドとL.O.L. サプライズ!を6月から出荷開始し、商品展開領域を広げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、「スナックワールド」「COZMO」「Printoss(プリントス)」などの話題商品を積極的に投入いたしました。」
新規コンテンツ、AI搭載商品、スマートフォン関連商品などを投入し、商品展開領域を広げた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、「スナックワールド」「COZMO」などの話題商品を積極的に投入いたしました。年末商戦においては、当社初となる女児向け特撮テレビシリーズ「ミラクルちゅーんず!」や風船アートが楽しめる手作りホビー玩具「ウーニーズ」などの新商品が好評を博しました。」
新規コンテンツ・話題商品としてスナックワールド、COZMO、ミラクルちゅーんず!、ウーニーズを投入し、従来の商品展開領域を広げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、「ベイブレードバースト」が引き続き人気を博すとともに、「うまれて!ウーモ」や「スナックワールド」をはじめとした話題商品の展開を積極的に行いました。」
新規・話題コンテンツとして、うまれて!ウーモやスナックワールドの商品展開を積極化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「自社キャラクターなど新規コンテンツの展開や、これまで商品展開していない玩具市場<White Space>へのビジネス展開を進めてまいります。」
自社キャラクター等の新規コンテンツと、従来未展開の玩具市場への進出を施策としている。