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タカラトミー(7867)・施策前進

アニメ・キャラクターコンテンツの商品展開

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
アニメ・キャラクターIPの商品・アミューズメント展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ポケモンアミューズメントマシンにおいては、「ポケモンフレンダ」が堅調に推移するとともに、アジアでは「ポケモンメザスタ」を4月から稼働し好調に立ち上がりました。さらに「ひみつのアイプリ」の人気拡大もあり、前期を上回る実績となりました。」

    ポケモンフレンダ、アジアで4月から稼働したポケモンメザスタ、ひみつのアイプリの展開により、キャラクター・アミューズメント事業を拡大した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「また、ポケモンアミューズメントマシンにおいては、国内で高い支持を得た機種の展開を開始したことで、売上が拡大しました。」

    ポケモンアミューズメント機器の海外展開を開始し、売上拡大を確認した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、ポケモンアミューズメントマシンにおいては、日本で昨年7月に稼働開始した「ポケモンフレンダ」が累計プレイ回数1億回を突破するなど、人気が拡大したことに加え、アジアでは「ポケモンメザスタ」を4月から稼働し順調な推移となりました。さらに「ひみつのアイプリ」の人気拡大もあり、前年同期を上回る実績となりました。」

    ポケモンフレンダ、ポケモンメザスタ、ひみつのアイプリの展開を進め、アミューズメント・キャラクター商品の実績を拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、幅広い顧客層に向け、5月には大人気コミック原作の「名探偵コナンカードゲーム」、1月には「ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム」の発売を開始し、新たな売上となりました。」

    新たなコンテンツの商品展開として、5月に名探偵コナンカードゲーム、1月にディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲームを発売開始した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、5月には、幅広い顧客層に向け、大人気コミック「名探偵コナン」をトレーディングカードゲームとして展開を開始し、7月には第2弾を発売するなど、新たな売上となりました。」

    新たなIP展開として「名探偵コナン」をトレーディングカードゲーム化し、5月開始、7月の第2弾発売まで進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「テレビ・WebでのIP展開としては、今期発売10周年を迎えた動物フィギュア「アニア」において、4月よりテレビアニメ『冒険大陸 アニアキングダム』の放送を開始しました。また、「トミカ」「プラレール」「アニア」から生まれたアニメ『ゴー!ゴー!びーくるずー』ではタカラトミー公式YouTubeチャンネルに加えて、4月からテレビ放送をスタートさせました。さらに、「トランスフォーマー」においては、2022年秋に全米で放送されたテレビアニメ『トランスフォーマー アーススパーク』の放送を10月より始めるなど、IPの積極展開に取り組みました。」

    アニア、ゴー!ゴー!びーくるずーに加え、トランスフォーマー アーススパークの10月放送を開始し、IPの映像展開を広げた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、「トミカ」「プラレール」「アニア」から生まれた個性豊かなキャラクターがおりなすアニメ『ゴー!ゴー!びーくるずー』ではタカラトミー公式YouTubeチャンネルに加えて、4月からテレビ放送を開始するなど、当社が保有するIPの積極展開に取り組みました。」

    既存ブランドから派生したIPについて、公式YouTubeに加えて4月からテレビ放送を開始し、映像と商品を連動させた展開を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、テレビ・WebでのIP展開として、今期発売10周年を迎えた動かして遊べる動物フィギュア「アニア」では、新たな定番商品として拡販に努めるとともに、4月よりテレビアニメ『冒険大陸 アニアキングダム』の放送を開始しました。」

    発売10周年のアニアについて、定番商品としての拡販と4月からの初のテレビアニメ放送を実施し、玩具と映像コンテンツの連動を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、「トミカ」「プラレール」「アニア」から生まれた個性豊かなキャラクターが織りなすアニメ『ゴー!ゴー!びーくるずー』のテレビ放送を開始するなど、関連商品と合わせた映像コンテンツ展開を進めてまいります。」

    既存ブランドから派生したキャラクターについて、テレビ放送と関連商品の連動展開を2023年4月以降に進める計画を示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、発売以降高い人気の新触感液晶玩具「ぷにるんず」は、10月から玩具発オリジナルテレビアニメとして放送開始するとともに、関連商品も人気を集めました。」

    前四半期に発表していた「ぷにるんず」の玩具発オリジナルテレビアニメを10月から放送開始し、映像と関連商品の展開を実行した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、発売以降高い人気の新触感液晶玩具「ぷにるんず」は、10月から玩具発オリジナルテレビアニメとして放送開始することを発表いたしました。」

    ぷにるんずについて、玩具にとどまらず10月から玩具発オリジナルテレビアニメへ展開する計画を発表した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、テレビ・ WEBでのIP展開として4月からテレビアニメ『キャップ革命 ボトルマンDX』、新感覚ダンサブルドラマ『リズスタ -Top of Artists!-』を放送開始するとともに、『トミカヒーローズ ジョブレイバー 特装合体ロボ』は WEB アニメの配信を開始いたしました。」

    新たなテレビアニメ、ドラマ、WEBアニメの放送・配信を開始し、IPと関連商品の展開を広げた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、7月に発売した液晶画面の中のキャラクターと直接触れ合っているかのように遊べる新触感液晶玩具「ぷにるんず」が高い人気を集め販売が伸長いたしました。」

    新触感液晶玩具「ぷにるんず」を7月に発売し、キャラクターとの接触感を取り入れた新商品を展開した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、4月からスクラッチ印刷や感温印刷を施したギミック搭載のカードバトルシリーズ「マジカパーティ」の玩具展開とテレビアニメをスタートいたしました。」

    新たなカードバトルシリーズについて、4月から玩具展開とテレビアニメを同時に開始した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「放送3年目に突入したテレビアニメ『パウ・パトロール』は YouTubeや配信サービスも人気を呼び、関連商品の販売が好調に継続するとともに、」

    パウ・パトロールについて、テレビアニメに加えYouTubeや配信サービスへ展開し、関連商品の好調を継続した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ポケットモンスター」においては液晶玩具「スマホロトム」をはじめとした関連商品が好調に推移するとともに、9月から新たなアミューズメントマシン「ポケモンメザスタ」の展開を開始いたしました。」

    ポケットモンスター関連商品に加え、9月から新たなアミューズメントマシン「ポケモンメザスタ」の展開を開始した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「女児向け特撮テレビドラマシリーズ第4弾となる『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』関連商品の展開を開始いたしました。」

    女児向け自社コンテンツの第4弾について、関連商品の展開を開始した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今年発売50周年を迎えた「トミカ」では、4月よりテレビアニメ『トミカ絆合体 アースグランナー』の放送をスタートさせ、関連商品を市場投入するとともに、「トミカ50周年自動車メーカーコラボプロジェクト」など50周年の各種マーケティング施策を進めました。」

    トミカ50周年と新作テレビアニメを組み合わせた自社ブランド・コンテンツ展開を開始した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「1983年に誕生した恐竜や動物モチーフのムービングキット「ゾイド」では、2018年7月より放送されたテレビアニメ「ゾイドワイルド」の第2期として2019年10月から新たな世界観のストーリーを始めるなど、コンテンツ展開のさらなる拡充と玩具開発の深化を図りました。」

    自社コンテンツについて、テレビアニメと関連玩具を連動させた展開を継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「継続展開している「ゾイドワイルド」は10月より新たなテレビアニメ放送をスタートさせ、好評を博しました。」

    自社コンテンツの映像展開を継続し、ゾイドワイルドで10月から新たなテレビアニメ放送を開始した。トイ・ストーリー4、アナと雪の女王2、パウパトロール等の関連商品展開も進めた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ボーイズ商品では、昨年6月の展開開始後1年が経過した、恐竜や動物をモチーフにした自社コンテンツ「ゾイドワイルド」が人気を集めるとともに、9月には世界的に人気のオンラインゲーム「フォートナイト」関連商品の販売をスタートさせました。」

    ゾイドワイルドの展開を継続し、新たにフォートナイト関連商品の販売を開始した。Rizmo、パウパトロール、トイ・ストーリー4関連商品など、コンテンツ・キャラクター展開も広げた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、女児向け特撮テレビドラマシリーズの第3弾となる「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」関連商品は引き続き人気を博しております。また、日本での販売権を獲得した世界的ヒットのプリスクールキャラクター「パウパトロール」商品をテレビアニメとともに、新たに市場投入いたしました。」

    既存の自社コンテンツ展開に加え、販売権を獲得した「パウパトロール」をテレビアニメと商品で新たに市場投入し、コンテンツ展開を広げた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、恐竜や動物をモチーフにした自社コンテンツ「ゾイドワイルド」においては昨年6月に関連商品を発売し、7月にテレビアニメ放送をスタートさせるとともに、本年1月にはアミューズメント筐体を展開、2月にはゲームソフトを販売するなど、コンテンツ展開を積極的に進めました。」

    ゾイドワイルドで玩具、テレビアニメ、アミューズメント筐体、ゲームソフトへ展開を広げ、自社コンテンツの商品化を進めた。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「4月から女児向け特撮テレビシリーズ第2弾となる「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」、7月には恐竜や動物をモチーフとした男児向けリアルムービングキット「ゾイドワイルド」のテレビ放送をスタートさせるなど、自社コンテンツの展開と関連商品の販売を積極的に進めております。」

    マジマジョピュアーズ!とゾイドワイルドのテレビ放送を開始し、自社コンテンツと関連商品の展開を具体化した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規商品においては、シリーズ累計4,400万個の出荷実績のあるリアルムービングキット「ゾイドワイルド」、フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L. サプライズ!」がともに6月より出荷を開始しております。」

    ゾイドワイルドとL.O.L. サプライズ!の新商品を6月から出荷開始した。ゾイドワイルドにはシリーズ累計4,400万個の出荷実績がある。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「新規商品においては、テレビアニメ・漫画・ゲームソフトなどでも展開している「スナックワールド」の関連商品や、AI搭載ロボット「COZMO」、スマホの写真を手軽にプリントできる「Printoss(プリントス)」などを積極的に展開いたしました。」

    スナックワールド、COZMO、Printossなど、コンテンツ連動商品や新規キャラクター・技術商品を具体的に展開した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「スナックワールド」「COZMO」などの話題商品を積極的に投入いたしました。」

    アニメ・漫画・ゲームと連動するスナックワールドやAI搭載ロボットCOZMOなど、新たなコンテンツ・キャラクター関連商品を具体的に投入した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「テレビアニメ・漫画・ゲームソフトなどでも展開している「スナックワールド」の関連商品に加え、風船アートが楽しめる手作りホビー玩具「ウーニーズ」など新商品を積極的に投入いたしました。」

    アニメ・漫画・ゲームと連動するスナックワールドや新商品ウーニーズなど、コンテンツ関連の商品展開が具体化した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、当社が原作を手掛けたテレビアニメ作品など、新規キャラクターの商品展開にも取り組みました。」

    自社原作を含むアニメ・キャラクターコンテンツの商品化を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「ポケモン」においては従来商品に加え、20周年記念商品を展開するとともに、「ポケモンGO」の人気により、シリーズ全体の販売が伸長いたしました。」

    キャラクター・コンテンツの商品展開を継続し、ポケモン20周年記念商品やポケモンGO人気を新たな販売要因として挙げている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社が原作を手掛けたテレビアニメ作品「カミワザ・ワンダ」、少年マンガ誌にて連載中でテレビアニメ化された「僕のヒーローアカデミア」などのキャラクター商品を展開しました。」

    自社原作・アニメ化作品等を商品化し、商品ポートフォリオを広げている。
一緒に動いた変遷

「国内定番ブランドの商品ライン拡充」は、この変遷が動いた31回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262121211917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内定番ブランドの商品ライン拡充26回
  3. 2中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成21回
  4. 3新規コンテンツとWhite Space市場への展開21回
  5. 4有利子負債圧縮と自己資本拡充による財務基盤強化21回
  6. 5アジア地域の販売拠点・商品展開の拡大19回
  7. 6連続増収と売上拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラトミーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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